岡村隆史、福田事務次官のセクハラ問題とTOKIO山口達也のわいせつ事件で女性に「キスしていい?」と訊くべきか悩む

2018.04.27 (Fri)
2018年4月26日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、財務省・福田淳一事務次官のセクハラ問題と、TOKIO山口達也の女子高生への強制わいせつ事件について、女性に「キスしていい?」と訊くべきか悩んでいると語っていた。

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岡村隆史:やっぱりどっかでお伺い立てないと、未成年じゃなかったとしてもですよ、そういう問題が起きる、というふうに僕は考えてるんですね。だから、「お伺いを立てる方がいいんだ」というふうに思ってたら、今度その財務省の福田さんが「キスしていい?」って聞いたら、セクハラやって。

これ、「僕はどう生きていったらエエのか?」というね。今、ものすごい混乱してるんですよ。中には、「岡村さんはあれでしたもんね。『キスしていいですか?』って、了承もらってからしかキスしませんもんね?」って言ってくれる人もいる。

だから、「とうとう岡村さんの時代がきたんですね」なんてことを、もうちょっとで胴上げさせられる…「ああ、そうやな。俺の言ってることが、もうだんだんそっち側に傾いてきたんやなっていうふうに思ったけれども、よくよく考えたら、話の途中で「キスしていい?」って(笑)キスしたいんやろ、多分(笑)

福田さんも、キスしたいから「キスしていい?」って言うたことが、「これセクハラです」って。結局、「私はそんなセクハラの事実はない」って言うたけど、結局、辞めはるところまで行ってしまったわけですよね。

だから僕は、今後の人生でキスするとき、どうしたらエエの、と。ようそんなね、「キスするときのタイミングって、分かるじゃないですか」っていう人おんねん。僕はもうずっと言うてきたんや、と。「キスしていいですか?」って。分からへんから、タイミングが。
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爆笑問題・太田、福田事務次官のセクハラ問題に「女を武器にすることも、したたかにやっていい」と発言「男社会に対するカウンター」

2018.04.25 (Wed)
2018年4月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、福田事務次官のセクハラ問題について、「女を武器にすることも、したたかにやっていい」などと発言していた。

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太田光:今回の福田事務次官は、あれは抜けてますよ。福田っつーのは、バカですよ。だって、記者に向かってあんなこと言ったら、そりゃ足元すくわれるに決まってるんだから。あれは、おっちょこちょいでバカなのはしょうがない。

田中裕二:うん。

太田光:だけども、あのケースがそうだっていうわけじゃないけども、あらゆるいろんな日本のたとえば小説なりいわゆる映画なり、いろんなのを見てきて、記者っていうのはスクープとるために、女を武器にするってことだって、したたかにやっていいと思うんですよ。

田中裕二:うん。

太田光:それは、男社会に対するカウンターだからね。

田中裕二:うん。

太田光:だとすれば、それを「あの人がそうした」って言いたいんじゃないんですよ。そういうケースも絶対あるんですよ。

田中裕二:うん。

太田光:それは、会社がそういう綺麗な子をわざと行かせて、口を割らせる、口を軽くさせるみたいなことは実際にあるし。

田中裕二:うん。
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赤江珠緒、福田事務次官のセクハラに対する女性の反応は「世の中に蔓延した、セクハラへの女性の怒りが一気に出た」

2018.04.24 (Tue)
2018年4月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、フリーキャスターの赤江珠緒が、財務省・福田事務次官のセクハラ発言に対する女性の反応は、「世の中に蔓延した、セクハラへの女性の怒りが一気に出た」ものであると語っていた。

赤江珠緒:福田さんの言葉って、もっと今までもひどいセクハラっていうのが世の中に蔓延してたから。

小田嶋隆:そう、そう。

赤江珠緒:だからそれがね、一時(いちどき)に一気に女性の怒りがね、出たんだと思いますね。

小田嶋隆:そうですね。

赤江珠緒:長い歴史上の中でね、今回ね。

小田嶋隆:うん。

カンニング竹山:もっとあるって言うよね。

赤江珠緒:うん。

小田嶋隆:あると思いますよ。

カンニング竹山:記者の人とかに聞くと、今回、ちょっとこれが出たけど、1つの箱があるとして、その箱を開けちゃうと、本当は色々あるって言ってましたね。

赤江珠緒:今回、どっちかっていうと、言いやすかったと思うんですね。言いやすかったっていうのは、アレかもしれないですけど、言葉がちゃんと録音されてて、聞いた人も「バカなこと言ってるな」っていう、わかりやすい感じだったじゃないですか。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:今まで、実際に本当にレイプされた人とかだっているわけで。

