橋本崇載(ハッシー)棋士、ボケを繰り返し過ぎてキャラが迷走してしまったと告白「もう、どうしたらいいか…」
2015.06.27 (Sat)
2015年6月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、プロ棋士・橋本崇載が、ボケを繰り返し過ぎて、キャラが迷走してしまったと告白していた。
橋本崇載の勝利をつかむ受け

赤江珠緒:対局中に、カメラ目線でドヤ顔するということがおありのようで。
橋本崇載:はい。
赤江珠緒:やはり、NHKさんの番組で、それほど皆さん他の棋士の方はカメラを意識されていないですよね。
橋本崇載:そうですね。正直、逆に言うと、それだけ集中していないということですよね、目の前の将棋にね。カメラに集中して。
ピエール瀧:でも、一応これは良い手だなと思う時があるわけじゃないですか?切り返しとして、「これは」という時に「パチン、どうだ」で、カメラを見て。「どう?」というような感じなんですか?
橋本崇載:というより、変にカメラ慣れしてしまったようなところがあるんでしょうね。
赤江珠緒:ああ。
橋本崇載:「今、1カメ映してるな」みたいな感じになったら、赤くランプが点きますね?
ピエール瀧:はい。
橋本崇載:そうすると、「俺、映っているんだな」となったら、チラッと何かやってやりたくなるじゃないですか。
赤江珠緒:ははは(笑)
赤江珠緒:良いお顔されていますね、本当にね(笑)
ピエール瀧:仕組みがわかってきたので、カメラ目線をするタイミングがわかったので。
橋本崇載:そうなんですよね。みんな、まだ分からないんですよね。そういう、テレビに出る仕事というわけではないから。
ピエール瀧:うん。
橋本崇載:なまじ慣れたので(笑)
ピエール瀧:ははは(笑)
橋本崇載:僕、半年ほど将棋の講座番組をやっていまして。
橋本崇載の勝利をつかむ受け

赤江珠緒:対局中に、カメラ目線でドヤ顔するということがおありのようで。
橋本崇載:はい。
赤江珠緒:やはり、NHKさんの番組で、それほど皆さん他の棋士の方はカメラを意識されていないですよね。
橋本崇載:そうですね。正直、逆に言うと、それだけ集中していないということですよね、目の前の将棋にね。カメラに集中して。
ピエール瀧:でも、一応これは良い手だなと思う時があるわけじゃないですか?切り返しとして、「これは」という時に「パチン、どうだ」で、カメラを見て。「どう?」というような感じなんですか?
橋本崇載:というより、変にカメラ慣れしてしまったようなところがあるんでしょうね。
赤江珠緒:ああ。
橋本崇載:「今、1カメ映してるな」みたいな感じになったら、赤くランプが点きますね?
ピエール瀧:はい。
橋本崇載:そうすると、「俺、映っているんだな」となったら、チラッと何かやってやりたくなるじゃないですか。
赤江珠緒:ははは(笑)
赤江珠緒:良いお顔されていますね、本当にね(笑)
ピエール瀧:仕組みがわかってきたので、カメラ目線をするタイミングがわかったので。
橋本崇載:そうなんですよね。みんな、まだ分からないんですよね。そういう、テレビに出る仕事というわけではないから。
ピエール瀧:うん。
橋本崇載:なまじ慣れたので(笑)
ピエール瀧:ははは(笑)
橋本崇載:僕、半年ほど将棋の講座番組をやっていまして。
橋本崇載(ハッシー)棋士、将棋NHK杯準決勝での「二歩による反則負け」を語る「状況を悟って頭が真っ白に」
2015.06.26 (Fri)
2015年6月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、プロ棋士・橋本崇載が、3月8日に行われた将棋NHK杯の準決勝で、行方(なめかた)尚史との対局中、二歩による反則負けを喫したことについて語っていた。
橋本崇載の勝利をつかむ受け

