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伊集院光、都知事選の告示で「公平のため」ラジオ番組で全候補者の名前を紹介「ニュースの扱いは一段と難しく…」

2016.07.16 (Sat)
2016年7月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、都知事選の告示が行われ、公平のため、全候補者の名前を紹介したことについて、「告示されますと、やっぱりニュースの扱い方は、一段と公平のために難しくなって」などと語っていた。

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伊集院光:東京都知事選挙が、始まりますということで。

中村尚登:はい。今日、告示されましたね。

伊集院光:告示されますと、やっぱりニュースの扱い方は、一段と公平のために難しくなって。

中村尚登:ええ(笑)

伊集院光:基本的に、動きとして宇都宮氏が出ません、という動きを伝えたかったんですけども。やはり、公平に全員のお名前を。

中村尚登:そうなんですよね。ただ、これもよくよく考えてみると、公職選挙法とかにはないんですよね、こうしたことをしなければいけないとか。

伊集院光:なるほど。

中村尚登:ただ、公職選挙法で決められているのは、選挙期間中の選挙運動に関する放送のことについて、これは、経歴とか政権放送以外は、やっちゃいけないとなっているんですね。

伊集院光:うん。

中村尚登:あと、放送法。放送局にとってみれば、放送法というのもありますけれども、これも「政治的に公平であること」というのが、元々。だから、これは選挙期間中に限らず、常日頃からそういうことなわけですからね。

伊集院光:なるほど。

中村尚登:あと、強いて言うなら、我々は民放ですので、民放連の放送基準というのがあって、選挙に関しては、政治に関して、公正な立場を守る、と。一党一派に偏らないように注意するということと、それから選挙の事前運動の疑いがあるものは、取り扱わないっていうのがあるんですよね。

伊集院光:なるほど。

中村尚登:ですから、そういう時に関しては、だから事前運動とかというふうにとられないないように、出ている人達に公平なようにっていうので、「あくまでも、その選挙運動期間中は、特に厳しくやりましょう」というようなことになってきてる、と。

伊集院光:ラジオも、テレビだとある程度、テロップ1枚に、ある程度の時間で映すということはできますけど、ラジオだとなかなかそうもいかないので、今日はこういうやり方をさせていただいて。

中村尚登:今日もね、昨日までにその立候補を表明されている方はいますね、さっきご紹介しましたけども、その方全員が立候補するとも今日届け出るとも限らないし、あるいは、それ以外の方がまた今日、立候補を届け出るという方もいらっしゃるかもしれませんからね。

伊集院光:ええ。

中村尚登:これはもう、5時に締め切るまでは、ちょっと分からない、


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タグ : 伊集院光,都知事選,

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