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伊集院光、被災地の避難所に商品を届けられるAmazon「ほしい物リスト」を紹介「上手に使って役立てて」

2016.04.26 (Tue)
2016年4月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30 -11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、被災地の避難所に不足している商品を届けることができるAmazon「ほしい物リスト」のサービスを紹介し、こうした最新技術などについて、「上手に使って役立てて」と呼びかけていた。

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伊集院光:地震とね、SNSのニュースを一緒にしちゃいけないかもしれないけど…便利なものがいっぱいできてててね。僕がちょっと注目したのが、Amazonっていう、大手ネット通販サイトが、ほしい物リストを作れる、と。

安田美香:はい。

伊集院光:「僕は今、こういうものが欲しいんで、ぜひお金を出して買って、送ってください」っていう。

安田美香:はい。

伊集院光:その仲介をAmazonがやってるっていう。

安田美香:うん。

伊集院光:僕は、これ自体は凄く良い試みだと思って。

安田美香:はい。

伊集院光:今、実際、何が困ってて、何が足らないのかっていうのに対して、一方的に送りつけるんじゃなくて、「僕がお金払うから、これを被災地に届けてください」っていうのは良いんだけれども、ちょっとトラブルも起きてるようなんですよ。

安田美香:はい。

伊集院光:色んな新しいものができてる。東日本大震災の時よりも新しいものができてるし、阪神大震災の時よりも新しいものができてて。

安田美香:うん。

伊集院光:上手に使って役立てて欲しいんだよね。

安田美香:そうですね。

伊集院光:たとえば、空撮するのに、昔はいっぱいヘリが報道出たじゃないですか。それで、そのヘリが多すぎて、救出作業の邪魔になるっていうことがあったじゃないですか。

中村尚登:音が聴こえない、声が聴こえないってことがありますからね。

伊集院光:報道は報道の言い分で、「やっぱり報道は大切なんだ。色々伝えてる」って言い分があるけど、その仲介にドローンってものが出てきて。

安田美香:はい。

伊集院光:「ドローンで済むところはドローンでいいじゃん」とかってところが住み分けられてきたりとか。あとは、宅配便とかそういったサービスの情報網とか流通網とか。さらには、カーナビの会社が持っている、最新の「現在、この道が通れる、通れない、通ったケースでは○時間かかってる」とかっていうものが、総合すると、かなりのパワーになると思うんですよね。

安田美香:うん。

伊集院光:そういったものを、せっかくいっぱいあるから、災害時に一気に集めるシステムみたいなものがちゃんとできてくれると良いですね。


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タグ : 伊集院光,

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