ナイナイが語る「THE MANZAIの舞台裏」

2011.12.24 (Sat)
2011年12月22日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン」にて、MCをつとめたナインティナインが、THE MANZAI 2011の様子について語っていた。

岡村「ジャルジャルはババちびるほどスベったって情報だけは入ってますけど」

矢部「はっはっは(笑)」

岡村「ジャルジャルとかキングコングが、スベるってどんな状況なのかって思うけどね」

矢部「そうね。スベるっていう」

岡村「『あなたがた、売れてるやん』みたいな、そういうお客さんの目線もあんねやって思うねん。新しい漫才師さんとかを見てみたいっていう、目の肥えた、笑いに長けたお客さんとかが多かったりするって聞いてるからね」

矢部「たしかにね」

岡村「うん。僕はずっと『岡っちMC』でずっとやってきてんで、『岡っちMC』はずっと楽しい感じでやってきてたんで、本番は距離を置こうと思って、あえて喋らんようにしたんですよ」

矢部「はっはっは(笑)」

岡村「なぁなぁになって、緊張感無くなったらイヤやなぁって思って」

矢部「そうなんですよねぇ」

岡村「場の輪の中に入らないようにしてたんですけど、周りから見たら『岡村さん、緊張してる(笑)』って思われたみたいで。俺の演出やったんですけど」

矢部「はっはっは(笑)」

岡村「ただただ、緊張してるって思われたみたいで。僕の演出やったんですけど」

矢部「ははっ(笑)」

岡村「今日は違うよっていう。今日は、みなさんが主役やから、えぇ緊張感でやってね、っていう気持ちで、輪の中には入らないようにしてたんですけど」

矢部「普通の特番と違うよね。人の多さが違うんですよ」

岡村「吉本興業のお偉いさんもそうやし」

矢部「フジテレビもね」

岡村「爆笑ヒットパレードより、人が多かったんちゃうかなぁ」

矢部「多い、多い」

岡村「FNS歌謡祭の3分の1くらいは人集まってた」

矢部「多かったねぇ」

岡村「タレントクロークに、バァーってイスを並べて、そこで背広を着た方々が見てはるんですよ」

矢部「うん」

さらに、以下のように語っていた。
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南キャン・山里「実力の差を見せつけられたTHE MANZAI」

2011.12.22 (Thu)
2011年12月21日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、南海キャンディーズとしてTHE MANZAI 2011にワイルドカード枠で出演していた山里亮太が、その時の様子について語っていた。

山里「THE MANZAIのファイナリストたち15組は、もうリハーサルしてましたよ。でっかいロールスロイスで乗り込むやつのリハーサルとかもしてて。僕らワイルドカードは、ワイルドカードの全員の個室があって、そこに集まってたんだけど」

「みんなウケて、『自分たちかも』みたいなことで、浮かれてるくらいのところがあるのよ。みんな仲良く喋ってて、俺なんか人見知りヒドイのに、結構、初めて喋ったのに気さくに喋っちゃって。『どこで飲むんですか?』みたいな話をするくらい打ち解けて。それで、ワイワイガヤガヤしてオープニング始まって、一つのテレビ画面で観てたら、たけしさんがね、最高だったのよ。ロールスロイスに乗ってくると思いきや、居なくて点滴を落としながら、オジーさんのハゲヅラで入ってくるの」

「たけしさんがボケたら、ファイナリストたちがツッコむ、みたいなことをやってるんですよ。それを観ながら、俺らワイルドカードは『うわ、一緒にコケたいですねぇ~』みたいなことを言いながら、楽しく観てたんですよ」

「その時にね、あったノリで、ネタ合わせしたら恥ずかしいって。分かるかな?なんでかっていうと、ネタ合わせするってことは、『自分たちだと思ってるの?』みたいなミニコントがずっと繰り広げられてたの、楽屋で。『さっきのネタと違うのをやってるってことは…あれ?上に行く気?』みたいな。そんなのがみんなであって」

さらに、以下のように語っていた。
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