能町みね子、週刊文春の林文科相「キャバクラヨガ」記事があまりに内容が薄いことに言及「圧倒的に新潮に負けてる」

2018.04.30 (Mon)
2018年4月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土曜日9:00-13:00)にて、週刊文春の林文科相「キャバクラヨガ」記事があまりに内容が薄いことについて、「圧倒的に新潮に負けてる」などと語っていた。

久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた
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能町みね子:一番問題なのは、公用車で行ってるってことなんですけど。

塙宣之:でも、違反ではない、と。

能町みね子:微罪というか、罪にも問われないレベルの、「マナー的にどうなの?」くらいの話だから、ちょっとこれは文春、早まり過ぎなんじゃないかって思いますけどね。

塙宣之:大臣は色々ね、目をつけられてるのかもしれませんけどね。

能町みね子:最近、特に…私、文春で一応、連載を持ってたので。今、休んでますけど。

土屋伸之:ああ、はいはい。
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おぎやはぎ矢作、週刊文春による林文科相の「セクシー個室ヨガ通い」報道は「ただ単に店のいい宣伝になってる」と指摘

2018.04.28 (Sat)
2018年4月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、週刊文春による林文科相の「セクシー個室ヨガ通い」報道は、「ただ単に店のいい宣伝になってる」と指摘していた。

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矢作兼:個室のヨガでさぁ、みんな可愛いんでしょ?

小木博明:そうなんだよ。

矢作兼:こんなのさ、知ってたら超行きたかったよ。

小木博明:記事で初めて知ったよ。こんな店あんのかって。

矢作兼:こんないい店あんのかって思って。

小木博明:凄いね、1対1でヨガができて。

矢作兼:なんで俺の耳に今まで入らなかったのかって。

小木博明:で、先生のLINEとか聞いていいんだよね。で、会ってもいいんだよね?ご飯とか行っても。

矢作兼:危なかったよ。こんなの知ってたらさ、どっかから聞いてたら、「庄司裕子がそういう店やってて」みたいな。「なに?その面白そうな店」って、行ってたら危なかったなぁ。

小木博明:本当(笑)

矢作兼:「矢作も来てた」とか(笑)

小木博明:そうだよ。そうなっちゃうところだったよ。まぁたくさん行ってる人、多いと思うよ、これ。

矢作兼:だって、話だけ聞いたら、みんな行きたいだろ。

小木博明:うん。
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カンニング竹山、週刊文春による不倫スクープは「少し減る」と予測「不倫はもう部数上がらないよ」

2018.01.31 (Wed)
2018年1月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、週刊文春・新谷学編集長との対談を行い、不倫スクープは「少し減る」のではないかと予測していた。

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カンニング竹山:結局は、各々の立場でさ。立場、立場で色々言うことが違うから、この問題は難しいなって思いましたよね。

吉田明世:うん。

カンニング竹山:テレビ局が悪いって人もいるし、たしかに広めてんのはテレビだしさ。

吉田明世:そうですね。

カンニング竹山:結局、それを辿ると、不倫問題に関して言うと、不倫はいいだ、悪いだって、視聴者の人も言うじゃん。各々、分かれるじゃん。だから結局、それと同じで各々の立ち場で全て分かれるから、まとまった方向には行かないぞ、と。

吉田明世:竹山さんからすると、不倫スクープ合戦は続きそうですか?それとも、終盤に向かってる感じですか?

カンニング竹山:えっとね、少しね…これ、予測よ。勝手な予測だけど、週刊文春は、少しね、減るような気がする。

吉田明世:ああ。
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爆笑問題・太田、小室哲哉の不倫報道・引退と週刊文春への批判で黒澤明の映画『醜聞』を思い出すと語る「あの映画は先見の明があった」

2018.01.24 (Wed)
2018年1月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、小室哲哉の不倫報道・引退会見と週刊文春への批判で黒澤明監督の映画『醜聞』を思い出したと語っていた。

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太田光:たけしさんのフライデー襲撃もそうだけど、こういうとき(小室哲哉の不倫報道をきっかけに起こった週刊文春批判)に必ず思い出すのは、黒澤さんの『醜聞(スキャンダル)』ね。



