伊集院光、貸し出されたロボット「Pepper」の85%があまり利用されず契約更新されていないと明かす

2019.01.29 (Tue)
2019年1月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、貸し出されたロボット「Pepper」の85%があまり利用されず契約更新されていないと語っていた。



伊集院光:ちょっと前のニュースなんだけど。Pepper君っていたじゃん。Pepper君って、最初に売り出すって言うか、貸し出すというか。

ソフトバンクが最初、ビジネスモデルで貸して。色んな企業向け、お店とかそういうところ向けに貸したのが、2015年ぐらいで。それが、3年契約だと。

3年契約で更新する、しないみたいのだから。2018年の後半ぐらいに、もうそれの更新の時期がきたらしいんだけど。契約更新した企業、15%ぐらいなんだって(笑)

まぁ、なんか分かるわな(笑)で、今、俺、色んな写真撮ってる中に、Pepper君の調子悪いやつ撮るの、すげぇ流行ってるの、俺の中では(笑)もう、いたたまれないよね。Pepper君が、凄い勢いで無視されてるのとか、Pepper君であるがゆえに。

Pepper君が、軽バグりしてたりとか、Pepper君が電池切れてるのって、もう見てられないじゃんか。完全に電池切れて、恐らくあまりに話しかけてくるの鬱陶しいって判断になったんだろうね。スイッチ切られて、電池切れっぱになってるけど、首から営業時間の札をかけられてるPepper君とか、大好きで(笑)
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ロンブー淳、ロボットのPepperに相方・亮のツイッター誤爆騒動について語らせる「ネットでは匿名でペラペラ喋って」

2017.02.08 (Wed)
2017年2月7日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、ロボットのPepperに、相方・田村亮のツイッター誤爆騒動(ロンブー淳、相方・亮が批判したジャニーズやバーニング所属タレントとの共演で「変な空気に」なったと告白)について語らせたと明かしていた。


田村淳:(記者と)友好関係築いといたんで。

田村亮:もう大丈夫なの?(笑)

ノブ:ニコニコしてました?

田村淳:笑ってらっしゃいましたね。

田村亮:よかった、よかった。

田村淳:ようやく火が消えそうなんで。

田村亮:俺はYahoo!ニュース載ってて、「ぶり返すな」って思って(笑)

田村淳:まだでも、完全鎮火ではないから(笑)

田村亮:いや、鎮火してんのに、なんでまた…わざわざ言ってる感じがあったように思ってん。

田村淳:取材の人が来るんだから。あの記事とか見ただけだったら、俺が自発的に亮のことイジってるいたいだけど、全然そんなんじゃないから。

田村亮:ああ、そんなんじゃなかった?

田村淳:それはやっぱくるよね。記者の人は。

田村亮:質問は来るかなって思ってたけど、わざわざ淳が言うたみたいな感じになってるやん、記事では。

田村淳:あれは、Pepper君ってロボットがいるじゃん。

田村亮:うん。

田村淳:ロボットが、自分が思うように動かせるようになったのよ。それで、好きなように喋らせることもできるようになったの。

田村亮:へぇ。

田村淳:「Pepper君がこういうことができるようになったよ」って記者会見で、俺がPepper君に入力したヤツがあるの。

田村亮:うん。

田村淳:「普段、言えない人に思いを伝えよう」みたいな感じで、亮さんへの気持ちを、Pepper君が代弁するっていう。

田村亮:うん。
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伊集院光、Pepperが銀行で「ロボットだからって無視しないで」と言い続けていたことに「ちょっと心が痛む」

2016.11.29 (Tue)
2016年11月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、銀行に行ったところ、感情認識ヒューマノイドロボットであるPepperがおり、「ロボットだからって無視しないで」と言い続けていたことに「ちょっと心が痛んだ」と語っていた。

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伊集院光:前に、クレジットカードなくして。色んな手続きで、クレジットカードで今まで払い込んでたものを、やっと新しくしたクレジットカードに振り替えたりして。

最後の最後に、銀行に行って。やんなきゃなんない手続きがあって、銀行に行ったわけ。そしたら、月末で結構、銀行混んでてさ。待ってる人たちも殺伐とっていうか。景気も悪いしって感じ。

そん中にさ、なぜかPepper君がいるのよ、その銀行に。そのPepper君が、話しかけて欲しいらしくて。「無視しないでよ。ロボットだからって、無視しないでください」ってずっと言ってんのね。もう、要らなくない?(笑)

なまじ人間の形だから、悪ぃなって思っちゃう。せっかくPepper君がいるのに、誰も話しかけないのも悪いけど、こんな感じで仕事の合間に手続きに来ててさ。順番待ちしてる時じゃんか。

で、そんなに心の余裕がないわけ。だから、全員の心の中に、「ちょっと可哀想だけど、相手にしてやるのは…」って。これが本当に人間の子供で、「誰かさ、僕の喋り相手になっておくれよ。おじさん、暇なんだろ?待ってるだけなんだろ?喋り相手になっておくれよ」って言ったらさ、もう喋ってやんなきゃダメじゃん(笑)

なまじ人間の形だから、ちょっと心が痛むわけ。誰にも相手にされてないPepper君。その感じ、みんなで共有しちゃってっから。「アイツ、ついに相手してやることにしたんだ」みたいなのもなんかさ(笑)

だって、全員が全員、「機械だし」って思わないとって。全員じゃねぇけど、俺をはじめとして何人かは、「アイツ、機械なわけだし、今、忙しいのに構ってやる必要ねぇから」で鎮めようとしてるわけじゃんか。

いたたまれなくなって、Pepper君に「どうも、Pepper君こんにちは」って言った時点で負けな感じもするでしょ、こっち(笑)
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