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ナインティナイン「三宅雪子議員の自演転倒について語る」

2010.05.22 (Sat)
2010年05月20日放送の「ナイナイのANN」にて、2010年5月12日の衆議院内閣委員会の国家公務員法改正案審議中に自演転倒した民主党・三宅雪子衆議院議員の騒動について語られていた。

話の発端は、同番組の『悪い人の夢』コーナーで、ナンシー関が「何もそこまで」(1995年発行)に収録されている一節に関することをネタにしていたことだった。

「元五輪メダリスト。世界一ツブシが利く肩書き。 何がツブシが利くってオリンピックほどツブシが利くもんはないだろう。ツブシを利かせているという後ろめたさも無い。オリンピックは世界でも指折りの正義だから、正当な権利なのである。
 オリンピックもまた、現在のテレビタレントとは基準がズレているのに。いくらオリンピック出たいからって7回も8回も無理矢理出るのはオリンピック的には美談でも、テレビ(というかバラエティ的世界観)的には『空気が読めないやつ』でしかない。 10年後、ヤワラちゃんは選挙に出ていると思う」などと書かれていたという。今回の谷亮子の出馬を、ピタリと言い当てていた形になっている。

このことに関連して、今回のタレント候補擁立の動き、そしてそこから三宅雪子議員の自演転倒について以下のように語られていた。

岡村は「三宅さんか何かがコケるやつ見た?下手くそやったね。タイミングも間違っているし、全てがおかしかったもん」と話していた。その転倒シーンは次の動画のようなものだった。自民党の甘利明議員が、たしかに民主党の初鹿明博議員の背中を押しているが、三宅議員には当たっていない。


矢部は「顔打ってたの面白かったね。でも、足を怪我したって言っているんですよね」と言うと、岡村は「エライ海老反りになってたな」と冷ややかに見ている様子で話していた。

「自分でもしまったって思ってるんだろうね。あの時(国家公務員法改正案審議中)はコケなくては、コケなくてはって思ってたから、必死で『ここだ!』って思ってたのかも知れないけど、完全にタイミングを間違ってたからね。VTRを観て、『しまった…』って思ってるだろうね。…まぁ、頑張ってくださいや」と話していた。

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