日大教授・柴田秀一アナ、アメフト部の悪質タックル問題での日大側の会見を批判「一切何か新しいことを喋る気がない」

2018.05.28 (Mon)
2018年5月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00-17:00)にて、TBSアナウンサー・日本大学法学部新聞学科教授である柴田秀一が、アメフト部の悪質タックル問題での日大側の会見を批判していた。

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田中裕二:今週は、アメフト悪質タックル問題の会見が相次ぎまして、日大への批判というかね、注目度はさらに増す一方ですか。

柴田秀一:まぁ、ご存知の通り、日本大学で教えているもんで、針のムシロ状態ですね。

田中裕二:はい。

柴田秀一:どこに行ってもそうだし、昨日実は、30年ぶりに会った人とかいる、その同窓会に行ったんですけど。

太田光:あら、大変だ。

田中裕二:「日大で今、教えてんの?!」みたいな。

柴田秀一:飛んで火に入る(笑)名刺交換で、全員にそう(笑)飛んで火に入る夏の虫でありまして(笑)

田中裕二:今、日本中の話題になってしまっていますからね。

柴田秀一:特に先週はね、宮川選手本人がね、会見したし。内田前監督、井上コーチ、まぁ司会者が目立った会見でしたけど。

太田光:うん(笑)
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爆笑問題×柴田秀一のよくわかる解説「今さら聞けないクリミア問題」

2014.03.24 (Mon)
2014年03月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00 - 17:00)にて、クリミア半島におけるロシアとウクライナをめぐる問題について解説を行っていた。

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田中裕二(以下、田中):ウクライナですけども。クリミア編入を決定したということでね。

柴田秀一(以下、柴田):そうですね。正式にロシアの方、プーチン大統領が進めている。クリミア半島の方では、ロシアに入ったということで、今、住んでる人たちが、新たにロシアからIDカード、住民であるという証明や、本人確認の証明書を発行されるので、並んでるって話があります。

田中:はい。

柴田:それから、ウクライナで年金を受けていた人たちは、国が変わってしまうから、ウクライナで年金を受けられない可能性があるということもありまして。

太田光(以下、太田):あぁ、そういう問題もあるんですか。

柴田:様々な問題がありますね。今は、ウクライナの中にクリミア自治共和国というのがありますが、それがロシアに編入されるということで。ウクライナ自体も、CSI(独立国家共同体)っていうのが、昔のソ連邦と似てますが、そうやって共和国がたくさんあって、独立国家共同体を形成してるんですね。

田中:はい。

柴田:そこから抜ける可能性もあるわけですね。となると、住んでる人たちが影響を受けますね。変化が早いですから。

田中:はい。

柴田:あと、クリミア半島とウクライナ内にある軍事基地が、ロシアの方から攻撃をされる、制圧をされるってことが多く出てきている、と。

田中:はい。

柴田:今日も、核サミットというのが24、25日にオランダ・ハーグで開かれるんですが、そこでこのクリミア半島について、ウクライナについて話し合われるってことなんですよね。安部総理も行ってるわけですよ。

田中:はい。
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爆笑問題・太田×柴田秀一「猪瀬都知事の辞職-政治家のアマチュアとは何か」

2013.12.22 (Sun)
2013年12月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00 - 17:00)にて、爆笑問題・太田光とアナウンサー・柴田秀一が、医療法人徳洲会グループからの5,000万円受領問題で辞任した猪瀬直樹前都知事について語っていた。

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うやむやなままでの辞任

爆笑問題・田中:猪瀬都知事辞任ですけども。

柴田秀一:はい。木曜日にたまたまニュースデスクを午前中にやってて。今日、会見だ、ということで構えてたんですけども

爆笑問題・田中:はい

柴田秀一:結局、最初に出てきて、元気よく立候補するかのような声で(笑)

爆笑問題・太田:ふふ(笑)

柴田秀一:辞める前に、大分みなさん心配したし、騒いだし。それをまず謝罪するのが先じゃないかな、と思ったんですけど。お詫びは大分後でしたね。

爆笑問題・田中:終始、5,000万円のことは(私的に借りたという主張については)変わらずですね。

柴田秀一:はい。私的に借りた、と。

爆笑問題・田中:このまま都政が進まないと、迷惑をかけてしまう、と。それで辞任でしたね。

柴田秀一:一番大きいのは、オリンピック。オリンピックが進まないと困る、と。

爆笑問題・田中:あとは、石原さんに言われた、みたいなね。

柴田秀一:最終的に、石原さんは否定してて。最終的には「辞めた方が良い」と言ったんですけど、それは服務規程違反であるからだと。都に関係しているところからお金を借りてはいけないと、服務規程があるんだ、と。それに反しているから続けられない。つまりは、都庁の職員が守るべき服務規程を、知事が破ってしまったらどうしようもない、ということだったようですけどね。

爆笑問題・太田:徳洲会病院との問題は、続いているんでしょうね。

柴田秀一:はい。徳洲会病院の取り調べは続いてますから、それの告発状も出てますしね。東京電力の病院を廃止した時に、それに代わって徳洲会病院が継続すると。もしそのことについて、何らかのやりとりがあった場合、そう簡単には終わらない話になりますね。

爆笑問題・田中:そうですね。これだけ疑惑がたくさんあって、国民が「黒に近い灰色」って思ってしまってるのは事実じゃないですか。

柴田秀一:5,000万円って金額を、初めて会った人が貸しませんよ(笑)

爆笑問題・太田:カバンに入らないほどね(笑)

爆笑問題・田中:カバンに一生懸命、「いや、入ります」って(笑)

柴田秀一:アレはどういうことだったのかな、と思いますけど、昔から「デパートの袋に政治家が入れて持っていった、持っていかない」だの、そういう"劇場型に金銭のやりとりのことを糾弾される"というのはね(笑)その前に、お金が入る/入らないの前に、どうしてお金を受け取ったかといった話をすべきですよね。
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