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おぎやはぎ・小木「マンションローンを組めないと告白した影響」

2010.05.07 (Fri)
2010年05月06日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、小木が以前、マンションのローンを銀行から断り続けられた、と話していた後日談について語られていた(おぎやはぎ・小木「マンションのローンを8つの銀行に断られる」)。

小木は「マンションを購入しようとしたんですよ。今、底値じゃないかってくらい、マンションの価格が下落しているでしょう。だから、買おうと思って」と話していた。だが、ローンを組むことができない、と同番組で話していた。

今回の放送では、矢作が「小木がローンを組めないみたいな話をしてたじゃない。あれ、(週刊誌の)中吊り広告になったらしいね。週刊新潮とか文春みたいな週刊誌の記事になったらしいね」と話し始めた。そこから、以下のように語られていた。

「それを、俺の中学校の同級生がみたらしくて、何年かぶりに電話がかかってきたの。『もしもし…矢作、ローン組めないの?』って言われて。どうやら、俺がローン組めないって思ったみたいなんだよね」

「その同級生は、大手の住宅建築・販売会社に務めていて、『マンションを買おうと思ってるの?』みたいに営業をかけられてさ。『だったらウチで買ってくれ』って言うのよ。『あれは、小木のことだよ』っていったら、『なんだ、小木のことか』って言われたの」と話していた。

小木は「それって、矢作だったらローンを組めますよってことなのかな。そういう風に考えちゃうよ。やっぱり、矢作なのかって思っちゃうよ。だって、普通だったらコンビなんだから、紹介するとかできるでしょ。でも、『小木か…』で話が終わっちゃうってことは、小木じゃ無理だって、そういうことじゃん」と不貞腐れるようなことを話していた。

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