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カンニング竹山、『ポケモンGO』でのポケストップ利用で子供の地域学習を提案「勉強にはなるよね」

2016.07.26 (Tue)
2016年7月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、任天堂のAR(拡張現実)を利用したスマートフォン向けゲーム『ポケモンGO』のポケストップを利用し、子供の地域学習ができるのではないか、と提案していた。

ポケストップとは、アイテムを獲得することができるポイントであり、実際の駅や神社、建物、モニュメントなどが指定されている。

カンニング竹山:(『ポケモンGO』で)ポケストップっていうのがいっぱい立ってるわけ。

ポケモンGO(iOS版)


赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:それで、これがまたよく出来ててさ。使い方によっては、子供たちの勉強になるなって。今、歩きスマホで危ないとか言われてるけど、その問題点もあるとは思うけど、その一方で、意外と勉強になって、興味湧いた子はいいなって思うことがあって。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:ポケストップっていうのがいっぱいあるわけ。そこに近づいて、ブリーンって回すと、そこで投げつけるカプセルみたいなのが出てきて、アイテムがバーッて出てきて、それを自分のものにできるんだけど。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:ポケストップを押すと、現実のリアルな場所がポケストップになるわけ。氷川神社にポケストップが立ってれば、そこに氷川神社の写真と、「氷川神社」って出るわけですよ。

赤江珠緒:はい、はい。

カンニング竹山:この辺で言うと、もしかしたらさ、赤坂見附の橋のところに行ったら、弁慶橋ってあるじゃない?

赤江珠緒:ああ。

カンニング竹山:そこがポケストップかどうかは分からないけども、「弁慶橋」って出るわけですよ。

赤江珠緒:ああ、地名がちゃんと。

カンニング竹山:地名と写真が。ということは、考える子によってはさ、「弁慶橋って、何なんだろう?」とか思うかもしれないよね。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:実際、弁慶橋を調べて「ああ、こういう歴史の橋なのか」とか。「氷川神社は、こういう神社なのか」って思う子もいるかもしれないから。そうなると、勉強にはなるよね。

赤江珠緒:そうですね。なんか、そういう意味では興味を持たずに歩いてる場所も、違う目線で歩けることはあるか。

カンニング竹山:そうですね。


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タグ : カンニング竹山赤江珠緒,ポケモンGO,

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