田中裕二:ああ、はいはい。『醜聞』って映画ね。

太田光:あの映画は、なんて先見の明があったのかって。

田中裕二:うん。

太田光:今、こうなったわけじゃないんですよ。芸能と雑誌の関係って。

田中裕二:ああ。

太田光:これ、ぜひね…『醜聞』って埋もれて。黒澤明、燦然と輝く作品がいっぱいあるもんだから。

田中裕二:うん。
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カンニング竹山、週刊文春・新谷学編集長に対談で不倫報道を「もうやめませんか?」と言うつもりだと告白

2018.01.23 (Tue)
2018年1月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、週刊文春の新谷学編集長と対談予定であり、そこで不倫報道を「もうやめませんか?」と言うつもりだと告白していた。

イベント:「カンニング竹山が週刊文春編集長を逆スクープ!
2018年1月27日(土)20:00- 場所:文藝春秋西館B1

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カンニング竹山:(週刊文春・新谷学編集長に)会いに行って、好きなこと全部言っていいってわけ。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:「NGは一切ない」と。

吉田明世:ほう。

カンニング竹山:訊きにくいことも全部訊いてくださいって。

吉田明世:生放送ですもんね。

カンニング竹山:はい。

吉田明世:ニコニコ生放送。

カンニング竹山:だから、俺は編集長には「もうやめませんか?」っていうのは言いたいなっていうのは思ってるし。

吉田明世:うん。

カンニング竹山:逆に、訊きたいこともあったり、教えられることもあるかもしれないし。

吉田明世:うん。
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カンニング竹山、週刊文春・新谷学編集長と対談予定で「お前の番組もう見ない」という批判があったと明かす「気持ち悪い意見」

2018.01.23 (Tue)
2018年1月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、週刊文春の新谷学編集長と対談予定であり、「お前の番組見ない」といった批判があったと明かしていた。

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カンニング竹山:俺、週末にね、文春の新谷編集長と対談するんですよ。

吉田明世:おお。

カンニング竹山:これ、経緯はなにかって言うと、新谷さんが顔を出して、ニコ生っていうか、そういう番組を文春がやりだすんだって。

吉田明世:うん。

カンニング竹山:それで、「一回、竹山と喋ろうか」って言ってくれて。

吉田明世:新谷編集長から?

カンニング竹山:そう、そう。「それだったらできますよ」って。もちろん、アレじゃないの?ウチがベッキーとか太川(陽介)さんとか色々、文春に載ったって経緯もあるんじゃないの?

吉田明世:はい。

カンニング竹山:あと、ワイドショーで俺がテキトーなことを言ってたから、「コイツを呼んで喋ろうか」って、新谷編集長と俺は喋るわけですよ。

吉田明世:ということは、新谷編集長も顔出しでメディアに?

カンニング竹山:顔出しでやるらしいよ。打ち合わせ行ったら、そうだったから。

吉田明世:へぇ。

カンニング竹山:俺はまだ新谷さんと会ってないけど。それをやるわけね。

吉田明世:初めてですよね、顔出しするのは。

カンニング竹山:初めてらしいよ。で、その仕事が入ってきて、やるんだけど。

吉田明世:はい。
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カンニング竹山、小室哲哉の不倫を暴いた週刊文春だけが批判されていることに疑問「TVやラジオも記事を取り上げた」

2018.01.23 (Tue)
2018年1月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、小室哲哉の不倫疑惑を取り上げた週刊文春が批判されていることについて、文春だけのせいだけではなく、「TVやラジオも記事を取り上げ」たことによって拡散し、文春に加担しているのではないか、と指摘していた。

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カンニング竹山:週刊文春も出した、でも、他の雑誌も出したわけでしょ。

吉田明世:そうですね。

カンニング竹山:他の雑誌も色々出した。文春も出した。きっかけは文春かもしれない。それで出していった。

吉田明世:ブームを作ったのは文春かもしれない。

カンニング竹山:それによって、いっぱい悪者はいると思うよ。

吉田明世:うん。

カンニング竹山:それによって、テレビやラジオなんかでもその記事を取り上げて流した。

吉田明世:より拡散しましたね。
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能町みね子、小室哲哉は週刊文春に一矢報いるためにあえて「引退」という言葉を使ったのではと指摘「えげつない報道に」

