バカリズム、竹野内豊からの「返信不要メール」に迷う「返信したいけど…」

2014.12.24 (Wed)
2014年12月22日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、俳優・竹野内豊からのメールの「返信不要」の一文に、返信していいものなのかどうか迷っている、と語っていた。

素敵な選TAXI DVD-BOX
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バカリズム:『素敵な選TAXI』の打ち上げがありまして。それは愛のある現場だったので、楽しい打ち上げだったんですけどね。

『素敵な選TAXI』って、竹野内豊さんが不思議なタクシーの運転手で。本編は、毎回、ゲストの方が俳優さんや女優さんがいらっしゃるので変わるんですけど。その竹野内豊さん演じる、枝分さんっていう運転手さんが、必ず通うカフェがあって。

オープニング、大体そこで始まって、エンディングそこで締めるんですけど。3~4分くらいのシーンで。そこに出演するのが、唯一のレギュラーなんですよ。竹野内さん以外の。僕以外の、升毅さんと、南沢奈央さんと清野菜名さんの4人がいて。

升さんは、標(しるべ)さんっていう役で、最終的に選TAXIの運転手だったって判明するんですけど。女の子の店員2人と、僕店長で。毎回、これレギュラーで撮影してるから、仲良いんですよ。

ドラマの中でも、凄い良い雰囲気なんですよ。撮影中も、同じような空気感で喋ってて、仲良くなって。「終わるの寂しいね。またやりたいですよね」みたいな話になって。清野さんが、「グループLINEをやりましょう」って言い出して。
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バカリズム、『素敵な選TAXI』のもう一つのエンディングを明かす「よりを戻した枝分さん」

2014.12.23 (Tue)
2014年12月22日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、脚本を担当したフジテレビ系のドラマ『素敵な選TAXI』で、提案していたもう一つのエンディングについて語っていた。

素敵な選TAXI DVD-BOX
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リスナーメール:作業が一段落した升野さん、今、何を一番やりたいですか?

バカリズム:めっちゃ格好良いこと言っていいですか?…色々、大変な中で脚本を書き、とりあえず脚本を1クール書き終えたでしょ。そんな中、今、何を一番したいかって?脚本が書きたいです。

これは別に、カッコつけてるわけじゃないんですよ。だからイヤだったの。言いたくなかったの(笑)別に、カッコつけのつもりでなく、単純に思ったから。本音を訊かれたから。

本当に楽しかったんですよ。言ってみれば、ゼロから生む作業ですから、それは生みの苦しみはあるし、台本を書く作業が「ここどうしようか…」って悩んでる時は辛いけども、基本的には、架空の世界に住んでられるから。架空OL日記を書いてたときもそうだったんですよ。凄い楽しかったんですよ。現実逃避っていうと、アレですけども。

しかも、自分が書いたセリフが、一流のプロの俳優さん女優さんが演じてくれて、プロの技術さんや監督さんが、世界を構築してくれてって、夢の様な話なわけですよ。正直、好きになっちゃうの、女優さんとか。書いてて。

最終回…枝分さんって選TAXIの運転手が、ど頭でカフェCHOICEのお馴染みの常連さんが、「3ヶ月、お疲れ様でした」と。何がお疲れ様かっていうと、要は、元々枝分さんっていうのは、選TAXIの運転手ではなくて、理髪店、床屋さんだったわけですよ。

それで、あるとき彼女と、(レストランで)一悶着あって、彼女が飛び出していく。その彼女を追いかけていくときに、標(升毅)さんが運転する選TAXIを拾う。標さんが、選TAXIの運転手だったんだっていうことが発覚するわけですよ。
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バカリズム、ドラマ『素敵な選TAXI』最終話について「続編があっても続けられる終わり方」

2014.12.16 (Tue)
2014年12月15日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、フジテレビ系のドラマ『素敵な選TAXI』について、続編があったとしても、続けられることができる終わり方になっている、と明かしていた。

素敵な選TAXI DVD-BOX
素敵な選TAXI DVD-BOX

バカリズム:『素敵な選TAXI』が最終回ですよ。最終回、面白いですよ。最終回は本当にね、どんな感じになるかな…僕のテーマが、特に…これは何を作るにも一貫してるんですけど、メッセージ性とか特にないんですよ。

僕が作った物とかで、それぞれで思ってもらえることはありがたいんですけど、僕自身は、何かを訴えるとか、そんなおこがましいことをしてませんから。単純に、「ああ、面白かった。また来週観たいなぁ」が、一番理想的ですから。その思いで作ってるんで。
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バカリズム、『素敵な選TAXI』最終回でボツになった案を明かす「枝分 役の竹野内豊さんのヒゲが付け髭」

