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山里亮太、熊本地震の被災者からのメールに逆に励まされる「いつも通り放送してくれる深夜ラジオに救われてます」

2016.04.21 (Thu)
2016年4月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、熊本地震の被災者からの「いつも通り放送してくれる深夜ラジオに救われてます」といったメールに、本来励ますべきところ、逆に励まされたのだと語っていた。

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リスナーメール:山ちゃん、こんばんは。熊本からradiko.jpプレミアムで聴かせてもらっています。先日の地震以降、生活が一変しました。

住んでいるのが、震源地の隣町ということもあり、『北斗の拳』みたいな世界になっております。そんな中でも、いつも通り放送してくれる深夜ラジオに救われております。

ラジオを聽いている時間だけは、平穏だった日と同じ気さえします。まだこの生活が続きそうなので、ラジオを糧に頑張ろうと思います。いつも楽しい放送をありがとうございます。

追伸:超正確な時間が知りたいので、グランドセイコーの時計が欲しいです。もし誰かが持っておられればの話ですが。

山里亮太:時間は教えることはできるんだけど、あげるのはちょっとね(笑)ちなみにね、今、時間はね、1時4分…1時3分?大丈夫か?この日本の時計。…あ、俺が針を読み間違えましたね(笑)すみません。

…今回、本当に思うのがですね、何ができるかっていう、そんなことを偉そうに言えることもないし、ちょっとビビっちゃってる自分もいるんで、アレなんですけども。

今回、思うのが、僕が本当は「頑張ってね」とかやらなきゃいけないのに、こうやって僕らのやっていることを肯定してくれる人がスゲェいるの。今回、熊本の人たちに、色んな連絡をとる手段があった時に。

「何かできることはありますか?」「頑張ってね」って言うと、「日常を楽しそうにしてるところが聴ければ、それで良いんで」って言ってくれる、逆に励ましてもらってるというか、本当にありがとうございますっていう。このタイミングで言うのもおかしいんだけど。

実はですね、僕の親戚も熊本に住んでおりまして、被災しましてですね。今、クルマの中で生活してるってことなんですけども。あと、看護師をやってる親戚がいまして、八代で。それで今、色々と大変だって聞いて。

ありがたいことに、連絡がとれまして。話を聞いて。「何か欲しいものとか、できることがあったら言ってね。なんでもするから」っていう風に言ったら、「大丈夫。本当に必要になった時、助けを求めた時に受け入れてくれたら、叔母ちゃんたち大丈夫だから。今は平気だから、仕事頑張って。その頑張ったことは、色んなことに繋がってくるから。とりあえず、本当に危ない時に助けてね」って感じで。

励ましてもらえるのよ。結局、僕が今やってることって難しいじゃない。なんだかんだ言われるじゃない?こういうお仕事してると。「こんな時に何を言ってんだ、何をやってんだ」みたいな。

それを一番気にしてる感じのことを言ってもらえて、本当に僕が元気をもらっちゃうっていうのもアレだなって思いながら。

でも、その人たちがせっかくそうやって元気をくれてるんだったら、それに応えられるような、楽しい、面白い、バカバカしい放送ができたらってことで。いつも通りのJUNK 『不毛な議論』をお送りしたいな、と思っております。

明日からのJUNKも普段通りやりますんで。「夜中、なんか寂しいな」「バカな話を聴きたいな」「なんかちょっと笑いたいな」って思った方はですね、聴いてください。TBSラジオに合わせてくれたら、とびっきりおバカな方々がですね、おバカなことを言ってると思うので、ぜひこれからもよろしくお願い致します。


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タグ : 山里亮太,

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