清水ミチコ、木村拓哉の『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー』出演を「ものまねで登場」と表現した読売新聞を批判「これはないよ」

2019.05.09 (Thu)
2019年5月9日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、ものまねタレント・清水ミチコが、木村拓哉の『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー』出演を「ものまねで登場」と表現した読売新聞を批判していた。



清水ミチコ:私はね、日比谷野音で忌野清志郎さんの『ロックン・ロール・ショー ファイナル』っていうのに出たんですけど。

塙宣之:はい。

清水ミチコ:なんか後半、凄いお客さんが盛り上がりだしたの。

塙宣之:はい。

清水ミチコ:で、「なんだ?」って思って覗きに行ったら、私、廊下で木村拓哉さんそっくりな人を見かけて。

塙宣之:ええ。

清水ミチコ:あっちも「お久しぶりです」なんて言ってくれて。

塙宣之:ええ。

清水ミチコ:「あら、そっくりじゃん」なんて思ってたんだけど、本当に木村さんがシークレットゲストで(笑)

土屋伸之:やってた、ニュースでやってましたね。

塙宣之:おばちゃんじゃないですか(笑)

清水ミチコ:おばちゃんですよ、完全なる。

塙宣之:ふふ(笑)

清水ミチコ:「本物だったんだ」って、後で(笑)

土屋伸之:ふふ(笑)「こんなところで」って思ったんでしょうね。

清水ミチコ:髪の毛もシルバーヘアーにしてたし。別人に見えちゃって。

塙宣之:へぇ。
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爆笑問題・太田、忌野清志郎が仲井戸麗市に「RCサクセションがきこえる」という歌詞を提案され躊躇した理由に感動

2018.05.09 (Wed)
2018年5月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、楽曲『激しい雨』の中で、「RCサクセションがきこえる」という歌詞の一節があるが、それは仲井戸麗市が清志郎に提案したものであり、その歌詞にすべきか清志郎が躊躇したという理由に感動したと語っていた。

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太田光:CHABOさんにその後、会って。CHABOさんに会った時に、「『激しい雨』って、この間聴いたんです、申し訳ないですけど」って(爆笑問題・太田、忌野清志郎から『カバーズ』で距離を置いてしまうも『激しい雨』に改めて感動「俺は清志郎さんの手のひらの上」)。

田中裕二:うん。

太田光:その時に、フォトグラファーの人に聴いたのは、「このRCサクセションが聴こえる」っていう歌詞は、ここだけはCHABOさんの提案だったって聴いたのね。

田中裕二:うん。

太田光:それ、CHABOさんに確かめたんですよ。で、「って聴いたんですけど」って。で、またCHABOさんもまた繊細な人でね。

田中裕二:ねぇ。

太田光:とにかく、普段全然出ない方なんだけど、「太田君、そこまで言ってくれるなら」って、インタビューに答えてくれて。で、「そう確かにあれは僕が、『RCサクセションにしようよ』って言ったんだ」って。

田中裕二:うん。

太田光:「清志郎さん、嬉しかったでしょうね、CHABOさんにそう言われたときに」って。つまり、CHABOさんも、『カバーズ』に関しては、ちょっと疑問に思って離れてた人ですからね。

田中裕二:うん。
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爆笑問題・太田、忌野清志郎から『カバーズ』で距離を置いてしまうも『激しい雨』に改めて感動「俺は清志郎さんの手のひらの上」

2018.05.09 (Wed)
2018年5月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、忌野清志郎のリリースした『カバーズ』で距離を置いてしまったものの、NHKで放送された追悼番組収録の中で改めて『激しい雨』を聴き、鳥肌が立つほど感動したと語っていた。

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太田光:清志郎さんは、『カバーズ』を本当は『替え唄』って出したかったんだ、と。あれは東芝の人が言ったのかな。



田中裕二:うん、うん。

太田光:だけど、『カバーズ』って方がカッコイイからそうしたって。そんなのがあったりなんかして。

田中裕二:うん。

太田光:で、みんな泉谷さんにも会って。で、清志郎さんって、あの『カバーズ』に関しては、俺、それ以降、清志郎さんを聴いてないんだけど。

田中裕二:うん。

太田光:「どういうつもりだったんですか?」って。泉谷さんも参加してるからね。

田中裕二:うん。

太田光:「あれ、俺は反対したんだよ」みたいな話もあって。

田中裕二:うん。

太田光:やっぱり、イギリスのバンドにかなり影響を受けた、みたいな。で、イギリスのバンドの連中とも電話で繋いで話して。「お前らのせいで清志郎がおかしくなった」って言ったら、怒ってたけど。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:そういうのがあって、延々とやってた。そしたらある時に、3日目くらいに、中盤ぐらいの時に、清志郎さんをよく撮ってたフォトグラファーの人と、東芝の人と、バーみたいなところで色々お話を聞くって時に、俺はそのことを言ってたの、ずっと。

田中裕二:うん。

太田光:「やっぱり、清志郎さん、『カバーズ』は違ってたと思う」って。当時、東北の震災があった直後だったんですよ。俺は、そういうストレートな、ミュージシャンの…だって、今までエレキギターだ、電気色々使ってきて、生活も今まで作り上げてきた文明の利器に我々は頼ってて、それは単に電力会社のせいにするっていうのは、俺は「違うんじゃないか?」って。

田中裕二:うん。

太田光:それは賛否両論ありますよ、色んな人たちの考え方はあるから。

田中裕二:っていうようなことを言ってて。

太田光:うん。
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爆笑問題・太田、忌野清志郎が初対面で「ほら貝を吹きながら」登場したことに驚いた過去「パオーン!なんつって」

