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博多華丸・大吉「岡本信人の奇妙な生態」

2010.06.20 (Sun)
2010年06月17日放送の「ナイナイのANN」にて、『渡る世間は鬼ばかり』に出演していることでもお馴染みの岡本信人と、博多華丸・大吉がロケで一緒に共同生活を送っていたことを明かしていた(博多華丸・大吉「岡本信人との5日間の過酷なロケ」)。

「長崎県の高島っていう島民700人ちかくの島に連れて行かれて、3日間のスケジュールが渡されていたんです。打ち合わせで行ったら、時代劇のカツラみたいなのが並べられた部屋に連れて行かれて、『今回の企画は、江戸時代を再現します。伊能忠敬さんが地図を作った方法通りで、果たして地図が作れるのかっていう企画です』って言われたんですよ」

「伊能忠敬 役が岡本信人さんで、僕らは手下としてキャスティングされているんです。ところどことで、食べられる薬草の話とかあって、3日間なんですけど、その総ロケ時間がスゴイ長いんですよ。25時間くらいロケしていたんです。

「あんだけの長回しだと、編集も大変だと思いますよ。ちなみに、ずーっと我々は江戸時代の人の格好をしているんで、専用のカツラとかも付けているんですよ。綺麗な富士額になってるのが分かると思いますけど。岡本信人さんは、ずーっと付けているんですよ。さすがに、我々はとりましたけど」

「岡本信人さんは、当時の東映とかで『(カツラ)とっちゃうんだ…』って言われていたそうなんです。だから、収録終わってもとらないんですよ。終わったと、島に一軒、銭湯があるんですよ。そこに岡本信人さんと一緒に行ってね。3人でチャリンコに乗って」

「お風呂で、岡本信人さんの体を見せてもらいましたけど、ビックリするぐらいマッチョなんですよ。62歳の胸筋じゃないんですよ。もうちょっと鍛えたら、マサ斎藤ですよ。着ヤセされるタイプなんですよね。背も小っちゃいし、なべやかんさんみたいなんです。ちょっとしたキン消しみたいななんですよね」

「『どうしたんですか?その体!』って言ったら、もともとそういう体なんだそうです。それをキープするために、週2回、ジムに通っているんだそうですよ。『プロテインとか、そういうんじゃないんだよ。野草だよ』って言ってましたね」

「穏やかで、ずっと丁寧語で話をされているんですよ。野草とかの話でも、『触ってご覧。茎が丸じゃなくて四角だろう』っておっしゃって。『なんとか持ち帰れないかな…本がないかな。押し花にしたいんだ』って言って、本が無いから薄い台本に挟んでいかれたんです」

「『押し花というよりも、お尻花だね』っておっしゃって。ほんわかとしたロケでしたよ。良い人間経験させていただきました。期待に応えられたかどうかは分かりませんけど」と語っていた。

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