おぎやはぎ「小林よしのりとの論争、恥ずかしい」

2012.08.11 (Sat)
2012年08月09日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、小林よしのりに批判されたことについて語っていた。

事の発端は、AKB48・高橋みなみが体操の内村航平選手の金メダル獲得に関して、「あれだけプレッシャーがすごい中で戦うのは、AKBの総選挙以上だと思う」と発言したことだった。これに対し、小木は「AKB総選挙以上って当たり前だろ、一緒にすんなっつーの、比較しちゃいけないだろ」 「AKB総選挙なんて大学のミスコンレベルだろ」 と発言。

この小木の発言に小林よしのりが、「これのどこがいけないのか、おぎやはぎ君、答えてくれないか?『お前がマジで戦ってる現場なんて、大したことないじゃないか』などと、なぜ断言できるのか、おぎやはぎ君、答えてくれよ。はっきり言おう。今のわしにとってはAKB48の総選挙の方がオリンピックより上なんだよ」と自身のHPで記載していた。

この一連の流れに対して、同日放送のラジオの中で、おぎやはぎが語っていた。

矢作「小木がスゴイ叩かれてるでしょ(笑)」

小木「叩かれてるらしいね」

矢作「そうなんだよ。聞いたのよ。さっきも失言あったからね。小原選手が『30歳になったら結婚してやる』って言ってて、『もう中学生と一緒にするな』って言っちゃったけど、これはもう中学生ファンからしてみたら、怒られるからね」

小木「いるからね。もう中のことを好きで、オリンピック以上に思っている人って」

矢作「ふははは(笑)そりゃそうだよ(笑)もう中学生とおかもとまりの話題のほうが上だって思ってる人もいるからね」

小木「だから、今の矢作の発言は、軽はずみなの」

矢作「はっはっはっ(笑)ふざけんじゃないよ(笑)」

小木「人それぞれ、あるんだから。考えが」

矢作「価値観がそれぞれ違うからね」

小木「それを自分の物差しで言っちゃダメよ」

矢作「う~ん、そうか」

小木「それは軽はずみな行為よ」

矢作「人によっては、小原選手の30歳になったら結婚と、もう中学生の話題、俺は一緒にするなって思っちゃったけど、もう中学生とおかもとまりファンからしたら違うのか」

小木「それは叩かれるよ。来週ヤバイよ。謝罪から入ることになるよ」

矢作「もう、恥ずかしいから止めてくれよ」

小木「ふふふ(笑)何が」

さらに、以下のように語っていた。
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爆笑問題・田中「高橋尚子が見せた女子マラソン代表選手への厳しさ」

2012.08.08 (Wed)
2012年08月07日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、高橋尚子が見せた女子マラソン日本代表選手への厳しさを目の当たりにしていた様子について語っていた。

田中「マラソンの後、Qちゃんと中継結んでさ」

太田「あぁ」

田中「女子マラソンの後さ。Qちゃんが取材してたからさ。あれ、番組始まる前に、回線がちゃんと繋がっているかチェックするでしょ?」

太田「回線のテストね」

田中「本番直前に、『Qちゃん?』『田中さん?残念でしたね』『本番おねがいしますね』『はーい』みたいなそういう感じの和やかな感じで」

太田「うん」

田中「それで本番、『Qちゃん?いやぁ、残念でしたね』『そうですね…』って、そこからスッゴイ厳しかったの、Qちゃん。女子が惨敗したことについて」

太田「あぁ、そう?」

田中「メチャクチャ厳しい意見を言って」

太田「Qちゃん?」

田中「俺は、前の何となくの雰囲気で、『残念でしたけど、日本の選手頑張りました』っていう感じかと思ったんだけど」

太田「前向きな意見と思うよね」

田中「そう何となく予想してたんだけど」

太田「マラソンに関しては厳しいんだね」

田中「メチャクチャ厳しい。もうね…最高が16位だったのかな?それで、練習の仕方で、『私達の頃っていうのは、これ以上やったら怪我するかどうかってところまで攻めて、攻めて攻めて練習をして、やっとトップレベルの戦いができるんだけど、そこまでやってない』みたいなことを言ってたんだよね」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光が語る「NOTTVが失敗したワケ」

