TOP単発番組 ≫ 伊集院光、ラジオDJとしておぎやはぎへの嫉妬を告白「彼らのラジオはくだらなくて、危なっかしくて、それでいて面白い」

伊集院光、ラジオDJとしておぎやはぎへの嫉妬を告白「彼らのラジオはくだらなくて、危なっかしくて、それでいて面白い」

2015.12.30 (Wed)
2015年12月29日放送のフジテレビ系の番組『一流が嫉妬したスゴい人』にて、お笑い芸人・伊集院光が、「現役のラジオやってる人で、唯一嫉妬するのがおぎやはぎなの」と語っていた。

伊集院は、自分とおぎやはぎとの違いについて、「僕は怒られても良いと思って喋るけど、彼らは、面白いから喋る」と指摘。さらに、おぎやはぎのラジオ番組については、「ホントにくだらない(笑)それで、ホントに危なっかしい。それでいて、本当に面白い」と評していた。

ライブミランカ おぎやはぎトークライブ
ライブミランカ おぎやはぎトークライブ 「おぎとやはぎでおぎやはぎです。別に、やはぎおぎでもいいんですけど」 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント 2007-11-21


Amazonで詳しく見る


劇団ひとり:たけしさんって、他のお笑いの人と違うのは、急になんか熱いことを話し始めることとかあったんですよね。急にメッセージ性のあることを、若者に問いかける、みたいな。だから、(甲本)ヒロトに憧れるのは、なんとなく分かりますし。

松岡茉優:ああ。

劇団ひとり:嬉しいですけどね。僕も、THE BLUE HEARTS世代なんで。

松岡茉優:ああ、はいはい。

伊集院光:パンクで出てきて。『パンク・ロック』っていう歌があって。「僕、パンク・ロックが好きだ」って言うんだけど、パンクの人がね、「僕」なんて言うの、衝撃的なことなんだよ。

劇団ひとり:ああ。

伊集院光:「俺」ですよ。その衝撃と、たけしさんの漫才で、お客さんに対して「バカ野郎」って言うのが、凄くリンクするものがある。

劇団ひとり:だって、不良になれない不良に、THE BLUE HEARTSって一番支持されてたと思うんですよ。本当の不良は、もっと激しい感じのヤツだったし。

松岡茉優:うん。

劇団ひとり:どことなく悲しさっていうのは、やっぱり分かってましたね。

伊集院光:両方、共通して格好良かったのは、80年代のラジオで、ニッポン放送っていう局は、ああいう天才がいっぱい歩いてて。そこでこういう神様みたいな人たちになりたいって思ってたな。ずっと思ってた。

劇団ひとり:ああ…伊集院さんって、嫉妬してる人っているんですか?

伊集院光:僕、現役のラジオやってる人で、唯一嫉妬するのがおぎやはぎなの。

劇団ひとり:へぇ。どういうところが?

伊集院光:自由じゃない?2人って。「このことを言ったら、どういう風に怒る人がいて」みたいなことに関して、僕は怒られても良いと思って喋るけど、彼らは、面白いから喋るんだよ。

劇団ひとり:ああ。

伊集院光:関係ないもんね、あの人たち。

劇団ひとり:ああ。

伊集院光:結果、怒られてるだけだから(笑)面白いことを言おうとして、結果、怒られてるだけだから。

劇団ひとり:ああ。

伊集院光:おぎやはぎのラジオを聴いてると、ホントにくだらない(笑)それで、ホントに危なっかしい。それでいて、本当に面白い。だから、たまに聴こえちゃうと、もうちょっと「ヤバイヤバイ…」って。

松岡茉優:消しちゃうんですか?

伊集院光:影響されたくないの。

劇団ひとり:なるほどねぇ。


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 伊集院光,おぎやはぎ,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  単発番組
次の記事:カンニング竹山、和田アキ子の『アッコにおまかせ!』でのトークがつまらないと発言「ゲロ出る程つまんねぇ時もある」

前の記事:爆笑問題・太田、漫才中にネタを飛ばしても悪びれる様子のない田中に怒り「他人事みたいに言ってんじゃねぇ」