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土田晃之、『ガンダムSEED』脚本家・両澤千晶の突然の死にショック「40~50代は気をつけないと」

2016.02.29 (Mon)
2016年2月28日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』のシリーズ構成で知られる脚本家・両澤千晶が大動脈解離で56歳という若さで亡くなったことについて語っていた。

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土田晃之:『ガンダムSEED』のね、脚本を書かれていた、脚本家の両澤千晶(もろさわ ちあき)さんがですね、大動脈解離のために亡くなった、ということで。僕もさっき知ったんですけど。56歳だったということで。

『ガンダムSEED』っていうのが、「21世紀のファーストガンダム」って呼ばれるくらいの作品で。新たな世代、僕らより大分下の世代で、ガンダム好きになった人が増えたのが、この『ガンダムSEED』なんですよね。

本当にね、心よりご冥福をお祈りしたいんですけどね。この『ガンダムSEED』で言うと、監督をやられてた福田己津央さんっていうのが、旦那さんなんですよ。福田さんが旦那さんで、両澤さんが奥さんで。それで、脚本家の両沢和幸さんって方は、弟だったりするということで。

56歳と若いんでね。それこそ、大動脈解離って突然ですよね。急にポーンってなって。だからほら、それこそさっき言った、大阪・梅田のクルマを運転されてた方も、50歳ちょいで。

ちょっとまぁ、40~50代は気をつけないとね。急にこういうことがあるから。本当にね、皆さん人間ドックとか健康診断に行かなきゃダメですよ。やらないと。俺もこの間、大腸内視鏡入れてきました。

「この歳になれば、もうポリープあるのは当たり前」って言われて、案の定ありましたからね。それをとって、検査に出してて、結果が来たら聞きに行って。それはそうでしょ。

だってね、『ワイドナショー』でヒロミさんとかが「そんなん、怖い」って。ウチの上島竜兵も「怖い」って言うけど、そんなんさ、故障してるクルマを乗るのと一緒だからね。やっぱり、メンテナンスはちゃんとしないと。

だって、ぶっ壊れてるクルマに乗って、高速道路走ります?車検っていうのがあるように、ちゃんと我々も体のメンテナンスというかね、検査して、「大丈夫だよ」っていうのが分かって、そこで暴飲暴食をする分には、「まぁ…ね」ってなるから。

体の状態が良くないのに、不摂生しているのも良くないしね。


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タグ : 土田晃之,両澤千晶,機動戦士ガンダムSEED,

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