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おぎやはぎ・小木「森山良子が、アンタ山崎を気に入る」

2010.04.26 (Mon)
2010年04月22日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、小木の義母でもある森山良子について語られていた。話の発端は、「山崎は俺(矢作)とは遊ぶけど、小木とはどうなっているの?」と訊いたことだった。

山崎は「小木さんとは、最初の頃は結構、小木さんも誘ってたんだよ。小木さんちに行ったこともあったし。部屋には入らなかったけど」

「森山良子さんと、矢野顕子さんのライブにも小木さんと一緒に行ったこともあるし。営業終わりに、小木さんが『この後、彼女のお母さんがライブをやるんだけど、観に来る?』っていうのよ。当時は、そのお母さんが森山良子さんだって、全然知らなかったの」

「その時、面白そうだなって思って。要は、区民会館とかでママさん会的なヤツで唄うのかなって思ったのよ。だから、『行くよ』って言って、ドランクドラゴンの塚っちゃんも『小木さんの彼女のお母さんが唄うんだって!』って言って、裏の意味で面白そうだなって思って誘ったの。どこかでトークのネタになるなって思って」

「彼女が迎えに来たんだよね。そうしたら、赤坂プリンスに着くワケよ。どういうことだって思ってね。随分、本格的だなって思って。それで、ライブの前に挨拶に行ったんだけど、失礼な話、森山良子さんを知らなかったの。でも、矢野顕子さんは知っているから、『お母さん、矢野顕子と知り合いなんだ!』って驚いたの」と話していた。

さらに、以下のように語っていた。

「彼女のお母さん、歌が上手いのよ。それで、その後に食事に行ったの。そこで、良子さんにタバコの煙をバンバン掛けていたら、怒られたの。吸いながら喋るから、煙がバンバン掛かっちゃうのよ」

「あれでザワワって曲が出来たって話だけどね。…それで、『ちょっといいかな?』って言われて。なんですか?って訊いたら、『タバコの煙はイヤな人もいるから…吐くときは、外に吐くとか、そういうのした方が良いんじゃない?』って言われて。でも、話しているとつい煙が行っちゃうのよね」

「それで『ごめんね、また煙が来ているから…』って言われてね。その後に、塚っちゃんから、『あの人が森山良子さんで…』って聞かされたの。キレられてやばいなとかって、後で思ったのよね」

「その後、小木さんの彼女さんが『珍しい。普通だったら、(タバコの煙をかけられて)めちゃくちゃキレていると思うわよ。あんなに怒らないお母さん、初めて見た』って言われたの。なんか、気に入られたみたいね」

「だって、一回、森山良子さんにアルプス登山に誘われたこともあるから。『今度、長野のアルプス山脈に行くんだけど、よかったら山崎くんも連れてきて』って小木さん経由で誘われたこともあったからね。随分、好かれちゃったみたいね」

「その後も、M-1に出て、新大阪の蓬莱軒でたまたま会ったときに、『良かったね~』みたいに声をかけられたの。すげぇタバコの煙を掛けたのに、好意をもってもらえたみたいね」と話していた。

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