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爆笑問題・太田、『サンジャポ』での田中の危機管理能力を絶賛する放送作家・高橋秀樹の誤りを指摘「こいつが一番危険」

2016.04.06 (Wed)
2016年4月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、TBS系の番組『サンデー・ジャポン』での田中裕二の危機管理能力を絶賛する放送作家・高橋秀樹のコラムについて、「こいつが一番危険」と、その見方は誤りであると指摘していた。

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太田光:(お笑い評論家・弁護士で高橋秀樹の息子である)高橋維新が…毎回、毎週しつこいな、俺も。

田中裕二:しつこいね(笑)

太田光:しつこいんだよ、申し訳ないんだけどね。

田中裕二:どうしたの?また何か書いてあったんですか?僕、知らないけど。

太田光:書いてあったんですよ。

田中裕二:このラジオを受けて?先週の。

太田光:なんだこの野郎!テメェ、この野郎。

田中裕二:何ですか?

太田光:あのね、ことが色々あって。

田中裕二:うん。

太田光:高橋ペアレンツっていう、本当に、今週聴いている人は、何のことやらサッパリ分からないと思うんだけど。

田中裕二:はい、はい。

太田光:ある放送作家の…まぁ、私が尊敬する。この人の作品を見て、私はお笑いを目指した…

田中裕二:この間まで、知らねぇっつってたじゃねぇかよ。

太田光:『ひょうきん族』の放送作家で、高橋ニセモノ英樹という方がいるんですよ。もう僕は、この人になりたくて。

田中裕二:そうじゃないでしょ(笑)知らなかったでしょ。

太田光:僕はこの人になりたくて、この世に生まれてきた…

田中裕二:もうさ、お前、先週聴いていなかった人に説明する気持ちないだろう?(笑)

太田光:そういう人がいまして。その人があるサイト(メディアゴン(MediaGong))というんですかね。…斎藤さんだぞ。

田中裕二:余計なことを、挟まなくて良いから(笑)

太田光:そこに、高橋維新という、その人の息子さんがいらっしゃいます。この人は、超一流の弁護士でしてね。僕は、この人を見て弁護士になるか、お笑いになるか迷ったんですけど。

田中裕二:全然、年下なんだろう?知らないでしょ(笑)

太田光:もう、本当に言ってみれば、日本の橋本徹と言われている人ですよね。

田中裕二:橋本徹は日本だろう、もともと(笑)

太田光:まぁ、そういうことで。その2人が、お笑いの批評をしているということで。我々のことを、ボロクソに言って。特に、田中のことは、ボロクソに言ってます。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:まぁ、そういうことでやってて。ここ何週間か、俺は怒鳴り散らして。もう本当に見苦しいくらいに取り乱してですね。もうしまいには、「『サンジャポ』は全部台本だ」なんて言っちゃってね。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:そんなことまで、言わなきゃいいのに。「うるせえ、バカ野郎!」とかなんとかって、言ってやってるんですよ。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:俺もいつまで、子供だよね。もう本当に。

田中裕二:まあね。

太田光:器が小さいんですよ。本当に、イヤになっちゃう。昨日だったか…もう、毎日チェックしているんですよ、ここのところ僕は。

田中裕二:うん、うん。

太田光:「高橋」で検索して。いちいち検索しているっていうのは、どういうことなんだっていうか(笑)もうちょっと、何か上手く見つけ出す方法はないのかって悩んでいるんですけど。

田中裕二:ええ。

太田光:たまに、見つかんなかったりするから。

田中裕二:うん。

太田光:昨日、お父さんの…パパ(高橋秀樹)の方が、『サンジャポ』を絶賛しているんですよ(<テレビで辛辣なショウビズ批評は可能か?>芸能ジャーナリズムの最先端を走る「サンデージャポン」)。

田中裕二:ほう。

太田光:その前に、彼ら親子は同じ考えです。まあ同一人物だと思うんですけど。

田中裕二:違うでしょ(笑)親子なんでしょ?