カンニング竹山:もっと傷ついた方もいるだろうね。

赤江珠緒:そんな人こそ、声出せないって言う方がたくさんいらっしゃるんで、そういう女性の怒りが、今回も全部噴出して、この人にかかってるって言うのはあると思うんですけど。
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カンニング竹山、福田事務次官が「惚れてんじゃねぇか?」と勘違いして記者にセクハラ発言を続けた可能性を指摘

2018.04.24 (Tue)
2018年4月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、財務省・福田事務次官が「惚れてんじゃねぇか?」と勘違いして記者にセクハラ発言を続けた可能性を指摘していた。

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小田嶋隆:番記者を、「女性を外せばいい。男にすればいい」って、麻生さんも言ってたんですけど、これって本当、酷い話で。

カンニング竹山:うん。

小田嶋隆:だって、「男ならセクハラ起こらないよ」って思ってるのも、まぁちょっと認識不足だと思うんですけど。

カンニング竹山:うん。

小田嶋隆:っていうことは、「女性が取材する以上、セクハラを受けてもしょうがないじゃないか」って思ってる人じゃなきゃ、こんなバカなこと言わないですよ。

カンニング竹山:うん。

小田嶋隆:これをね、財務大臣が言ってるっていうのは、本当はこの発言だけでも責任問題になっても、任命権よりこっちの発言のずっと重いと思ってますけどね、個人的には。

赤江珠緒:そうですね。これも、本当に難しい問題なんですよねぇ。セクハラってね、冒頭で竹山さんともお話したんだけど、受けて方のことだから、受け手が嫌がっていることを、大人としてわからないのかっていうことがまずね、セクハラ、パワハラの大前提でね。

小田嶋隆:うん。ワシントンポストに載った記事の翻訳を見たんですけれども、そうするとね、「男性の上司っていうのはすごく多くの場合ね、自分の部下である女性が自分に好意を持ってる」って勘違いしてるケースが、非常に多いって調査結果が出ているんだそうです。

カンニング竹山:ああ。

小田嶋隆:っていうのは、部下の女性って、上司に対して愛想良くしたり挨拶をしたりへりくだったり、にっこりしたりするでしょ。

赤江珠緒:礼儀正しくした結果、そういうふうに見えるってことありますね。

小田嶋隆:そう、そう。それを、上の人間が勘違いするんですよ。男ってバカだから、「こんにちは」って向こうから小走りで駆け寄ったりすると、「あれ?俺に…」とか思ったりする。

赤江珠緒:早っ(笑)

小田嶋隆:それ、なんとなく分かるんですよ。だから、この人も、福田さんもセクハラしてるって実感、もしかしたら本人になくて、向こうが自分に気があって、「じゃあ、俺も悪いようにはしねぇよ」ぐらいの気分で対応してた可能性があり得るかもしれない。

赤江珠緒:たしかにね。

小田嶋隆:だから、本当にセクハラって微妙なのは、やってる側が、「相手の好意に応えてやってる」ぐらいの上からの気分でやってる人たちも、そこそこ含まれていると思います。

赤江珠緒:そうかぁ。
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カンニング竹山、ブサイク男性は「セクハラ」と女性から言われる確率も増えると断言「非モテ男性は下ネタを一切言っちゃダメ」

2018.04.24 (Tue)
2018年4月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、ブサイク男性は「セクハラ」と女性から言われる確率も増えると語っていた。

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カンニング竹山:そんな光景(カンニング竹山、竹内涼真が『アッコにおまかせ』観覧女性客をハグして「その女性が泣き崩れた」と明かす)初めて見たから。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:で、それを見ながら、ちょっとセクハラ問題を考えてみたの。

赤江珠緒:ふふ(笑)そこで?

カンニング竹山:「セクハラって何だろう?これはセクハラじゃないよな」と思ったわけ。

赤江珠緒:ああ。

カンニング竹山:それで分かった。これで、あの女の人は嬉しいから泣いている。でも、あれが竹内涼真くんじゃなくて俺だったら、嬉しくはないでしょ?

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:女の人がね、ハグされても。

赤江珠緒:うん。
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爆笑問題・太田、財務省・福田淳一事務次官の女性記者へのセクハラ発言に「雑な下ネタ」

2018.04.18 (Wed)
2018年4月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、財務省の福田淳一事務次官が女性記者に対してセクハラ発言を繰り返したと週刊新潮が報じたことについて、その発言を「雑な下ネタ」などと語っていた。

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田中裕二:今ね、日本中で騒がれてるのは「おっぱい揉んでいい?」っていう。「ダメだ」って話を、日本中で言ってるわけですよ(笑)

太田光:IKURAちゃんは、あんな雑な下ネタやんないもん。

田中裕二:あんな感じじゃないのね(笑)

太田光:やっぱ芸がないもん、「おっぱい揉んでいい?」って(笑)

田中裕二:ストレート過ぎちゃって(笑)

太田光:急に…

田中裕二:「縛っていい?」っていうね。

太田光:うん。
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