博多大吉、『真田丸』最終回に『ダメ田十勇士』のメンバーが1人だけ出演していなかったと明かす「Mr.オクレさんが…」

2016.12.22 (Thu)
2016年12月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、NHK大河ドラマ『真田丸』の最終話に『ダメ田十勇士』のメンバーが1人だけ出ていないと明かしていた。

真田丸 完全版ブルーレイ全4巻セット
堺雅人主演 大河ドラマ 真田丸 完全版ブルーレイ全4巻セット【NHKスクエア限定セット】

博多大吉:僕、『真田丸』は正直、あんまり観てなかったですけど、相方が出るシーンは観ましたけど。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:結構、暗めの映像だったじゃないですか。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:「あれやったら、俺、横にいてもよかったな」みたいなね(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:セリフなくても。

赤江珠緒:そうですね(笑)あの十勇士の中に、先生も混じって鎧を着ても…

博多大吉:十勇士の中の、一勇士だけあそこ、集合しなかったんですよ。Mr.オクレさん。

赤江珠緒:あっ、Mr.オクレさんだったんだ?
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  たまむすび

博多大吉、『真田丸』最終回に相方・華丸が出演した理由を明かす「番宣番組『ダメ田十勇士』が好評で」

2016.12.22 (Thu)
2016年12月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、NHK大河ドラマ『真田丸』の最終話に相方・博多華丸が出演した理由について語っていた。

真田丸 完全版ブルーレイ全4巻セット
堺雅人主演 大河ドラマ 真田丸 完全版ブルーレイ全4巻セット【NHKスクエア限定セット】

赤江珠緒:色んなドラマ、話題になってます。

博多大吉:ええ、ええ。

赤江珠緒:『逃げ恥』も昨日、最終回で。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:なんと 20.8 %を超えるということで、TBSドラマも話題ですが。

博多大吉:うん。

赤江珠緒:「これは言っておかなければ」と思ったのが、『真田丸』に華丸さん、出られてましたね、最終回に。

博多大吉:出てました。ずっと黙ってましたけど、私は知ってました。

赤江珠緒:ああ、そうですか。

博多大吉:アイツが、大河に出ることは。

赤江珠緒:ああ、そうですか。なんか、だいぶ前に来てくださった時に、「大河に、出たいんだよ」って華丸さん、おっしゃってたじゃないですか。

博多大吉:あの時は、もう撮り終えてますから。

赤江珠緒:えっ?

博多大吉:そりゃあもう、我々、「口が固い」でおなじみの華丸・大吉ですよ。

赤江珠緒:そうなの?

博多大吉:はい。もともと、なんで華丸さんが『真田丸』に出たかっていうと、『真田丸』が始まる前に、スピンオフで番宣番組みたいなのがあったんですよ。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:『ダメ田十勇士』って。で、そのキャストに選ばれてて。


赤江珠緒:うん。

博多大吉:なんで選ばれたかっていうと、『ダメ田十勇士』を撮った監督さんが、『めんたいぴりり』を撮られた、江口カンさんが担当をなさってて。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:そのお付き合いもあって、選ばれて。で、撮って放送されたんですね。それが、ネットの動画のはずだったのが、好評につき、地上波でも流れたりとか。そういうので。

赤江珠緒:ほう。

博多大吉:だから、最初と最後で実は繋がったんですね。

赤江珠緒:ああ、そうなんですか。

博多大吉:そう。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  たまむすび

星野源、三谷幸喜が『真田丸』で描きたかった裏テーマは「二代目の苦悩」であると明かす「徳川秀忠は理想の二代目」

2016.12.21 (Wed)
2016年12月19日放送のニッポン放送系のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(毎週月 25:00-27:00)にて、シンガーソングライター・俳優の星野源が、脚本家・三谷幸喜から聴いたという、大河ドラマ『真田丸』の裏テーマ、そして同ドラマにおける徳川秀忠像について語っていた。

真田丸 完全版ブルーレイ全4巻セット
堺雅人主演 大河ドラマ 真田丸 完全版ブルーレイ全4巻セット【NHKスクエア限定セット】

リスナーメール:『真田丸』最終回観ました。秀忠、成長しましたね。いつもお父さんに怒られてばかりで、頼りなかった秀忠が。

いつもは秀忠(源さん)を応援する私も、「秀忠、憎たらしい」と思っちゃいました。でも、そう思わせる演技力は本当に凄いと思います。よかったら、『真田丸』のエピソード、聞かせてください。

星野源:そうなんです。日曜日、『真田丸』最終回を迎えまして。観てくださったみなさん、本当にありがとうございました。

僕も、Twitterでも、いつもはスタッフの方がやってくれているんですけど、自分からということで、メッセージを出させていただきまして。

大体、撮影してから撮影が終わるまで、7ヶ月ぐらいだったんですけど。本当に夢のような、本当に色んなことを勉強させていただきまして、初めての大河ドラマ、本当に楽しく素晴らしい時間でした。本当にありがとうございました。

最終回の展開、まだ観てない方がもしかしたらいるかもしれないので、あんまり言えないと思うんですけど。ラストの方にですね、僕がやってた役、二代目将軍・徳川秀忠が、凄い出方をするわけです。

で、皆さんびっくりされたと思うんですか。ビックリされたし、「この野郎!」って思ったと思うんですけど。それもやっぱり、それぐらい作品に皆さんのめり込んでいて。…っていう証拠だと思うんですけど。素晴らしいことだと思うんですけど。

あの展開っていうのは、実はですね、今年の7月ぐらいに、三谷幸喜さんから直接聞きまして。お電話でお話をする機会がありまして。秀忠という役ってものが、最初はなんだか謎めいたというか。「どういう性格なのかわからない」という状態で出てきて。

そこから、少しずつ、少しずつなんか「ああ、こんな人なのかな。えっ、こんな人なのかな?」みたいな。そういう出方をするんですけど。

なので、三谷さんとちゃんとお話をしたことが全くなかったので、「いつかお会いしてみたいな」なんて話をしていたらですね、三谷さんから「お電話を差し上げたい」というふうに、マネージャーさん経由で聞きまして。「ああ、ぜひぜひ」ということで。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  星野源のオールナイトニッポン