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岡村隆史、帯状疱疹による激痛で入院していたことを告白「激痛で寝られなくて…」

2016.06.10 (Fri)
2016年6月9日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、帯状疱疹による激痛で、入院していたことを明かしていた。

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岡村隆史:先週は、緊急特番ということで。さらば青春の光とか来ていただいて。先週聴いていただいた方は、分かると思うんですけど、帯状疱疹になりましてですね。なんかビリビリ、ビリビリ痛かったんですね。腰や太腿の左側ですね。

それで木曜日、ラジオ前に診断してもらって「帯状疱疹です」というのが分かって。それで、薬を処方してもらってたんですけど、実は痛み止めが全然効いてなくて。ホンマにラジオで喋ってる時は全然大丈夫。CMとか、終わった瞬間から激痛が走っていたんですね。

それで、次の日に日テレで仕事がありまして。それでも、まぁ寝れず。正直、寝られなくて、それで日テレに行ったんですけど、行って楽屋に行っても、もうビンビンって電気が走ってて、「これもうちょっと耐えられへんな」と思って。

ほんで、田中はんに「もう、これアカンわ」って言って。今日、もう仕事終わったら、ちょっともう病院行く、と。帯状疱疹やっていうのは分かってるんですけど、痛み止めが効かへんのが、もうどうしようもなくて。

収録終わって、そのまま病院に行って。そのまま入院です、私。入院して、点滴。先生に全部言って、「もう、寝られないんです。痛すぎて寝られないんで、それで痛み止めも全然効かないんで、痛み止めを変えてほしい」と。

それで、飲み薬を飲んでたんですけど、もう点滴の中にウイルスを撃退する薬を入れるのかな、それ入れて、夜から点滴入れて、1日3回。それが金曜日でしょ。土曜日も、丸1日入院して日曜の朝に退院したんですよ。1日3回、点滴入れて。

まぁ規則正しい生活ですよね、入院したら。朝6時には看護師さんが来はって、それで朝ごはんの用意と、体温測るのと、血圧測るのと。6時にメシなんて、ホンマもう、食べたことないからやね。でも、運ばれてきますからね。

安静にせなアカンし、それでまぁ、ご飯食べますよ、6時に。ご飯食べたら、昼までまた今度、点滴じゃないですか。点滴して、昼も12時になったら、また次のご飯が来て。それで、またご飯食べますやんか。

それで、夜は夜で夕方6時ですよ。6時に晩ごはん食べて。それでもう、10時には消灯みたいな。そんな感じですから、もう規則正しい生活、久しぶりにさせていただいて。

入院と言ったら、僕もうやっぱり一番に思い出すのが、朝の連ドラですからね。5年前に入院してた時も、やっぱり『ゲゲゲの女房』を観ていましたから。久しぶりにつけたら、『とと姉ちゃん』。

『とと姉ちゃん』観なと思って、『とと姉ちゃん』かけたら1回も観ていないから、全く意味分からず。「とと姉ちゃん、この人のこと好きなんやろうな」っていう、メガネかけた人が出て来て。

「この人のこと、好きなんやろうな」と思ったけど、前後何もわからへんから、意味わからんまま、『とと姉ちゃん』1話だけ観たんですけど(笑)それで、1話だけ観て。

それでまあ、来る先生、来る先生に「この帯状疱疹って治るんですかね?」って言ったら、色んな先生が、「1週間くらいで、痛み消えますよ」って言う人と、「いや、これね、痛み残るんですよ。痛み残って、この痛みと仲良くお付き合いしていくというのが、今後の課題になりますけど」って言う人がおんのよ。

それで、とりあえず痛み止めは効いているんです、全然。効いているんですけど、まだ腰にちょっと違和感が残っているんです。これが一生残るのか、はたまた残らへんのかという、そんな感じなんですよ。

それでまぁ、土曜日はしっかり休ませてもらいましたから、良かったんですけど、日曜の朝退院じゃないですか。日曜の朝退院したのは良いんですけど、そこから『旅猿』ですよ、旅。


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