横綱・白鵬の忘年会で傍若無人に振る舞った某大物演歌歌手

2014.02.09 (Sun)
2014年02月08日放送のテレビ東京の番組『ざっくりハイタッチ』(毎週土曜 24:50 - 25:20)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也(以下、入江)が、横綱・白鵬の忘年会で傍若無人に振る舞った某大物演歌歌手について語っていた。

後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ
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入江:年末の12月28日に、横綱・白鵬関の主催する忘年会があったんです。

フットボールアワー・後藤(以下、後藤):凄いな。

小藪一豊(以下、小籔):行ってること自体が凄いわ。

入江:毎年、行ってるんです。司会も幹事もやってるんですけど、100人くらい、各界、力士から芸能人からいっぱい来てて。

後藤:はい。

入江:その忘年会では、1人1品、プレゼントを持ってきて、ビンゴ大会で交換するっていうのがメインイベントなんですよ。

後藤:凄いやん。楽しいやん。

入江:それで大物演歌歌手の○○さんが、後輩を連れて3人で来られたんですよ。それで僕、司会と幹事やってるんで、「プレゼントの方は?」って言ったら、「え?俺そんなの訊いてないんだけど。俺、○○だよ?」って言うんですよ。

千原ジュニア:うん(笑)

入江:正直、「最近あんまり観ないな」って思ったんですけど(笑)

後藤:なんちゅうこと言うねん(笑)

入江:「分かりました。すいません」って言って、特別で参加していただいたんです。それで40分くらい経ったら、「俺、そろそろ出なきゃいけなんだよ。商品、持ってこなかったけど、特別に今回出すから、ビンゴ大会始めてくんない?」って言われたんですよ。メインイベントですから、早いんですよ。

後藤:早いなぁ。

入江:「ちょっとそれは…」って言ったら、「出なきゃいけないから」って。仕方ないんで、「みなさん、すみません!なんと、今回、○○さんいらっしゃってて。特別に、商品の取り合いをしたいと思います!」って。

千原ジュニア:うん。
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ウーマン・村本「付きまとわれた女性を撃退したゲス過ぎる方法」

2013.12.08 (Sun)
2013年12月07日放送の「ざっくりハイタッチ」にて、ウーマンラッシュアワー・村本大輔が「女性に付きまとわれていた」という話をしていた。

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ウーマンラッシュアワー・村本「やるせなすの中村さんが、霊的なものが視えるっていうんで、視てもらったんですね。そしたら『30代女性の女性の生霊が憑いてる』って言われて。『心当たり、ないか?』って訊かれたんです」

「『千葉の女性っぽいけど』って言われたけど、全然心当たりがなかったんで、『知りません』って言ったんですね。そしたらマネージャーが『実は…』って、何通かの封書が届いてて」

「その封書を送ってきてたのが、37歳の女性の方で、その封書には『あなたと死にたい』みたいな、重い内容が書かれてて。そのことがテレビで放送されたんですね」

「その後も、舞台とかでもそのことをネタにして、実は名前とかも言ってしまってたんです。そしたらその後から、誹謗中傷の内容がメールで送られてきて。『村本はmixiに女性の名前を騙って、女性の日記を読んでる』とか、『相方が舞台で噛んだら、罰金5千円』とか…まぁ、どこから調べてきたのか、全部事実なんですけど」

「それがとうとう、『女子高生と不適切な関係になっている』とか、ありもしないことを書かれるようになって、吉本の本社のコンプライアンス部門にまで問題がいって、クビになりかけたりして。もう我慢できなかったので、弁護士に相談しようかって話にまでなって」
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フット・後藤に暴露された「千原ジュニアの経済事情」

2013.12.01 (Sun)
2013年11月30日放送の「ざっくりハイタッチ」にて、「芸人リアルバイト事情」という企画が特集されていた。芸人としてのギャラだけでは生活していけない若手芸人が、どのようなバイトをしているのか、という内容であった。

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その中で、千原ジュニアが「本当に芸人としての給料だけで暮らしていけるのかって思ってたな。10万円の給料を吉本からもらえるのか、分からなかった」と発言。さらに、「今や、その3倍もらえるようになった」とボケていた。