2014.12.02 (Tue)
2014年12月1日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、フジテレビ系のドラマ『素敵な選TAXI』の最終回案で、ボツになったネタについて語っていた。

フジテレビ・関西テレビ系ドラマ「素敵な選TAXI」オリジナル・サウンドトラック
フジテレビ・関西テレビ系ドラマ「素敵な選TAXI」オリジナル・サウンドトラック

リスナーメール:ドラマ最終回の一番最後のセリフだけでも良いので、リスナーだけにこっそり教えてください。

バカリズム:なるほどね。ああ、最後のセリフだったらね。ネタバレにはならないですからね。じゃあ、言います!最後は、みんなが一斉に、枝分さんに「付け髭かい!」っていうセリフです(笑)

どこがどうなってっていうのは言いませんけど、最後はみんなで「付け髭かい!」で終わります(笑)それですぐにCMです(笑)……『蒲田行進曲』?僕は観てないから、たとえ出されても分からないんですけど(笑)

そこにいる、物語の登場人物の人たち、居合わせてる人たちが、「付け髭かい!」って言って終わるっていう。そしてaikoさんの曲が流れますよ。aikoさんの曲が流れて。ずっとその付け髭を映してますよ(笑)とった付け髭を(笑)

竹野内豊さんじゃなくて、付け髭をずっと映してますよ(笑)それでエンドロール流れてますよ。カッコイイでしょ(笑)

まあ長いフリでしょ。前振りが効いてるでしょ。本物だと思ったでしょ。ずっと本物だと思ってて、まさか付け髭だとは思わなかったでしょ?ドラマの展開だとか、ストーリーを予想したがる人はいるけど、まさかアレが付け髭だとは思わないでしょ。
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バカリズム、ドラマ『素敵な選TAXI』を執筆中に訪れた緊急事態を明かす「料金を払い忘れて電気が止まる」

2014.11.11 (Tue)
2014年11月3日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、フジテレビ系のドラマ『素敵な選TAXI』の脚本を執筆するために訪れた作業場で、電気料金を支払い忘れており、締め切り間近にも関わらず電気を止められてしまったという緊急事態について語っていた。

「素敵な選TAXI」オリジナル・サウンドトラック
フジテレビ・関西テレビ系ドラマ「素敵な選TAXI」オリジナル・サウンドトラック

バカリズム:2~3日前くらいかな。脚本をやらせてもらってる『素敵な選TAXI』の第7話の脚本を書いてまして。朝5時までに…その翌日に決定稿で製本されるものになるから、その朝5時がデッドラインになってて。

「なんとか上げます」って言って、ちょっと早めに4時くらいに出して。それを受けて、一回、監督さん・プロデューサーさんで読んで確認してチェックして。それで、ちょっとした細かい修正点を送ってもらって。

「お昼くらいまでに出すので、またその直したものをなるべく早くいただけますか」って言われて。大体、11時から13時くらいの間に、修正点を出してくれるっていうんで。それで、「1時間くらいあれば、全部直せると思いますんで」って言って。4時くらいに脚本をこちらから出して寝て。

お昼くらいに起きたら、もう原稿の修正点が届いてて。それを直すために、作業場に行ったんですよ。扉を開けたら、凄い静かなんですよ。「あれ?」って思って。いつもより静かなんです。…電気が止められてたんです。

料金を払い忘れてて。そういえば、自宅は引き落としだけど、作業場に関しては、今年の夏から借りてるから、まだ引き落としにしてなかったんですよ。なんだかんだでバタバタして、もう借りたタイミングで単独ライブに入っちゃったりしたから。

単独ライブの時には、おかゆ太郎が一緒に入ってたから、「ちょっと払ってきて」とかやってたんですけど、今、ずっと1人で作業場でやってるから、その辺のことも全部放ってたから。「うわ、やっちゃったぁ」って思って。
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バカリズム、『素敵な選TAXI』の脚本を書いて分かったこと「忙しいのが毎日になるとそれが平常運転に」

2014.10.28 (Tue)
2014年10月27日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、芸人とフジテレビ系の番組『素敵な選TAXI』の脚本という二足のわらじを履いていると、その忙しい毎日が平常運転となり、脚本が書き終わった時に、何をしていいのか分からなくなってしまうのではないか、と語っていた。

バカリズムライブ「なにかとなにか」
バカリズムライブ「なにかとなにか」 [DVD]

バカリズム:もう相変わらず、毎日、仕事と脚本の執筆活動を並行して行ってまして。まあ、二足のわらじですから、大変なのは分かってますし、ずっとそういう生活なんですね。

