TOP山里亮太の不毛な議論 ≫ 山里亮太、映画『ザ・ウォーク』での綱渡りシーンに手に汗握ったと語る「高所恐怖症は正直、観るの無理」

山里亮太、映画『ザ・ウォーク』での綱渡りシーンに手に汗握ったと語る「高所恐怖症は正直、観るの無理」

2016.01.28 (Thu)
2016年1月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、フランス人大道芸人のフィリップ・プティがワールドトレードセンターで綱渡りを敢行した実話を基にした映画『ザ・ウォーク』を観た感想について語っていた。

もっとたりないふたり ─山里亮太と若林正恭─
もっとたりないふたり ─山里亮太と若林正恭─ 5枚組(本編4枚+特典1枚) [DVD]
バップ 2014-08-22

Amazonで詳しく見る

町山智浩:町山さんの教えてくれた、今回、私が観てきた映画。それがね、『ザ・ウォーク icon』っていう、今、公開中でございますけど。

どんなお話かというと、これは実話に基づいた話で。1974年の当時、世界一とされていたビル、ワールドトレードセンター。9.11でね、なくなっていましましたけど、そのワールドトレードセンターが、まだ工事中。もう完成間近という時に、そこにワイヤーを張って、綱渡りをするという。これは、実話なんです。大道芸の人が、綱渡りをするという映画(笑)

これは、みんなを観たい気持ちにしない紹介でしたね(笑)ちょっと、町山さんに申し訳ない(笑)…っていうやつです(笑)

言っても、そのワイヤーを張って渡るなんて、普通にはできないわけじゃない。建設中のビルに入ることは不法侵入だし、もちろん危険だから、警察に捕まっちゃうわけ。でも、どうやってワイヤーを張るのかって。色々なね、作戦を立てて、ワイヤーを張って渡る…っていうやつ(笑)

うん(笑)…っていうやつです。観てきました。それで、ヌキところなんですけども。大道芸をやっている主人公がいるんですけど、主人公が大道芸をやっている。大道芸と言えば、皆さんそれこ縄を渡りながら、ジャグリング、ボーリングのピンみたいのを投げて、フワフワフワってやるやつあるじゃない?それを投げているんです。

それをやることによって、今回、ヒロインになる女性がいて、その女性が路上でストリートシンガーみたいなのをやっているわけ。それで、お客さんを大道芸にとられて、それで怒ってくるわけ。「ちょっと、何なのよあなた!」って言って、大道芸のピンを持つの。その感じが、すごく手コキ感がある。

ぜひ、劇場に足をお運び下さい!これはちょっと、『ザ・ウォーク icon』サイドから、ありがとうのメールが来ちゃうかもしれないね、うん。

あの、驚かないで聴いて欲しいのが、これで僕の映画情報終わりなんですよ(笑)ただね、映画の内容はね、もう本当に世紀の綱渡りを3Dとかで観ると、緊張感がハンパないわけ。よく言う、高所恐怖症という方々は、正直、観ることが無理だと思う。

手汗、ビッチャビチャになる。3Dだから、奥行きとかもあるしさ。もう、何って言うの?ジェットコースターに乗って、ふわっと落ちる時の、あのタマキンの裏がムズムズと上がってくるあの感じ。アレを凄ぇ味わうから、映画館で(笑)大変なのよ。


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 山里亮太,ザ・ウォーク,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  山里亮太の不毛な議論
次の記事:山里亮太、映画『ザ・ウォーク』を観て思わず声を出す外国人女性にキュンとする「これ、可愛いな」

前の記事:山里亮太、Mr.マリックが町山智浩のことを全くの別人と勘違いしていたと明かす「村岡さん…真っ赤なロン毛でさ」