この発言を受けて、フットボールアワー・後藤輝基が、「よう言いますわ。世界的なオークションでアンティーク買ってる人が、よう言いますわ」とツッコミを入れていた。さらに、「この収録を始める前、どんな話をしていたか…『女に車、買ってやりたいわぁ』と言っていた」と暴露されていた。
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フット・岩尾「プロポーズして振られていた」

2013.10.21 (Mon)
2013年10月20日放送の「ざっくりハイタッチ」にて、フットボールアワー・岩尾望が、同棲を解消したことが明らかにされていたが、さらに、その別れ際、プロポーズしていたことが語られていた。

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フット・岩尾「『ファンなんです』って、ファンレターをもらったんですけど、そこには名前とLINEのIDしか書かれてなくて。僕はもっと純粋なファンレターが読みたかったんですよ」

フット・後藤「やかましいわ!ファンとも付き合ってたやないか」

フット・岩尾「それは昔ですよ」

フット・後藤「付き合ってたやないか!」

千原ジュニア「ファンやから、上手くいったんでしょ?」

フット・後藤「いや…結局、浮気されて終わりましたよ」

フット・岩尾「そのファンに浮気されて終わったんです(笑)」

フット・後藤「(次長課長)河本さんに、もう3人も女性を紹介されたんですって。お友達を。その子が、可愛いんですって」

千原ジュニア「へぇ」

フット・岩尾「それをこのアホは、『なんか違いますわ』って、全部断ってるんですって」
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千原ジュニア「一流の人物は常にさらなる高みを目指している」

2013.04.08 (Mon)
2013年03月31日放送の「ざっくりハイタッチ」にて、ビートたけしとダウンタウン・松本人志の共通点について語っていた。たけし・さんまの有名人の集まる店 [DVD]

千原ジュニア「(ビート)たけしさんと会う機会があって。たけしさんに『36歳の頃、何やってはったんですか?』って訊いて」

フット・後藤「はい」

千原ジュニア「『36の頃…えーっとな、36の頃…ラジオをやりたいって思ってたな』って言いはって。それこそ、風雲たけし城、元気が出るテレビもやってたはずなんですよ」

フット・後藤「はい、はい」

千原ジュニア「それ(人気番組)じゃなくて、『さらに目指していたこと』を言うって、スゲェなって思って」

フット・後藤「ほぅ」

千原ジュニア「どんなに上を見てはんねんって。俺の質問に対する答えとしては、おかしいけど、スゴイなって思って」

フット・後藤「はい」

さらに、以下のように語っていた。
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明石家さんま「人生を変えた番組との出会い」

2013.04.07 (Sun)
2013年03月31日放送の「ざっくりハイタッチ」にて、千原ジュニアが明石家さんまから聞いたという、人生を変えた番組との出会いについて語っていた。本人vol.11

千原ジュニア「(明石家)さんまさんとの番組で、色んなアスリートの名言を紹介するっていうのをやってて。実はその奥に、名言についてさんまさんがどう思うのかとかっていうのを聞くっていうのをやってたの」

フット・後藤「はい」

千原ジュニア「メッシの名言で『自分が乗るべき電車は人生で1回しかこない』っていうのがあって。『さんまさんの電車はいつ来たんですか?』と」

小藪一豊「はい」

千原ジュニア「ほんなら、『ヤングおー!おー! 』やって言うてはって」

フット・後藤「へぇ~」

千原ジュニア「『ヤングおー!おー!』って電車が来てん。それ、『ヤングおー!おー! 』自体は元々、さんまさんの兄弟子がレギュラーに決まってて」

フット・後藤「ほぅ」

千原ジュニア「それに出れるってことは、まず芸人として…」

小藪一豊「ステータスですね」

千原ジュニア「ステータスになる。それにやっと『決まったんや』って兄弟子が喜んでて。それでお祝いしようってことになって、2人で御飯に行ったんやって」

フット・後藤「ほぅ」

千原ジュニア「ほんなら、なんでかは分からへんけど、桂三枝師匠は、『(兄弟子でなく)さんまにしよう』って言いはってんって」

フット・後藤「ほぅ」

千原ジュニア「兄弟子が決まって、お祝いもした。それを差し置いて自分が出ることはでけへんってことで、さんまさんは断りに行ってんって」

フット・後藤「ほぅ」

さらに、以下のように語っていた。
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アンガールズ・山根が示唆する「我が家・杉山が飛ばされたワケ」

