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伊集院光、バトミントン桃田選手の東京五輪での再起の可能性に言及「不幸中の幸い」

2016.04.12 (Tue)
2016年4月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30 -11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、バドミントン日本代表の桃田賢斗選手と2012年ロンドンオリンピック代表の田児賢一選手の賭博問題に言及し、桃田選手の東京オリンピックでの再起の可能性が残され、そのことは「不幸中の幸い」であると語っていた。

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伊集院光:ちょっと想像になっちゃうんですけど。これって、最悪のケースだと、オリンピック熱がもっと高まったところで売られてると思うの。このニュースって出されてると思うの。

安田美香:ああ。

伊集院光:もう、取り返しが付かない。この2人だけの話じゃないし、今回のリオをパスする、パスしないって話じゃないようなところで出てた可能性から考えると、桃田選手がまだ若くて、なんとか反省して、かなり困難らしいけど頑張って東京を目指す、みたいな。

安田美香:うん。

伊集院光:禊もきちんとします、そして東京で頑張ってるところで、バトミントン界の名誉も回復しようとしますって道が残された分だけ、不幸中の幸いだと思った方が良いかなって思うんだよね。

安田美香:はい

伊集院光:どうですか?それこそ、安田さんなんか、率直に見た感想というか。

安田美香:はい。本当に私の個人的な意見ですけど、私は母親のような気持ちになって、あのニュースを見てしまったんですね。

伊集院光:うん。

安田美香:もしウチの子だったら…とか。そういう風に見てしまって。会見が凄く真摯に答えていた姿を見て、「なんとかならないのかな」っていう親心みたいなのも感じてしまって。もちろん、いけないことなんですけども。

伊集院光:たしかに、変に理屈をこねくるような会見じゃなかったのは、いいと思う。ましてや、誘った方の田児さんが、「桃田の可能性を摘まないでくれ」っていうあたりはね、グッとくるものがありましたね。

安田美香:はい。


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タグ : 伊集院光,桃田賢斗,

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