坂上忍・杉田かおる、子役を取り巻くギャラなどの裏事情を明かす「子役から俳優・女優級へのギャラ交渉が大変」

2014.11.16 (Sun)
2014年11月12日放送のフジテレビ系の番組『ワイドナショー』(毎週日 10:00 - 10:55)にて、タレント・俳優の坂上忍、女優・杉田かおるが、子役を取り巻くギャラなどの裏事情について語っていた。

パパと呼ばないで
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坂上忍:ギャラ、僕らの頃って子役はそんなに高くないんですよ。

杉田かおる:本当に子供のギャラで。子供のギャラから大人のギャラに上げる時、大変でしたね。風当たりが。

坂上忍:大変なの。

杉田かおる:1万円くらいで出てくれてたのが、10万円にするってなれば「生意気だ」なんてことになって。

松本人志:それこそ、『パパと呼ばないで』なんて、凄い観てましたけど、あの時、安かったんですか?

杉田かおる:安かったです。1万円ですね。多分、石立鉄男さんが80万円もらってました。

松本人志:石立さんのことも言うねや(笑)

東野幸治:そこでビックリして(笑)ああ、そうなんですか。

杉田かおる:40年前で80万円だから、相当ですね。

東野幸治:じゃあ、金八先生では?

松本人志:中学生くらいでした?

杉田かおる:あの時も1万円というか、生徒役全員、一律でしたから。

松本人志:一律で、あんな15歳の母みたいな、凄い大変な…

杉田かおる:割が合わないなって思いましたけど(笑)

東野幸治:でも、役者としてはオイシイでしょうけどね。

中居正広:でも、杉田さんは小さい頃からのキャリアがあるわけじゃないですか。一方、あの作品がデビューの方もいらっしゃるわけだから。それでも一律なんですか?

杉田かおる:一律でしたね、あの時は。

坂上忍:子役って、違うのよね。子役のキャリアなんて、何もないんじゃないのってくらいで。

東野幸治:ああ、そうなんですか。
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