2013.04.07 (Sun)
2013年03月31日放送の「ざっくりハイタッチ」にて、我が家・杉山裕之が福岡での出直しを命じられたことについて、アンガールズ・山根がその理由を示唆するような発言を行なっていた。3LDK [DVD]

アンガ・山根「今もう、評判が悪くてしょうがないです(我が家・杉山)。もう、酒癖が悪くて」

フット・後藤「そう、そう」

アンガ・山根「というのもですね、TIMのゴルゴ松本さんが後輩とかを連れて、ホルモン焼き屋さんに連れて行ってくれたんですけども」

千原ジュニア「うん」

アンガ・山根「杉山が酔っ払って、焼けたホルモンを店の外に投げたりとかして」

フット・後藤「たち悪いわぁ」

フット・岩尾「そんな酒癖が悪いんか」

アンガ・山根「酒癖が悪すぎるんですよ。後輩からもスゲェ評判悪くて。もう飲んで、次の日朝が早いってなったら、後輩を家まで連れてきて、朝起きて起こす役割を与える"起こしボーイ"っていう役に任命したりとか」

千原ジュニア「起こしボーイ?イヤやなぁ」

フット・後藤「それはいくら先輩やっていうたって…」

アンガ・山根「(杉山は)メチャクチャなことをやった方が面白いって思ってて」

フット・後藤「履き違えてるな」

アンガ・山根「履き違えて、未だに後輩に『お尻の穴を見せろ』とか言ってるんですよ」

フット・後藤「ふふ(笑)」

アンガ・山根「この間も飲んでて。『色んなエピソードを後輩が喋ることがある』と。番組とかで。『杉山さんってどうなんですか?』と」

フット・後藤「ほぅ」

アンガ・山根「そういうことがあって、そのとき後輩に『もっとFUNNYに喋ってくれないと、俺の評価が下がるだけだろう』みたいなのを言ってるんですよ」

フット・後藤「ほぅ、ほぅ」

アンガ・山根「俺はもうそれ許せないって思って、ここで言ってやろうと思ったんですよ」

千原ジュニア「ふふ(笑)」

アンガ・山根「悪気はないんだと思うんですけどね。酔っ払ってカラオケボックスに行って、『おい、山根』ってタメ口になっちゃって。唾を吐き掛けてきて」

フット・後藤「えぇ~?」

アンガ・山根「それをノリで楽しんでやってる、みたいな雰囲気なんですけど、他の事務所の先輩とかにそういうのをやっちゃったりするといけないんで、みなさんに見張っておいて欲しいな、と」

千原ジュニア「なるほど、なるほど」

フット・後藤「ちゃんと見ておかんと」

アンガ・山根「お願いします」

さらに、以下のように語っていた。
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小籔千豊「亡くなった母親に対して思うこと」

2013.01.07 (Mon)
2013年01月05日放送の「ざっくりハイタッチ」にて、悪性リンパ腫で亡くなった母親について、小籔千豊が語っていた。
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小藪千豊「僕も色んな小学校や大学とかで講演をさせていただくんですが、みなさんに本当に言いたいのは、親孝行をしていただきたいな、ということでございます。僕は座長になる1年前に、母親を亡くしまして。母親が死んだのが、55歳のときです。悪性リンパ腫という、白血病のような、血液のがんで亡くなりました」

「闘病して、1年くらいですかね、亡くなりまして。嫁はんとビックカメラに行って、パソコンを買おうかとしてたときです。貧乏だったので、やっとパソコンを買えるな、どれにしようかなと選んでたときです。クリスマスのときですわ。その時に、オカンから電話掛かってきまして」

