TOPバナナマンのバナナムーン ≫ Wコロン・ねづっちが語る「謎かけの作り方」

Wコロン・ねづっちが語る「謎かけの作り方」

2010.05.16 (Sun)
2010年05月14日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、日村勇紀の38歳の誕生日を祝うため、サプライズゲストとしてWコロンがゲスト出演していた。

Wコロンのねづっちと言えば、即興での謎かけが得意であり、アメトーーク!での町工場芸人で披露したことがきかっけでブレイクした。

まず始めに、『ゴルフ』というお題がリスナーからメール投稿されると、ねづっちは数秒で「整いました!『ゴルフ』と掛けまして、『市立船橋高校』と解きます。その心は、『OBはペナルティ』」と答えていた。

さらに、「玉置浩次さんとかできますか?」とリスナーからのメール投稿があると、ねづっちは「整いました!玉置浩次さんと掛けまして、『立ちはだかる壁』と解きます。その心は…」と、以下のように答えていた。

「その心は、『のりこえます(典子 得ます/乗り越えます)』」と謎かけを披露し、バナナマン設楽も「上手い!」と大絶賛していた。さらに、「色んなこと知ってなけりゃダメだよね。どうやっているの?色んな引き出しがパパパパッて開くの?どこから考えるの?」と訊いていた。

これに対し、ねづっちは「オチから考えます。玉置浩次さん→青田典子さん→典子→のりこえます…っていう感じで。さらに、そこから何で解くかを考えます」と話していた。

プロセスとして、お題(たとえば、玉置浩次)から連想されるオチ(のりこえます)を考え、オチを導き出す答え(立ちはだかる壁)を答える、ということをねづっちは行っているそうだ。

【関連記事】
爆笑問題「謎かけ芸人・ねづっちの苦悩」

有吉弘行の「あだ名芸」で、菊川怜が号泣?

伊集院光 「大沢あかねの芸人イジリに違和感」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  バナナマンのバナナムーン
次の記事:伊集院光「最近のテレビの仕事で思うこと」

前の記事:おぎやはぎが語る「小木の女性遍歴」