伊集院光、たんぽぽ白鳥久美子・川村エミコの初対面での印象は「漫画のブスだ…コイツら、絶対に売れる」だったと告白

2019.05.15 (Wed)
2019年5月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、たんぽぽ白鳥久美子・川村エミコの初対面での印象は「漫画のブスだ…コイツら、絶対に売れる」だったと告白していた。



伊集院光:今、注目してる人います?

佐久間宣行:今、TBSラジオでもやってる空気階段とか。

伊集院光:空気階段ですよね。空気階段、本当にそう思う。

佐久間宣行:面白いですよね(笑)

伊集院光:なんですか、アイツら売れないの(笑)

佐久間宣行:何なんですかね(笑)ルックスでしょうね、売れてないの(笑)

伊集院光:汚ぇんですよね(笑)

佐久間宣行:汚ぇから(笑)

伊集院光:汚ぇんだよね(笑)でもね、ちゃんと漫画の汚さじゃないですか。

佐久間宣行:そう、そう。たしかに。

伊集院光:僕の中では、漫画の汚さってあると思うんですよ。俺なんかも汚い代表だけど、漫画の汚さの人、OKだと思うんですよ。

佐久間宣行:はい。

伊集院光:僕、たんぽぽの2人に会った時に、「漫画のブスだ」って思ったんですよ。

佐久間宣行:はっはっはっ(笑)
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伊集院光「たんぽぽ初単独ライブの舞台裏」

2010.11.17 (Wed)
2010年11月15日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、めちゃイケ新メンバーオーディションで一躍注目を浴び始めた女芸人・たんぽぽ(白鳥久美子、川村エミコ)について語られていた。

「たんぽぽの白鳥久美子、川村エミコが、めちゃイケのオーディションに受かったから、あのブス2人にスポットライトが当たっているじゃないですか。売れてくると、説明無しで話せるけど、あっちの方がどんどん売れて追い抜かれるからね。やっとキャプション無しで話せるな、って思ったらあっちの方が売れているっていう状況になるね」

「そうなったら、『たんぽぽのことなら、僕に任せて』みたいな感じで話すようにした方が良いのかって思うけどね。その典型みたいなヤツがホリプロにもいるんですよ。阿部っていうマネージャーがいてね、コントに出てくるマネージャーみたいなヤツなんですよ」

「手のひら返しの王様みたいなヤツなんです。今までは、たんぽぽに見向きもしなかったんですよ。たんぽぽと飯を食いに行ったり、話をしている間は何も言わないんです。だけど、日曜日にたんぽぽの単独ライブがあって、そのライブ会場の入り口に阿部がいたんですよ。阿倍の嗅覚には引っかかってるってことですよね。めちゃイケの新メンバーになってから、たんぽぽは阿倍の身内になってんだろうなって感じなんですよ」

「阿部が俺に『わざわざ来て下さってすみませ~ん』みたいに言ってきたんですよ。…俺は前の前の晩にネタ作りを一緒にしてたんだから来ますよ。だけど、アイツはネタ作りに来てなかったですよ。『お前は一切、顔を出さなかったけどな!』って思いますけどね。阿部はもう揉み手をして、色んなところで揉み手をして、もう指紋はないですよ。島田秀平が、手相が見られないって言ったんだから」

「たんぽぽのライブに行って、運が良いのは良いと思うけど…今回のライブは『あまりに自分たちが売れなくて、さらに事務所が何もバックアップしてくれない…だからも、自分たちでライブをやる!』って決めて始めたことなのよ」

「5万円くらいの、バイタスって新宿の50~60人くらいしか入らないライブ会場を借りて、しかもチケットも自分たちで手売りして売ってるんですよ。その販売を始めた頃に、めちゃイケでメジャーへの足がかりを掴んだんですよ。もうバランスが悪いですよね。ゴールデンのテレビに出ていて、50人くらいしか入らないライブ会場で手売りでライブをやるって」

「仕事もガンガン入ってきて。暇だからライブをやろうって思ってたのに、急に暇じゃなくなっちゃって、テンパっちゃったんですって。それで、『伊集院さん、ネタを見て下さい』って言われて。ここで貸しでも作っておけば、あとで俺がションベン横町で居酒屋をほそぼそとやっていても、ウソのサインですけど『たんぽぽ、俺が面倒をみたんだよ』くらいのことは言えますからね」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光「女芸人・たんぽぽ、めちゃイケ合格後の変化」

2010.11.10 (Wed)
2010年11月08日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、女芸人コンビ・たんぽぽ(白鳥久美子、川村エミコ)が、めちゃイケの新メンバーオーディションで合格してからの変化について語っていた。

「女芸人あるあるらしいんだけど、めちゃイケのオーディションに、たんぽぽが合格したと同時に、以前にケチョンケチョンに振られた相手からメールが送られて来たんだって。そういうもんなんだって思って」

「本(のはなしさん)にも書いたし、この番組ではカムアウトしてるようなものだから話しますけど、基本、僕は浮気はしないんですよ。浮気っていうことを考えたことがないんです。それをいくつかのテレビ番組で話しまして」

「それで話すと長くなりますけど、ダイエットと飢饉は別問題ですからね。僕がスゴイモテるんなら、浮気心も芽生えたかもしれませんけど、別段、浮気をしようと思って努力に努力を重ねて、さらにはビッグバンみたいなことが訪れない限り、浮気のチャンスが無いものを、いつも浮気のためのアンテナを立てているような人生なんか損だと思いますし、カミさんを騙すのにどんだけ苦労したことか」

「もちろん、実家に違法な金利で金を貸してね。『お金で返せないんなら、家族になるしかないですね』みたいなことをしたり、黒澤組レベルの人たちを使って、大仕掛けで奇跡や祟りを起こしてですよ。『僕と一緒になる運命ですね』って口説いてきた身としてはですよ。そういうことで波風を立てたら、全て終わりなわけですよ」

「宝くじで3億当たったにもかかわらず、そのチケットを寒くもないのに火に近づけるバカがいるかって話ですよ。こっちからしてみれば」

「そのことで、取材を受けたこともあったから、それにどう答えていいのか分からないワケ。そういうところで、茶々を入れてくるような取材にくる人って、女性が多いの。それで『伊集院さんって、モテるでしょ』って言うんだけど、そんなの絶対に思ってるワケないんですよ」

「『浮気とかしないって言わないんで、今すぐにヤラせて下さい!』ってことですよ。そのことを言ったら、どんな顔をするんだって話ですよ。『浮気しないとか言ったのはウソなんで、僕とまぐわって下さい』って言ったら、何て言うんだよって思うんですよね。心にもないことを」

「深イイ話にださせていただいたときに、そういう感じになるんですよ。紳助さんに『こいつ、浮気せぇへんやって』って振られて、女性ゲストも、『それが一番だと思う。伊集院さんみたいな人が』って言うしかないじゃないですか」

さらに、以下のように語っていた。
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