「僕のオカン、サバサバしてますし、はっきり言って僕より口が悪い。ホンマに厳しい母親ですから、弱音なんか吐くこともない。めったに電話掛かってくることもないのですが、電話掛かってきたら、『私、入院するねん。一応、言うておくわ』と。これは死ぬな、と思いましたね。そんなことで電話掛かってこないですから」

「それでオトンに電話掛けたら、『うん、そやねん。1月7日に入院する。2週間後に死ぬかもしれん』くらいのことを言われてたらしいんです。それから1年半くらい生かしていただいたんですけれども」

「僕は20歳くらいのとき、1人で生きているような気がしてましたし、親に感謝したこともありませんでした。親孝行って言葉も、山ほど聞いたことはあったんですが、一切、してなかったな、とそのとき気づいたんです。母親のことを大事だなんって思ったこともないし、ましてどちらかと言えば、ちょっと嫌いな存在やったんですけども…母親が死ぬかも分からへんってことになって、『あ、ヤバイ』と思いまして。これ2週間後に死ぬかもしれへん。俺、今まで何もしてこなかったな、ということをもの凄い後悔したんです」

「ですから、みなさんはそういう風にならないでいただきたい。僕も、漫画とか映画とか本とか、親孝行をするって話を読んでも、『なんの話ですか』と思うようなこともありました。居酒屋行って、よそのオッチャンに『お前、親孝行せェよ』と言われても、『はいはいはい』って言って。『(親孝行)やりたなっても、親は死ぬからな』って言われても、『はい、分かってます』って言うてたのに、してなかった」

さらに、以下のように語っていた。
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我が家・坪倉が語る「とんねるず・石橋貴明が慕われるワケ」

2012.09.16 (Sun)
2012年09月15日放送の「ざっくりハイボール」にて、我が家・坪倉由幸がとんねるず・石橋貴明との初対面について語っていた。

坪倉「芸能界にいると、ホントにたくさんの先輩方に感謝することがあるんですけども」

フットボールアワー・後藤「うん、うん」

坪倉「僕らがですね、テレビでネタを披露をして、1回か2回くらいだったんですけども、スタッフの方に六本木にご飯を連れて行ってもらいまして」

後藤「うん」

坪倉「食事終わって、普通に六本木を帰ろうと思ったら、遠くにスゴイ背が高い人がいて。凄く目立ってたんですね。それで、スタッフさんが『あれ、とんねるずの石橋さんだよ』って教えてくださって」

千原ジュニア「おお」

坪倉「『あぁ!』って思って、僕らは全然テレビに出てないし、でもちゃんと顔とかも覚えてもらおうと思って、思い切って初めてだけど挨拶に行ったんです」

後藤「うん」

坪倉「『初めまして、お笑い芸人をやっております、我が家の坪倉と申します』って言ったら、貴明さんが『知らねぇよ』って言って蹴っ飛ばしてきたんですね」

千原ジュニア「おぉ(笑)」

さらに、以下のように語っていた。
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ケンドーコバヤシ、同時期に解散した陣内智則とコンビを組まなかった理由を告白「そこ、『男と女』みたいな話になる」

2012.07.16 (Mon)
2012年07月14日放送のテレビ東京系列の番組『ざっくりハイボール』にて、同期で非常に仲の良かったお笑い芸人・ケンドーコバヤシ、陣内智則が、同時期にコンビを解消したにも関わらず、なぜコンビを組まなかったのかについて語っていた。



フットボールアワー・後藤「僕、ずっと思ってたんですけど、(ケンドーコバヤシと陣内は)めちゃくちゃ仲良いじゃないですか」

ケンドーコバヤシ、陣内「うん」

後藤「解散する時期も、松口vs小林(ケンドーコバヤシのコンビ)、リミテッドが解散する時期もほぼ一緒じゃないですか」

千原ジュニア「同じ時期や」

後藤「コンビ組もう、とかってならなかったんですか?」

ケンドーコバヤシ「若干、そこ男と女、みたいな話になるんですよ」

陣内「たしかに」

ケンドーコバヤシ「ちょっとズレたんですよ」

後藤「ほう、ほう」
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