伊集院光、構成作家・渡辺雅史が『深夜の馬鹿力』を卒業するため新たな構成作家を選考中と語る「何人か見習いの人と会ったり」

2019.06.25 (Tue)
2019年6月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、構成作家・渡辺雅史が『深夜の馬鹿力』を卒業するため新たな構成作家を選考中と語っていた。



伊集院光:そんなこんなで、何十年か前にあの有楽町の路上からスタートした、前に座っている構成・渡辺雅史ストーリーが終わりに近づいているっていう話を、先週ちょっとしたら、多少反響がありましたかね。

Twitterの捨てアカで、本当に、「ああああ」って捨てアカで、「構成作家になりたい」っていう(笑)生でも聴いてない人です、生でも聴いてなくて、次の日タイムフリーで聴いて、捨てアカでアプローチしてきてくれた人いましたけど、さすがにそれは無視という形で。

あと、「構成の渡辺さんは何の仕事をしてるんですか?」っていう質問がツイッターできて。で、こっちも…お前、何の仕事してんだ?あんまよく分かんないんだよ。
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伊集院光、構成作家・渡辺雅史が『深夜の馬鹿力』降板を申し入れしたため後継者を探していると明かす「体力の限界が見えてきた」

2019.06.18 (Tue)
2019年6月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、構成作家・渡辺雅史が『深夜の馬鹿力』降板を申し入れしたため後継者を探していると明かしていた。



伊集院光:番組的には、ちょっと一大事ちゃあ一大事なのは、この前に座っている構成の渡辺君が、まさかの「もうちょっと体力の限界が見えてきたから、後継者を育てて欲しい」発言っていうのが出まして。

なんでも本人、なんだっけ?「ウミガメを守る運動をしたい」って(笑)もう、深夜番組のライターよりは、ウミガメにマイクロプラスチックを食べさせないにはどうしたらいいかってことにご執心で。

まぁまぁ、若手のそれこそポストとして、「構成見習い」ってポスト昔あったけど、なくなって久しいじゃん。そこの面接を今、やってるんだけど。
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オードリー・若林「挫折した構成作家・ツチヤタカユキに掛けた言葉」

2013.07.15 (Mon)
2013年07月15日放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、ハガキ職人から構成作家見習いとなったツチヤタカユキ(オードリー・若林が語る「ハガキ職人・ツチヤタカユキという男」)が、大阪に帰ってしまったことについて語られていた。社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)

若林「単独ライブが一ヶ月後くらいか…」

春日「ちょうどそれくらいですなぁ」

若林「ネタで相変わらず苦戦してるんですよ」

春日「うん」

若林「苦戦している中で、僕の右腕でありますツチヤタカユキが、大阪に帰っちゃったんですよ」

春日「うわっ!おい、どうしたんだよ」

若林「大阪に帰っちゃったんですよ」

春日「なんでよ?」

若林「ツチヤ、聴いてくれてるかな?ラジオ…(笑)」

春日「1回、帰るみたいなこと?」

若林「LINEできたんだけど…『一度、大阪に帰ります。本当にすみません』って」

春日「うわっ!これは長期にわたるやつじゃないか。ちょっと帰るやつじゃないでしょ?」

若林「彼は悩んでたんですよ、実は」

春日「なになに?」

若林「ネタを一緒に書いてるときは申し分なく、ここまで『こんな感じなんだけど…』ってことを、一緒に思ってくれる人はいるんだろうかってくらいの人で」

春日「うん」

若林「非常にありがたかったんですけど。助かってたんですけども」

春日「うん」

若林「他の会議とかに連れて行くじゃない?」

春日「はいはい」

若林「そうすると、なかなか会議で喋れなくて」

春日「ほぅ」

若林「3人以上になると喋れなくなっちゃうっていう」

春日「うん、うん」

若林「ざっくり言うと、なんで大阪に帰ったかというと、『会議で喋れないから』なんですけど」

春日「それはしょうがないよ。最初の内は。まだいくつよ?」

若林「25歳」

春日「25でしょ?普通、そんな喋れないぞ。オトナの会議で」

若林「うん。『1回帰ります。ホントにすみません』ってことで帰って」

春日「うん」

若林「でも、『単独ライブには戻ってこいよ。いつでも戻ってこれるようにしておくからな』って送ったんだけどさ」

春日「はい、はい」

若林「『本当にすみません。頑張ります』って感じだったんだけど」

春日「うん」

若林「なかなか、人とのコミュニケーションだよね、やっぱり」

春日「そうだね」
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オードリー・若林「業界でも注目される構成作家・ツチヤタカユキ」

2013.01.14 (Mon)
2013年01月13日放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、6日に話されたハガキ職人・ツチヤタカユキについて(オードリー・若林が語る「ハガキ職人・ツチヤタカユキという男」)、その反響が大きかったことを若林正恭が語っていた。
オードリーの小声トーク 六畳一間のトークライブ
若林「このラジオのスタッフと新年会を、代官山でやったんですけど」

春日「やりましたねぇ」

若林「ついに代官山に進出しましたね。男12人で」

春日「結局、12人いたか」

若林「女の子1人もいないんですよ、新年会だっていうのに」

春日「いやぁ、恥ずかしかったね」

若林「男12人でボックス席みたいなところに座ってさぁ」

春日「ホントだよ。店内は、男女が盛り上がってましたよ」

若林「お洒落な店だったよ、代官山だけあって。外国人が外国人を口説いてたからねぇ」

春日「下の階で?へぇ。また、お正月だからやってるお店も少ないっていうのは、あるかもしれないね」

若林「うん。男12人でエビの殻をむいてる場合じゃないですよ。何やってんですか」

春日「ただ、ベラボウに美味かったけどね」

若林「ナチョス食って」

春日「美味かったなぁ」

若林「2時間半、3時間くらいやってたか。3時間、ツチヤタカユキが一言も話してなかったけどね」

春日「うん」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光 「構成作家・渡辺雅史を叱る」

2009.08.19 (Wed)
伊集院光のでぃーぶいでぃー ~アクトレスが泣くのです選手権の巻 [DVD]2009年08月17日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、構成作家の仕事について語られていた。話の発端は、伊集院が休日、蝉の死骸を動画の撮れる一眼レフカメラで撮影した、と語っていたときのことだった。

「新しい一眼レフを買ったんですよ。それで、表で良い風景を撮ろうと思ったら、交尾したままの蝉の死骸があった。それで『これしかない!』と思って、その写真を撮っていた。撮ろうかな、と思ったとき、後ろから中年女性の『あの人、テレビ出ている人じゃない?』とかいう声が聞こえたけど、写真を撮ることに集中していた」といったことを伊集院は語っていた。

このとき、何かを思いついた構成作家・渡辺雅史が、メモ書きを伊集院に渡した。それは、放送では言えにくいことであり、以下の内容であったという。
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