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明石家さんま、青春時代の恋愛実話を脚本・又吉直樹でドラマ化して共演者が号泣「みんな、ウォンウォン泣いて」

2015.11.22 (Sun)
2015年11月21日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、上京した頃の恋愛実話を脚本・又吉直樹でドラマ化し、共演者が号泣したと明かしていた。

日本テレビ系の番組『誰も知らない明石家さんま 史上最大のさんま早押しトーク』(22日19:00-21:54)で放送予定であり、「恋人と一緒になるために上京し、新小岩で過ごした半年が切なく描かれている」とのこと。

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リスナーメール:今月、さんま師匠の青春時代の恋愛が初めてドラマ化されるということが決まったそうですね。11月22日、『誰も知らない明石家さんま 史上最大のさんま早押しトーク』という番組内で、19歳の時のさんま師匠の純愛が、ドラマとして放送されると聞きました。

常に女性からモテモテのさんま師匠ですが、ドラマでは恋人と一緒になるために上京し、新小岩で過ごした半年が切なく描かれている素敵なお話とのことで。しかも、脚本は芥川賞作家の又吉さんだそうですね。今から観るのが凄く楽しみです。

さんま師匠、19歳の頃の恋愛は、今の恋愛にも何か教訓となっていますでしょうか?

明石家さんま:これがね、又吉が一応、脚色して。色々書いてくれたんですけども。

飯窪春菜:凄い。

明石家さんま:綺麗に書いてるから。短いドラマなんですけども、パネラーに来てるニコルちゃんとか、建築関係トントントンの…モデルの彼氏で…

鞘師里保:ああ、りゅうちぇる!(笑)

飯窪春菜:りゅうちぇるだ(笑)

明石家さんま:あの辺がね、パネラーなんですよ。「こうしたとき、どうだったでしょうか?」って、答えが無茶苦茶なんですよ。アホ回答ばっかりで。

鞘師里保:へぇ。

明石家さんま:ちょっとしたドラマで。みんな、ウォンウォン泣いて(笑)

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:そういうドラマに仕上がってるんですよ、一応。

飯窪春菜:うわぁ、楽しみ。

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タグ : 明石家さんま,又吉直樹,

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