2018.01.20 (Sat)
2018年1月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土曜日9:00-13:00)にて、エッセイスト・タレントの能町みね子が、小室哲哉が記者会見であえて「引退」という言葉を使った理由は、週刊文春に一矢報いるためではないか、と語っていた。



能町みね子:最近、ネットとか見てると「文春のせいで小室哲哉、引退に追い込まれた。文春、ヒドイ」って言ってるんですけど、それはまたちょっと違う気がしてて。

塙宣之:それも違うんだ。

能町みね子:引退の会見ありましたけど、聞いてると小室さんは色々トラブルもあって、病気もあって大変で。

出水麻衣:そうですね。

能町みね子:「新しいものがなかなか生み出せない」って苦労もあったから。

出水麻衣:うん。

能町みね子:これは本音かどうか分からないけど、むしろ「報道していただいた」みたいな感じで、ありがたかったくらいの雰囲気を言ってて。

塙宣之:なるほど。

能町みね子:「そのお陰でやっと引退できる」みたいな感じの言い方をしてて。

塙宣之:ああ、なるほどね。

能町みね子:「引退」って言葉、大きいじゃないですか、やっぱり。

土屋伸之:そうですね。それほどの人ですからね。

能町みね子:そうすると、世間は圧倒的に小室さんの味方になりますよね。

塙宣之:うん。

能町みね子:だから、そこは小室さんもそんなに弱い人じゃなくて。

塙宣之:なるほど。

能町みね子:多少、そこは打って出たんじゃないかって思ってんですよ。

塙宣之:うん。
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能町みね子、週刊文春が小室哲哉の不倫報道を行ったことは「空気読めてない」と批判「さすがに嫌気差してるよ、みんな」

2018.01.20 (Sat)
2018年1月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土曜日9:00-13:00)にて、エッセイスト・タレントの能町みね子が、週刊文春が小室哲哉の不倫報道を行ったことは「空気読めてない」と批判していた。



土屋伸之:芸能界で言うと…

能町みね子:小室さんですか?

塙宣之:小室さんですよ。

能町みね子:小室さんも、なんか色々言いたいことがあるなぁって思ってたんですけど。

土屋伸之:ああ、そうですか。

能町みね子:項目立てて語りたくなっちゃう感じで。

土屋伸之:ほう。

能町みね子:一個で語るの難しいなぁって思って。

土屋伸之:はい、はい。

能町みね子:まず、不倫の…不倫してたどうかは別として、不倫報道を文春がやるのは、もういい加減、ちょっともう嫌がってるぞ、みたいな感じで。

塙宣之:そんな感じになってきましたね。

能町みね子:文春が段々、空気読めてなくなってきてるなって。

塙宣之:うん。

土屋伸之:なるほどね。
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カンニング竹山、週刊文春らの「動画・音声をテレビ番組に売る」というビジネスモデルに言及「メディアがみんなハマった」

2017.12.12 (Tue)
2017年12月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、AbemaTVの番組制作スタッフは地上波のスタッフと変わらないと明かしていた。

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カンニング竹山:雑誌社の新しいビジネスのやり方に、まんまとメディアがみんなハマっていったっていうのがあって。

小田嶋隆:これはあります。文春砲って独特な商売が、ワイドショーを全部巻き込んでて。ネタ元が文春から始まってるやつを、ネタを回しあってる、みたいな。

吉田明世:そうですね。

小田嶋隆:非常に不健全な空気を感じました。

吉田明世:この音声(豊田真由子議員の音声)を公開したのは、新潮社でしたね。

小田嶋隆:これ、文春じゃなかったでしたっけ?ああ、新潮社なんだ。

カンニング竹山:音声は新潮社ですね。

吉田明世:新潮社への支払い、いくら儲かったんだろうなって。何回も、小出しだったじゃないですか、毎週、毎週。

カンニング竹山:そうね。これが面白いところは、紙媒体というメディアが、段々、売れなくなってきたわけじゃないですか。

小田嶋隆:うん。

カンニング竹山:そのときに、紙媒体が何をやったかって言ったら、ネットにも行ったりしたんだけど、結局、紙媒体のメディアは、動画と音声を録るっていう。

吉田明世:うん。

小田嶋隆:ああ、そうですね。
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