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伊集院光、日本がTPP交渉を真摯に取り組む一方で米・次期大統領候補が揃ってTPP否定派だと指摘「どういうことなの?」

2016.07.02 (Sat)
2016年6月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、日本がTPP交渉に対し真面目に取り組む一方、アメリカの次期大統領候補が揃ってTPP否定派であると指摘していた。

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伊集院光:「日本人、真面目過ぎだな」と思うことがあってね。

柴田理恵:うん。

伊集院光:今回、また全然違う話ですけどね。

内山研二:はい。

伊集院光:TPPあるでしょ。アメリカが、「日本でもちょっとやってくれよ。TPP、ちゃんとやれよ」と。日本でも、しょうがないからTPPを推進しようとするじゃないですか。要は、頑張るじゃないですか。

内山研二:はい。

伊集院光:やって欲しくない人もいれば、やって欲しい人もいるのを、うまく調整するじゃないですか。

柴田理恵:うん。

伊集院光:アメリカが先頭たってやるから、「じゃあ、日本も頑張りますよ」とやってんのに、トランプさんもクリントンさんも、「TPPやりたくねぇ」って。

内山研二:そうですね(笑)

伊集院光:「どういうことなの?」って思うんだよ。

内山研二:はっはっはっ(笑)

柴田理恵:そうなの?

伊集院光:そうなんですよ。

有馬隼人:そう、そう(笑)

伊集院光:アメリカの方がルールを作ってて、「日本も合わせますよ、国際ルールだから」ってやったら、何か分からないけど、アメリカの方はやめると言っているんだけどっていう。

柴田理恵:ええっ!?

内山研二:TPPを実現するために、アメリカと日本がきちっと歩調を合わせるって、実は成立しない形になってたんですよ。でも、日本は一生懸命やったんですよね。

伊集院光:そう。

内山研二:一生懸命やったんですよ。

伊集院光:根が真面目。我々、多分、根が真面目だから。

柴田理恵:まじめだからね。

伊集院光:やるってなったらやるけど、向こうの方はちょっと、のりしろというか、いろいろ交渉事をするじゃないですか。なんか、いつもそれが…

柴田理恵:なんかねぇ。割り食う感じで嫌ですよね。


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