太田光:もしかしたら、血が繋がっているんじゃないかと思うくらい。

田中裕二:血がつながっているでしょ(笑)親子なんだから。

太田光:非常に似ているんですね、考え方が。彼らの主張としては、我々の漫才はつまらない、と。一言で言うと。

田中裕二:うん。

太田光:爆笑問題って、もう日本一つまらない漫才師だと書いてあるわけですよ。

田中裕二:書いてあるんですか?

太田光:「こんなつまらない漫才師は見たことがない」と。

田中裕二:そこまで書いてあるんですか?「日本一つまらない」って書いてあるんですか?(笑)

太田光:世界一、だと。

田中裕二:「世界一」とか書いていないでしょ、それは(笑)

太田光:「こんなんだったら、俺の方ができる」と、そういうのが書いてあるんですよ。

田中裕二:そんなこと、多分書いてないんだよ。

太田光:それで、『サンデージャポン』は面白い、と。でも、爆笑問題の漫才はてんやわんや(獅子てんや・瀬戸わんや)ぐらいつまらないと。

田中裕二:てんやわんやさんに悪いだろ(笑)それは、てんやわんやさんに悪いだろ(笑)

太田光:それは悪いけどね(笑)てんやわんやさんとは、時代が違いますからね、まあそういう意味で言うと。ただ、「昔の演芸か」というようなことが書いてあるんですね。それに対して、私がまた取り乱してですね。

田中裕二:先週、色々言ってましたね。

太田光:怒鳴り散らしたわけですよ。「この野郎、勝負しろ」と。「テメェ、この野郎。舞台に上がって来い。勝負つけてやろうじゃないか」と。そうしたら、高橋さんのお父様の…私が尊敬する。

田中裕二:嘘つけ、もう面倒臭いからそれ(笑)

太田光:世界一、私が尊敬して。この人の伝記を僕は書こうと思っているくらいで。

田中裕二:何なんだよ(笑)

太田光:ドラマ化してね。それで、本当に高橋克典に主演をやらせようと思っているくらい、それくらい凄い人なんですけど。

田中裕二:うん(笑)

太田光:その人が、「『サンデージャポン』というのは」と、今のジャーナリズム…芸能ジャーナリズムという言葉とか、よくわからない難しいことが書いてあるんですけど。

田中裕二:うん。

太田光:「唯一、日本で芸能ジャーナリズムをやっている、『サンジャポ』のジャーナリストは素晴らしい。こういうテレビは素晴らしいんだ。それを仕切るのは何と言ってもこの素晴らしい爆笑問題」と。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:「太田は、本当に凄い。危機管理能力については、ピカイチの田中裕二が、そこでうまく調整する。こういうことをやらないといけない」と書いてあるわけ。

田中裕二:ほう。

太田光:まず、俺が間違ってると思うのは、田中に危機管理能力なんて一切ありません!

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:こいつが、一番危険なんだ。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:何かって言えば、こいつが問題を起こしているんだ、バカ野郎!っていうのが、まず1つあるんですけど。

田中裕二:いやいや(笑)

太田光:その見方は間違っています。間違っているけど、まあお褒めいただき、ありがたいです。私も、昨日それを読んでて「何だよ、さすがやっぱり高橋さんだ」と。

田中裕二:何だ、もう本当に(笑)

太田光:見る目が違うな、と。

田中裕二:もうさっきから裏に入っちゃってるから、面倒臭くてしょうがねぇよ(笑)

太田光:素晴らしい。私はもう、本当に申し訳なかった、今まで。「こんなバカ野郎」とか何とか。

田中裕二:ふふ(笑)うるせぇな(笑)

太田光:とんでもないことを言ってしまったな、と思って。いい気分になってね。

田中裕二:うん(笑)


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タグ : 爆笑問題,太田光,サンデー・ジャポン,田中裕二,

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