赤江珠緒:「二歩」で反則負けをされた時に、映像をご覧になったという方も多いと思うんですが、あの時凄かったですね。お相手の対局相手の、行方八段もお2人とも頭を抱える、みたいな。
橋本崇載:ええ、相手の行方さんという方なんですけど、まあ凄い表情をしているんですよね。何か「見てはいけないものを見てしまった」みたいな表情をしていて。
赤江珠緒:うん。
橋本崇載:僕は、あまりにもビックリしすぎて、そこまで見ていなかったんですけど。改めて、そういう映像とか写真とか見ると、すごい絵ですね。
赤江珠緒:ははは(笑)
赤江珠緒:そうなんですよ。正直何もなく写真だけ見てお二人のことご存知なかったら、「どっちが負けたの?」みたいなくらい。
橋本崇載:どっちがやってしまったのか、わからないですよね。
ピエール瀧:将棋をまったく知らない方もいるでしょうから…「二歩」というのは、「歩」という駒が、同じ縦のラインに、2枚置いてはいけないんですよね。だから相手の取った「歩」とかを使ったり、しないと、あり得ないんですよね?
橋本崇載:そうなんです。ただよくやっぱり将棋をやる人ならわかると思うんですけど、やってしまうんですよね。
赤江珠緒:やってしまいがちなこと?
橋本崇載:やってしまいがちなこと。多分、将棋をする人で、今まで「二歩」をやったことがないという人はたぶんいないと思います。
ピエール瀧:うん。
橋本崇載:それくらいやってしまう。ただ、プロがね…
ピエール瀧:ははは(笑)
橋本崇載:稀でありますし、しかもこの対局は、天下のNHKさんのトーナメントの準決勝で。
ピエール瀧:準決勝ですからね。
橋本崇載:もう、トップ棋士が最高のパフォーマンスを見せる舞台で、まあやってしまったんですね。他の競技に例えると、これは…
ピエール瀧:日本シリーズで、隠し球でアウトになるみたいな。
橋本崇載:まあそんなような感じですね。
赤江珠緒:ははは(笑)隠し球でアウト(笑)
橋本崇載の勝利をつかむ受け

赤江珠緒:「二歩」で反則負けをされた時に、映像をご覧になったという方も多いと思うんですが、あの時凄かったですね。お相手の対局相手の、行方八段もお2人とも頭を抱える、みたいな。
橋本崇載:ええ、相手の行方さんという方なんですけど、まあ凄い表情をしているんですよね。何か「見てはいけないものを見てしまった」みたいな表情をしていて。
赤江珠緒:うん。
橋本崇載:僕は、あまりにもビックリしすぎて、そこまで見ていなかったんですけど。改めて、そういう映像とか写真とか見ると、すごい絵ですね。
赤江珠緒:ははは(笑)
赤江珠緒:そうなんですよ。正直何もなく写真だけ見てお二人のことご存知なかったら、「どっちが負けたの?」みたいなくらい。
橋本崇載:どっちがやってしまったのか、わからないですよね。
ピエール瀧:将棋をまったく知らない方もいるでしょうから…「二歩」というのは、「歩」という駒が、同じ縦のラインに、2枚置いてはいけないんですよね。だから相手の取った「歩」とかを使ったり、しないと、あり得ないんですよね?
橋本崇載:そうなんです。ただよくやっぱり将棋をやる人ならわかると思うんですけど、やってしまうんですよね。
赤江珠緒:やってしまいがちなこと?
橋本崇載:やってしまいがちなこと。多分、将棋をする人で、今まで「二歩」をやったことがないという人はたぶんいないと思います。
ピエール瀧:うん。
橋本崇載:それくらいやってしまう。ただ、プロがね…
ピエール瀧:ははは(笑)
橋本崇載:稀でありますし、しかもこの対局は、天下のNHKさんのトーナメントの準決勝で。
ピエール瀧:準決勝ですからね。
橋本崇載:もう、トップ棋士が最高のパフォーマンスを見せる舞台で、まあやってしまったんですね。他の競技に例えると、これは…
ピエール瀧:日本シリーズで、隠し球でアウトになるみたいな。
橋本崇載:まあそんなような感じですね。
赤江珠緒:ははは(笑)隠し球でアウト(笑)
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