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伊集院光、三遊亭円楽は窮地ほど弟子に当たらず優しく接していたと明かす「自分のことで弟子に当たるのは違う」

2016.06.14 (Tue)
2016年6月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、落語家時代の師匠である三遊亭円楽は、自身が窮地の時ほど弟子には当たらず、優しく接するようにしていたと明かしていた。

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伊集院光:(三遊亭円楽)師匠も優しい。元々(仕事での依頼など)そういう時、優しいし。

多分、師匠の中には、「自分のことで弟子に当たるのは違う」っていう意識が結構、強い人だから。「自分がある程度、局面として面倒な感じになってる時ほど、優しかったな」って思い出して。

とにかく、あとは(円楽に許可をとり、ラジオ番組で喋る)俺の問題、ってなってるから。俺の問題として、どれくらい喋れるかに切り替わってるから、スゲェ浮かれてるから。

「テレビ買っちゃおうかな、テレビ買っちゃおうかな」って思いながら(笑)「ああ、でもちょっと高ぇなぁ、どうしよう、どうしよう」みたいになりながら帰ってきて、(有楽町の)ビックカメラの一階のところで、結構浮かれ気分で(笑)

それで帰ろうと思ったら、俺、バカだから、裏の楽屋の近い方を通っちゃったもんだから、そしたら(円楽の不倫問題を取材する)ワイドショーの人が結構いて。でも、ワイドショーの人たちは、今度、師匠も歌丸師匠も帰っちゃったもんだから。お客さんの感想が撮りたいってことで、お客さん何人かつかまえては、「どうでした?」みたいなことを聞いてて、その後ろ全部、俺は通ってるからね。

だから、いくつかのワイドショーのカメラには、俺、映ってると思う。「ヤベェ」って思いながら、スタスタって行っちゃったけど(笑)


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タグ : 伊集院光,三遊亭円楽,

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