毎週火曜、22時から『素敵な選TAXI』という竹野内豊さん主演の脚本をやらせてもらっていまして。先週が第2話放送で、明日、第3話放送で。普通のドラマだったら、早い段階でとりかかってるから、(脚本の執筆は)終わってたりするんだけど、割りとタイトなスケジュールでやってるもんで、まだ7話を書いてる状況で。

芸人さんとしては初のことなので、色んな現場で心配されるんですよ。「大丈夫?」って。「連ドラの脚本をやりながら、こっちのレギュラーもやってたら大変でしょう?」って。実際、大変っちゃ大変で。

今日も劇団ひとりの川島くんと『オモクリ監督』の収録で会って。「色んな現場で、噂になってるよ。『そろそろバカリズムが死ぬんじゃないか』って」と(笑)『オモクリ監督』という番組も、映像を作ったりしますから。台本書いたり、絵コンテ描いたり。それなりに大変で。それもやりつつだから、大変でしょう、と。

ジュニアさんも心配してくれてるんですよ。ドラマも観てくれて。「凄いなぁ。大変やろう」って。いろんな現場で、心配してもらえるんですよ。実際、大変なんですよ。というのも、僕はこのドラマ自体は夏ぐらいからとりかかってるんですけど、その前に、僕は単独ライブをやってるんです。

その前には、『番組バカリズム』っていう1時間のドラマ仕立てのコントを撮ったりとか。1時間、とにかく作り物の番組で。普通のレギュラーをやりながらなんで、春くらいから一日何もないとか、休みがずっとないんです。プライベートの時間とか。

ご飯食べたり、睡眠をとったりって時間は、ある程度とらせてもらってるけど、それ以外の時間が全くないんです。ゲームも本当にしてないし。どっか買い物に行くとか、誰かと遊びに行く、オールするってこともないんですよ、全然。あったとしても、チョロっと参加して出て行くとか。プライベートの遊びの時間がないのが半年以上続いてるんですよ。

だから、二足のわらじっていうか、二足のブーツですよね。その時間が半年続くと、最初、凄い大変だったんですよ。どれくらいかっていうと、鼻の穴にスイカ入れるくらい大変。ほぼ妊婦さんの出産(笑)レギュラー番組と特番やりつつ、脚本を書く…鼻の穴にスイカを入れるくらい、追い込まれましたね。…分かりにくければ、赤ちゃんを産むくらい(笑)それくらい、想像を絶する生活でしたね(笑)
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千原ジュニア、バカリズム脚本の『素敵な選TAXI』を絶賛「もう、ただの脚本家」

2014.10.22 (Wed)
2014年10月21日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00 - 23:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、バカリズムが脚本を担当するフジテレビ系のドラマ『素敵な選TAXI』を観た感想として、お笑い芸人であるバカリズムを「もう、ただの脚本家」と絶賛していた。

TV Bros
TV Bros (テレビブロス) 2014年9月27日号

千原ジュニア:京都映画祭で、せいじがまたえげつなかったらしいな。京都で映画祭やってて、お偉いさんとかいっぱい集まって、挨拶してるところに、「声小っちゃいのぉ」とか。

おのののか:ええ?!ヤバイ(笑)

山本吉貴:凄いなぁ。

千原ジュニア:隣に、竹野内豊さんが座ってて。なんでせいじの横に、そんな人座らせんねんって話なんやけど。

桂三度:うん。

千原ジュニア:ちょっと進行が滞ったら、「段取り悪ぅてすんまへんな!」って。

桂三度:え?

千原ジュニア:竹野内豊さんに、「ウチの会社の段取りが悪くて、すんまへんな」ってことで。竹野内豊さんの隣に、せいじを座らせへんっていう『選TAXI』は、なかったんかなっていう。

篠崎愛:はっはっはっ(笑)凄い(笑)

おのののか:面白かったですね、ドラマ。意外と感動系でした。

千原ジュニア:アレ、俺も観たけど凄いよなぁ。

おのののか:凄い、本当に。

千原ジュニア:ただの脚本家やん。リズムちゃん(バカリズム)。観た?