2012.08.08 (Wed)
2012年08月06日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、NOTTVが失敗した理由について語られていた。

伊集院光「いつも思うんですけど、NOTTVとかBeeTVとか、ケータイ電話で観れるドラマとかあるじゃないですか。あれに関して思うことなんですが、アレをケータイ電話でやってるドラマなのに、あとでDVD化するって理由で、ちゃんとしたドラマをやろうとするでしょ?それが間違いだと思うんですよね」

「それこそiPhoneとかスマートフォンで見てて面白いと思うのは、Youtubeとかニコ動とかでも良いんですけど、観たいものを検索してたら、ミスタッチをしたらデタラメな文字列が入って、それでたどり着いちゃったビデオ、動画、みたいなものがあって」

「それが色白で綺麗な女の人が、家からあんまり出たことないけど、自分語りをして誰も見てくれなくても良いからやってみる、みたいなことを言ってるんだけど、その子が可愛いからハマる、みたいなビデオ」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光が語る「原発再稼働の問題について」

2012.08.08 (Wed)
2012年08月06日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、原発再稼働の問題について語られていた。

伊集院光「僕はですね、再稼働する/しない、廃止する/しないって議論より先に、原発が無くなった方が良い派としては、国内の原発の中で、『まずこれは、ないね』ってものを全て廃炉にする、から始めた方が良いと思うんですよね」

「結局、今の段階だと、0か100かみたいな議論に絶対なる。これは、あまりスピード感があるものとは思えないんです。だから真ん中に、頭が良いというか、悪知恵が働くっていうか…上手く揚げ足がとれたりとか、理詰めでいける人が、『じゃあ、今ある原発の中で、順位をつけてください』って言ってくれればな、と」

「総合的に安全だったり必要だったりすると、少なくとも今の稼働率でこの夏乗りきれているってことは、要らないものが相当あるはずだ。その要らないものに関して、廃炉の確定をガンガン出していった方が良い…ってことなんですよね。そうじゃないと、なかなかちゃんと実利がとれない気がして」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光が語る「ドラクエXのプレイした感想」

2012.08.08 (Wed)
2012年08月06日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族のプレイした感想について語られていた。

伊集院光「ドラクエ始めました。いきなり買ってやったんですけど、まず最初の感想は、インストールがスゲェ長いっていう感想なんですよ(笑)それでいて、USBの同梱版みたいなやつで…俺、全然気にしてなかったんだけど、Wiiの後ろに、USB挿すところがあるのすら気にしてなかったから、『ここにあるんだぁ』みたいな。たまに、手鏡で肛門見てたら、『ほくろあるんだ』みたいな(笑)なんのために見てたの、それ(笑)」

「そこにUSBメモリ同梱版のUSBを挿したんだけど、同梱版のUSBメモリじゃなくて、普通のUSBメモリも使えるんだけど、『同梱版のドラクエオリジナルなヤツだぜ、俺』って思うんだけど、もう裏だから一生見ないんだよね(笑)もうずっと裏に刺さりっぱなしだから」

「それでいて、そこにディスクをインストールするんだけど、同梱版のヤツは、入れておいてくれない?ある程度。全部入れなくていいから。多分、あれ最初っから入れてる気がするんだけど。一から。それで、オンラインとオフラインみたいなのがあるんだけど、とにかく今は『ドラクエだから』ってワクワク感でなんとか持ってるんだけど、とにかくレベル上げなのよ」

「とくにオンライン版は、とにかく小さな敵をチマチマチマチマ倒してレベル上げなんだよ。発売日にやったんだけど、いきなり最初の村に行くと、うわぁ~って人がいるのよ。ボエェーって感じで人がいるの。俺、元々、渋谷のスクランブル交差点あるじゃないですか。TSUTAYAの前のところ。スタバのところに座ってる連中が、『下々よ』って俺を見下している気がする(笑)あそこをみただけでも、『うわぁ、ここにいる人全員に、初恋とかあるんだぁ…両親もいて…』って思うだけで、ボエェ~ってなっちゃうから。その感じなの」

