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オードリー若林、『IPPONグランプリ』優勝を呼び込んだ他の出演者への対抗策を明かす「全部、地味な答えでやろう」

2016.06.12 (Sun)
2016年6月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、初優勝を飾ったフジテレビ系の番組『IPPONグランプリ』で、優勝を呼び込んだ、他の出演者への対抗策について語っていた。

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若林正恭:本当に運っていうのがあって。自分で観てても言霊が弱いというか、言い方というか、顔が弱いもんで、そういうところフルスイングの人には力負けしてるから。

あと、そういうフルスイングっぽいところを自分で身につけようと自分でしてたんだけど、ちょっともう、無理だなって思って。顔とか表現が地味だから。これは地味で行くしかないと思って、全部地味な答えでやろうと思って。それがたまたま今回はって感じかもしれないですけど。

それよりもまず、写真の胸張ってるのが俺に回ってきたっていうのが運が良くて。でも、ズルじゃん、相方のことを。これ、ズルで8とかになるかなって思ったけど、それしか思い浮かばなくて、それを言って。ああいう運がありますよね、なんかね。

それで、ドラゴンのお題があったんですけどね、アレが最後の問題でしょ。もう、みんな色んな答えを出して、みんなレベルが高いから、レベルが高いところがインフレになってくるじゃない?

「臭っいよぉ~」は、今じゃなきゃダメだと思ってるから、パンパンの筋肉痛の腕(オードリー若林、『IPPONグランプリ』で早押しが上手くできない状態だったと告白「2日前にゴールドジムに行って…」)で、泣きながらボタンを押してたから、ちょっとオンエア観てたら、俺の表情が見るに耐えない。バラエティの顔じゃない(笑)

もう、夏合宿の8日目くらいの、腕立てさせられてる時の顔になってましたね、本当に(笑)「臭っいよぉ~」は今なんだって思って出したら、アレ、一本とれたんですよね。そういう「臭っいよぉ~」の字が間違ってるっていう指摘を、チーム付け焼刃(ラジオ番組スタッフ)に受けて、ちょっと恥ずかしかったんですけど(笑)

あと、ヤマト運輸の「輸」の字が間違ってたっていうのは(笑)結構、漢字はね、ちゃんと書きたいんですよ(笑)でもね、いかんせん漢字をあんまり知らないっていうそういうミスがあったんですけど。それで、「臭っいよぉ~」でボタンついたのが良くて。それで決勝に行けることになって。


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タグ : オードリー,若林正恭,IPPONグランプリ,

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