桂三度:分かってないです。

千原ジュニア:ああ、話分かってない?『素敵な選TAXI』っていうドラマをバカリズムが脚本担当してるんですよ。

桂三度:はい。

山本吉貴:竹野内豊さん主演で。
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バカリズム、竹野内豊の意外にもお茶目な一面「監督に『普通にやりましょう』と言われる」

2014.10.14 (Tue)
2014年10月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、フジテレビ系のドラマ『素敵な選TAXI』の撮影中に、竹野内豊がお茶目な一面を見せていたと明かしていた。

TV Bros 2014年9月27日号
TV Bros (テレビブロス) 2014年9月27日号

バカリズム:ついに14日22時から、フジテレビ『素敵な選TAXI』初回が放送されます。ぜひ、観て欲しいですね。拡大版なんで、75分くらいあると思います。ちょっと多めです。

最後までちゃんと観た方が良いです。途中から結構、展開することもあるんで。それで…この間、ちょうどカフェシーンで。枝分さんっていう、竹野内豊さん演じるタクシー運転手が、行きつけにしているカフェの店長を僕がやってるんです。

ゲストの方は変わるんですけど、そこは必ずレギュラーなんです。そこのシーンを撮ってて。竹野内豊さんって、どういうイメージがあります?割りと真面目で、そんなにふざけた感じじゃなくて、たまにコミカルな役もするけど、基本は真面目な感じに見えるでしょ?意外とあの人、急に変なことやったりするんですよ。ちょっと面白い人です。

多分、元々、面白いことは好きなんですよ。カフェのシーンで、枝分さんが、僕演じる店長に、クレームを言うシーンがあったんですよ。そこは、枝分さんが言うことが正しいんで、コントまでは行かないけど些細ないざこざなんですよ。

まず、段取りリハみたいなのやってて。カメラを回さずに、監督が流れを見て、どういうカット割りにしようかって考えるんですけどね。僕のイメージでは、「…ちょっと、店長さぁ…」みたいな感じだったんですけど、「店長~さぁ~ちょっと、来てよぉ~」って、急にこんな変なキャラ出して(笑)

「ちょっとコレぇ~おかしくないぃ~?」って。みんなそりゃ笑いますよね(笑)俺も笑っちゃって(笑)竹野内さんも、ちょっと笑っちゃってるんですよ。あまりにも急だから(笑)それまでのキャラクターも、ある程度撮った上でそれだったから。
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バカリズム、ドラマ『素敵な選TAXI』で脚本家として不安に「面白いです、しか言われない」

2014.09.30 (Tue)
2014年9月29日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、10月14日にフジテレビ系で放送予定のドラマ『素敵な選TAXI』に脚本家として参加し、そこで不安に思っていることがある、と語っていた。

TV Bros 2014年9月27日号
TV Bros (テレビブロス) 2014年9月27日号

バカリズムは、「会議も毎週やってて。俺はもっとガンガン直されてだとか、言っていただいた方が良いし」と思っており、脚本に手直しが入ることを想定していたが、思いの外、何も改善すべき点を指摘されないと明かしていた。

「たとえば、『ロケハンしたところ、ロケ場所的にこの位置関係が苦しいから、ト書きを変えてもらえますか?』とか。それくらいであって、基本的には、ストーリーに関してはほぼ何も言われないんですよ」と、撮影が困難な部分しか修正を求められないのだという。

「『面白いです』しか言われないから。本当に、怖くなってくるんですよ。竹野内さんも『面白いですね』って言ってくれるし」と、脚本家としては本来嬉しいことも、新米脚本家としては逆に不安になってしまっている、と語っていた。

また、自身もカフェ「choise」の迫田店長として参加しているが、「要は(脚本を書いた)俺が正解になっちゃうから。何も言われないんですよ」と、演技に関しても監督から指示がほとんどないことを、不安に思っている、と明かした。
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バカリズム、竹野内豊とのドラマ『素敵な選TAXI』取材で赤っ恥「ツーショットは一つも表紙に使われず」

2014.09.30 (Tue)
2014年9月29日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、10月14日にフジテレビ系で放送予定のドラマ『素敵な選TAXI』の取材を俳優・竹野内豊と受けたことを語っていた。

TV Bros 2014年9月27日号
TV Bros (テレビブロス) 2014年9月27日号

バカリズムは、「TMCの色んなところの会議室だとか、控室だとかそれぞれ、各紙の記者さんカメラマンさんがスタンバってるんですよ。そこを巡っていく形式ですよ。時間ないから、時間を区切って」と、数々の雑誌記者が取材におとずれていた様子を明かしていた。

竹野内豊とツーショットで何枚も写真撮影を行っており、「これは2人でテレビ雑誌の表紙を飾るのか」と思いきや、実際は竹野内豊の上にCG合成したタクシーの中から、小さくなったバカリズムが顔を出す、といったものであり、ツーショットでの写真はほとんど使われなかったそうだ。

このような表紙を見て、バカリズムは、「そりゃそうだよな、ですよ。でも、その気にさせないで、と。こっちは顔が真っ赤になっちゃうから」と、表紙を飾れるものだと勘違いしてしまい、恥ずかしい思いをしてしまった、と語っていた。
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