「もう、オフラインで良いやって思って、とにかくオフラインを進めて、たまにオンラインに行くんだけど、それもちょっとスゴイなって思うことがあって。俺が使ってる種族は、オーガって鬼みたいなヤツなんだけど、オーガだから、両手剣とかデッカイ斧を使う種族なんですよ」

「俺は、デッカイ斧を振り回してるんですよ。いわゆる両手斧の振り回しで。鉄道の横の路線で杭を打つ仕事をしたことある?みんなあるよね(笑)あの中で、ベテランのロングハンマー使うオジサンいるでしょ?一発で杭を打つ感じの。大して大きなオジサンじゃないんだよ?小柄のヨボヨボのオジサンなんだよ。ロングハンマーを引きずりながら来るときに、よく引きずりながら来れるなって思うオジサンなんだけど、ロングハンマーの端っこをもったなぁって思ったら、ハンマーの鉄部分の重さに身体を持ってかれる形で打つんですよ。室伏だよね。室伏のあの感じで一旦、後ろに持って行って、そのまま弧を描くように、パーフェクトに杭の上にガチーンっていく。そのオジサンがくると、ほぼ二発で杭を打ち終わる、みたいな。次々いく…そのオジサンにみんな会ったことあると思うけど(笑)」

「あの感じのアクションで、またそのアクションがちゃんとしてるんだ。それで斧を振り下ろすんだけど、最初の頃、ドラクエって基本、鳥山明先生が描いてるでしょ?モンスターが可愛いじゃん。スライムもそうだけど、メラリザードって、ちっちゃなドラゴンの赤ちゃんみたいなヤツがいるわけ。その洞窟に、うわってくらい俺とおんなじような種族のやつがいて、両手剣とか斧を振り回してるわけ。でもさ、とにかくみんな早くレベル上げていきたいから、とにかく出てきた敵を殺さなきゃならないわけ。そうすると、スライムだったり、おおきづち、みたいなやつとか、メラリザードみたいなやつがふって現れたとき、鬼がうわぁ~って集まって、もうすごい勢いで斧で、か弱い動物を、何の理由もなく、斧でメッタ斬りにしてる空間なんだわ(笑)それが凄くて」

さらに、以下のように語っていた。
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有吉弘行が語る「故・浜田幸一との思い出」

2012.08.05 (Sun)
2012年08月05日放送の「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」にて、有吉弘行が共演した元議員の浜田幸一について語っていた。

有吉「ハマコーさん亡くなっちゃったでしょ」

インスタントジョンソン・すぎ。「あぁ、はい」

有吉「すごいショックでね。ハマコーさんがね、元気だったハマコーさんの最後くらいじゃないかな。たけしさんのTVタックルみたいなのは出てたかもしれないけど」

すぎ。「はい」

有吉「それ以外、バラエティでガッツリ絡んでるのは、俺が最後じゃないかな。『悪魔の契約にサイン』っていう番組で、ハマコーさんと戦うっていう(笑)」

すぎ。「観ました(笑)」

有吉「多分、Youtubeとか残ってるかなぁ?」

すぎ。「残ってますね」

有吉「あそこでやってた頃、80歳超えてたと思うんだけど」

すぎ。「うん」

有吉「おっかなくてさ、80超えてんのに」

すぎ。「あぁ、そうなんですか」

有吉「超おっかないんだけど、面白いんだよ。頭いいんだよね、やっぱり」

すぎ。「はい」

有吉「80歳超えて、今、バラエティで『こうやりますんで』とか言っても、『馬鹿馬鹿しい』っていって付き合ってくれないけど、面白いオジサンで、俺、スゴイ好きで」

すぎ。「ええ。普通に話してても、気さくな方なんですか?」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光が語る「逆境から救ってくれる『笑い』」

2012.08.05 (Sun)
2012年08月01日放送の「100分 de 名著」にて、ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』が取り上げられていた。そこで、MCの伊集院光が東日本大震災当時の深夜ラジオ番組について語っていた。

