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南キャン・山里「ヒトメボの開発者に一言物申す」

2010.05.29 (Sat)
2010年05月26日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、ヒトメボの開発者と対談した時のことを話していた。ヒトメボとは、GPS機能を利用して、一目惚れした時間と場所を記録する無料携帯サイトである(iphoneのアプリ版もあり)。

「iphoneのアプリで、ヒトメボっていうのがあって、街中で可愛い女性とか、格好良い男性がいたら、登録することで、『ここで誰かが一目惚れしたんだな』ってことが分かるんですよ。そのソフトを知って、『これは良い。これで、全国の可愛い子ちゃんを探しに行けるぞ!』って思ったんですよ」

「一目惚れされちゃうような、可愛い子が歩いている場所が分かったら、そんなご機嫌なツールないじゃないですか。そのことを、podcastの方で話していたんですよ。そうしたら、その開発者が聴いていたみたいで、メールをくれたんです。その開発者名が、『小野川 舞』さんって言うんですよ。絶対に可愛いに違いない名前じゃないですか」

「それで、プロデューサーと『会いに行きましょう』って話になって、OKが出たんですよ。その時には出会い頭に、『ちょっとよろしいですか…舞さん、このヒトメボのボタン、押して良いですか?』って言おうと決めていたんです。小粋なツカミじゃないですか。ジローラモが憑依したんじゃないかってくらいのことだと思いましたよ」

「でも、そのプロデューサーのメールには、『ヒトメボでは、どこに美女がいるのか、といった使い方は公には打ち出していませんが、さすがです。そういう風にもお使いいただけます』って書かれていました。『当社の企画にご興味ありましたら、ご一報ください』と書いてあったので、してみたんです」

さらに、以下のように語っていた。

「僕と、プロデューサーの池田さんと、ディレクターの今村さんと一緒に行ってきましたよ。思い切り場違いなオジさん3人組で、会社のある代官山に行ってきましたよ。違和感がスゴイね。女性専用車両に迷い込んだみたいな感じですね」

「出迎えてくれた小野川舞さん、すごい可愛かったですね。ELTの持田香織さんみたいな感じでしたよ。そこで、『ちょっとよろしいですか…小野川さん、このヒトメボのボタン、押して良いですか?』って言ったけど、キョトンとされちゃった」

「それで、奥に通されたらお偉いさんが出て来てたの。取締役が来ていたんです。僕ら、可愛い人たちに会いに来ただけなんですけど、クレーマーっていう一面もあったんです。ヒトメボの唯一の欠点として、『通りすがりで可愛い人がいるってことは分かるけど、それ以上は情報がないから、みつけに行けない』っていう弱点があるんですよ。ちゃんと、『このお店のこの店員さんが可愛い』ってことが分かる、看板娘とかにしないと、しっかり会いに行けないって言ったんですよ」

「そうしたら、『個人情報保護法ってのがありまして…』って、しっかりとした回答をいただきまして。たしかに、向こうが危惧しているのは、家までついていって、家が特定されると問題があるんですって」

「でも、僕らが望んでいるのは、『ここら辺に行けば、可愛い子が見られる』ってことなんですよ。一方、本来の使い方は、『わたしがここでヒトメボボタンを押したんだけど、もう1人、ボタンを押している人がいる…もしかして、私たち、両思いなのかしら?』って感じで、モテる人同士が使うことを想定しているツールなんだって。いわば、告白の背中を押すツールなんです」

「でも、俺らにしてみれば、そんなことあるわけないじゃないですか。一目惚れはすることはあっても、一目惚れされるなんてことはあるわけないじゃないですか。俺らにしてみれば、『綺麗なものを見てみたい』ってことなんですよ。ツールで両思いにになるなんて、そんなことはドラゴンボールを集める以外にできやしないですよ。だから、そのためのツールを作ってくれって言ったんです」

「そうしたら、向こうも火が付いたみたいで、取締役も熱くなって、『僕らも作りたいモノがあるんです!』って語り出したの。あそこで、葉加瀬太郎がいたら、情熱大陸になってましたよ」

「ヒトメボの技術なら、全国アンケートみたいなものもすぐにできるみたいなんですよね。たとえば、『この番組を押している人、スィッチオン!』みたいな感じで。それで、その番組を聴いている人が多い人のところで、イベントとかやったら良いじゃないですか」

「人だけじゃなくて、モノに対する一目惚れとかのスィッチとかも開発はできるみたいなんです。色んな可能性があるみたいなんですよね。そうしたら、代表取締役が、そこから将来的な展望を語っていたの」

「取締役が、『僕ね、全国で温泉の混浴とかの場所で、"今、可愛い女性が入ってます"みたいなことが分かるツールを作ろうと思っているんです』って言うんですよ。寝ずに作り上げたヒトメボってツールの話をして、最終的には可愛い女の子を混浴がしたいっていう夢を語ってましたよ」

「その時に、俺は決めましたよ。『この会社を一生、応援しよう』って」と話していた。

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タグ : ヒトメボ,山里亮太,小野川舞,

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