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山里亮太、せっかくの広島ライブで吉本の社員にチェーン店へ連れて行かれてガッカリ「当店自慢の築地直送の魚」

2016.07.29 (Fri)
2016年7月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、せっかくの広島ライブで、吉本の社員にチェーン店へと連れて行かれてしまい、ガッカリしたと明かしていた。

赤江珠緒:初めてですか?広島でのライブ(山里亮太のライブ・チケット情報)は。

山里亮太:初めてですね、広島。楽しかったわぁ。

赤江珠緒:ああ。そちらは、もう山里さんのいつもの馴染みのお客様が?

山里亮太:あのね、初めてって人が多かった。でも、「ラジオを聴いて」って人が多いから、ありがたいね。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:リスナーの方も来てくれたり、広島の地元の人もたくさんきてくれて。親子連れとか、小学生くらいの子も来て、ドキドキして喋ってたけど。

赤江珠緒:大丈夫?

山里亮太:大丈夫じゃないところもいっぱいあったけど、でも、ご両親に挟まれてたから。何回かに一回、お父さんがお子さんの耳をスッと塞ぐっていう(笑)

赤江珠緒:そうね。そんな感じで対応していただければね(笑)

山里亮太:そういう対応をしていただきまして。それで、ライブも楽しくやってね。

赤江珠緒:ああ、いいですね。

山里亮太:これ、赤江さんさぁ、質問なんだけどさ。「こういう時、どうしたらいい?」っていうヤツね。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:広島ね、やっぱり地方に行かせてもらう。色んな場所でライブをやる、仕事をやるので一番の楽しみって、お客さんが笑ってくれるのは一番。そしてもう一個楽しみなのは、打ち上げじゃない?

赤江珠緒:ああ、そうですね。それは。

山里亮太:地元のもんとかね、食べられるし。もう楽しみ。ライブ終わった直後から、「よし、ここでお好み焼きかな」とか。

赤江珠緒:そこで食べられないものありますからね。

山里亮太:「牡蠣かなぁ」なんて思って。

赤江珠緒:ああ、いいですねぇ。

山里亮太:そしたら、広島の吉本の主催者の人がね。「あの、打ち上げ会場用意してます」って。

赤江珠緒:おっ。

山里亮太:「ええ?!そんな、気を遣わないでください。僕らで行きます」「いやいや、せっかく広島でやってもらったんですから、用意させてもらってますよ」なんつって。

赤江珠緒:あら、嬉しい。

山里亮太:「ああ、ありがとうございます」って。「いやぁ、お腹減っちゃってね。広島についた時から、色んなの想像しちゃってて。季節とかあるんですか?牡蠣の季節とかですか?」って。

赤江珠緒:ああ。

山里亮太:「ああ、牡蠣はね、○○が美味しいですよ」って。メシ知ってる感じもあってね。「嬉しいなぁ」って。それで、打ち上げ会場にクルマ寄せてってくれてね。「こちらです」って言ったら、本当にどチェーン店だったのよ。

赤江珠緒:ふふ(笑)ああ、そうですか。わりと東京とかでもある感じの?

山里亮太:でも、全然そんな…生意気な感じに聞こえるかもしれないけど、入り口で、合コンを終えた大学生とかがベロベロに酔っているようなチェーンで。

赤江珠緒:イメージしやすい、イメージしやすい。なるほど。

山里亮太:っていうので、ちょっと、俺の中では…高いの食べたいとかじゃない。街のお好み焼き屋さんとかでも、地元の物が食べたい。

赤江珠緒:ああ。ありますよ、広島は。

山里亮太:あるでしょ?行く前にみんなに聞いてったじゃない。「八昌ってところが美味しいよ」とかね、「ふみちゃんってところはいいよ」とか。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:「ここのこれは、絶対に食べて欲しい」とか。やさしいよ、東出(昌大)君とかも、「広島に行くんですよね?」って、店のリスト。

赤江珠緒:おおっ!

山里亮太:「僕が広島に行った時に、凄く好きだった店です。どこもお店行くのとか分からなかったら、一応、参考までに」ってくれてさ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:そんなことがあってからのショックで。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:でも、チェーン店とはいえ、その土地のものがあるのかなって。で、メニューを見たら、牡蠣フライどころか、牡蠣もない。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:お好み焼きもない。

赤江珠緒:あら。

山里亮太:それで、「当店自慢の築地直送の魚」って書いてあったの。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)大分、経由してるね(笑)ああ、そうですか。

山里亮太:なんか違うかなって。「任せてください。注文してます」って言われて、来たのが、フライドポテトが来たのね。フライドポテトと枝豆と豆腐。

赤江珠緒:ああ、そうですか…

山里亮太:「じゃあ、こっからジャンジャン行っちゃいましょう」って、パーティーセットみたいなのを注文しようとしたから、俺は大人げないんだけど、「あ、すみません。お腹の調子が良くないんで、お酒だけだったら飲めそうなんだけど、急に、硬いのとかアレなんで…お酒だけ飲ませていただいて。急にライブの疲れ出ちゃったから」って。

赤江珠緒:「うけつけないんで」って?

山里亮太:うん。「今きてるのだけで」「そんな遠慮しないでください」「僕、酒さえ飲めればいいって、昔の人間なんですよ」って。

赤江珠緒:ふふ(笑)

山里亮太:「塩とかあります?」って、塩をペロっと舐めて。

赤江珠緒:昔か(笑)

山里亮太:舐めたけど、その後に気がつくんだよね。「俺、レモンサワーだった」って。レモンサワー飲みながら。

赤江珠緒:ふふ(笑)

山里亮太:「そんなお腹空いてないんですか?」って言われて、そこはそれで終わったの。それで店を出て、「じゃあ」って言って挨拶して、その辺の店に入るところ見られちゃってさ(笑)

赤江珠緒:それはイカンって、山ちゃん。

山里亮太:すぐ近くにあったの、お好み焼きさんが。どうしたら良かったんだろ、アレ(笑)


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タグ : 山里亮太,赤江珠緒,

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