『夜と霧』とは、1946年に出版された、精神科医、カウンセラーでもあるヴィクトール・フランクル自身の、強制収容所経験に基づいた作品である。

伊集院光「(強制収容所で)屈強な身体の持ち主が生き残りそうなんだけど、そうじゃない、と」

諸富祥彦(明治大学文学部教授)「真っ暗な絶望の収容所とは、別の世界である宗教とか祈りですね。現実とは異なる別の世界への通路、チャンネルを持っている人だけが生き残ることができたんだ、と。それは、身体が頑丈なことよりも、遥かに心の豊かさ、感受性の豊かさが生きる力になっていたんではないかと」

伊集院「歌が何を生産するかは分からないし、物質としてはよく分からない。信仰が物理的に何かを与えてくれるわけじゃないんだけど」

諸富祥彦「うん、うん」

伊集院「でも、大事なことなんですね」

諸富祥彦「ええ。どん底に落ちているからこそ、見つけていくものというのが、人間にはあるんだ、と。そのことが『夜と霧』には書かれていると思いますね」

伊集院「うん、うん」

諸富祥彦「これは伊集院さんがご専門だと思うんですが、収容所の中で、ユーモアを言うことによってお互いを励まし合っていたというシーンがですね、何度かあるんですね」

伊集院「そうですか…それはスゴイ希望になるのは、ラジオの深夜放送やってまして。その3.11から、起きたその週は地震の情報をとにかく出さなきゃってことで、僕らのトークの番組はなかったんですけど」

諸富祥彦「うん、うん」

さらに、以下のように語っていた。
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爆笑問題「海老原逆転判定にみるジュリー制度の不可解さ」

2012.08.01 (Wed)
2012年07月31日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、オリンピック柔道の2007年から導入された「審判委員制度」(通称、ジュリー制度)について語られていた。

田中「ジュリー制度っていうのがあるでしょ?」

太田「それはもう、聞いたこともなかったからね」

田中「今回、初めて知りましたけどね」

太田「うん」

田中「それは、主審が1人いて、副審が2人で、合計3人で畳の上でみんな審判でやってるわけじゃないですか。そこで『有効』とか『1本』とかやってる、さらに畳の外で客観的に見てるオジサンがいるんですよ」

太田「ふふっ(笑)」

田中「一昨日、例の海老沼選手が勝てば準決勝に進める試合で、韓国の選手と良い戦いをしてて」

太田「全員、韓国を上げたんでしょ?」

田中「いや、その前に、有効っぽいのをとったわけです。海老沼選手が。それで、『海老沼勝ちました!』って実況もなって。だけど、審判たちが変な動きになって、『もう1回やれ』ってことになって。有効じゃなかったの。『えぇ~!?まだ認められませんでした』ってなって。『はぁ~?』ってなって。もう、韓国の選手も負けたって思ってるわけ」

太田「うん」

田中「それで戦って、さらに決着がつかず、判定になったときに、さっきでほぼ勝ちまでいった、海老沼選手がきっと判定で勝つだろうってみんな思ってたわけですよ」

太田「そうしたら、全員が韓国」

田中「みんな青に上げたわけ。これはね俺、『どうぞどうぞ』的な感じなんじゃないかって思ったわけ」

太田「『お前らは、白だろうから』って感じで、譲り合っちゃったわけか」

田中「そうそう。日本の選手がほぼ勝ちまでいった。だけど、韓国の選手も攻めてたし」

太田「『俺だけは』ってことでか」

田中「ちょっと盛り返した感は少しはあったの。だから、『"白、白、白(日本)"じゃなくて、"白、白、青"くらいが良いんじゃないか。その青を俺がやるよ』が、みんな青になっちゃった、駄目ダチョウ倶楽部みたいになっちゃったんじゃないかってね」

太田「ふふ(笑)」

田中「そう俺は踏んでるんだよ。それで一番焦ったのが、ジュリー。『ちょっ、ちょっと待って。それは違うんじゃないの?』みたいな」

太田「『聞いてないよぉ』みたいな」

田中「竜兵さんじゃないけど、みんな『どうぞ、どうぞ』ってなって。『いやいや、違う。俺が悪者みたいじゃん。みんな有効って言ったのを、認められないっていったのが俺だから』ってジュリーがなって。『判定では日本だよ』っていうのがジュリーの人の心情だと思うんですよ」

太田「あぁ」

さらに、以下のように語っていた。
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