2018.05.09 (Wed)
2018年5月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、忌野清志郎が初対面で、「ほら貝を吹きながら」登場したことに驚いた過去について語っていた。

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太田光:この間さ、事務所でさ、ブルースの30周年の対談やってたんだけど。

田中裕二:うん。

太田光:その時、いつもずっとね、やってくれてるそのカメラマンが、昔の写真って、20年前のを持ってきてくれたら、忌野清志郎さんのさ。

田中裕二:そう、そう。

太田光:俺らと会った時のさ。

田中裕二:うん、うん。初めて俺らが清志郎さんと会った時の写真ね。

太田光:懐かしかったなぁって思ったら、清志郎さん、ちょうどその頃、命日でさ。

田中裕二:ゴールデンウィークあたりだったもんね。

太田光:そう、そう。たしか5月2日とかでさ。

田中裕二:うん。

太田光:「ああ、そうか」って思って。俺、何年か前にね。清志郎さんNHKで清志郎さんの特番やったんですよ。

田中裕二:うん、うん。
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古舘伊知郎、忌野清志郎が放送禁止用語を連発した直後に司会として対処を迫られた過去「俺、大変よ。一人ぼっちで」

2016.11.19 (Sat)
2016年11月18日放送のニッポン放送系のラジオ番組『古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD』にて、フリーキャスター・古舘伊知郎が、忌野清志郎がタイマーズとしてフジテレビ系の番組『ヒットスタジオR&N』に登場し、放送禁止用語を連発した際の対処をしなければならなかった過去について語っていた。

喋らなければ負けだよ


古舘伊知郎:昔ね、1989年。『ヒットスタジオR&N』っていう、深夜の生放送をやってたの。あの時はね、ロック系とか、バンド系とかを多くやるところでタイマーズが出たわけだよ。

言ってみれば、忌野清志郎さんのスピンオフ作品だよね、タイマーズっていうのはね、そんな長くやらなかったと思うんだけど。タイマーズっていう段階でヤバイじゃない(笑)今で言う、「医療タイマーズ」ならね、まだアレだけども。

「タイマーズって言われても」って。それで、法被でさ、ヘルメットかぶってさ、手ぬぐい巻いて出てきたわけだよ。リハーサルの時に。でね、夜中に向けて、夜の遅い時間にリハーサルをみんなちゃんとやるの。

その時、俺は不思議だったんだよ。ずーっと「古舘伊知郎!」って連呼してくれんだよ、リハーサルの時に。「古舘伊知郎!古舘伊知郎!」って。今でもこびりついてるもん。こびりついてんなら、拭い去りたいくらいだよ、恐怖のメロディ。

俺のこと、35回くらい連呼したの。明らかにこれ、替え歌。ダミーじゃん。「古舘伊知郎!」っていうのを、タイマーズ、清志郎さんの遊び心で、差し替えて。本番用の言葉は、今、ウケなくなっちゃったらイヤだから、ダミーで「古舘伊知郎」って置いて、本番、そこを差し替えるんだなって。俺だってさすがに司会者、ピンとくるよ。

ちょっと不安になったから、清志郎さんの楽屋に行って、「古舘伊知郎ダミーっていうのは百も承知。だから、変なこと言わないでくださいね。生放送だから。司会の双肩にかかっちゃうんだから、責任」って。「大丈夫、古舘さん。差し替えは差し替えだけど、アレはウケたいからそう言ったんであって、大丈夫。変なことにはならない」って。

そしたら本番は、ある組織に向かって、「××××野郎」の4文字だよ(注釈:FM東京が、『谷間のうた』『サマータイム・ブルース』などの曲を放送禁止にしたため、FM東京へ抗議する意味で『偽善者』を替え歌で、女性器名称を織り交ぜながら歌った)。

俺の中では、「××××野郎」って、一切この放送では言えない言葉を20回くらい言ったなぁって思ってんだけど、記憶っていうのはウソをつくな。恐怖でいると、20回言ったと思ってんだけど、アレ、あとで聞き直してみると、3回くらいしか言ってない。
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大槻ケンヂ、忌野清志郎の経済的に不遇だった頃の伝説を紹介「武道館ライブの日に『銭湯が閉まるから俺は帰る』」

2015.06.03 (Wed)
2015年5月30日放送のテレビ朝日系の番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツッ!』(毎週土 26:15-26:45)にて、筋肉少女帯・大槻ケンヂが出演し、90年代のバンドブーム時、ロックバンドとして活動していた人々は経済的に不遇であり、忌野清志郎も同様にそうであり、とある伝説が残されていると語っていた。

ラストデイズ 忌野清志郎 太田光と巡るCOVERSの日々
ラストデイズ 忌野清志郎 太田光と巡るCOVERSの日々

大槻ケンヂ:イカ天ブーム、ホコ天ブーム、そして僕らインディーズバンドのブーム。この3つが重なって、89年くらいにバンドブームがきたんですよ。

吉田敬:なるほど。

小杉竜一:イカ天軍団と、ホコ天軍団とインディーズ軍団が、一気に噴火した感じ?

大槻ケンヂ:一気に。

小杉竜一:そのブームの中、一方、大槻ケンヂは…AVに出演(笑)

吉田敬:ウソでしょ?!

大槻ケンヂ:ここらへんがね、当時って無茶苦茶だったんですよ。なんて言ったらいいのかな…カルチャーとサブカルチャーがごっちゃになってたんですよ。

吉田敬:ちょっと待ってくださいよ。その時、筋肉少女帯・大槻ケンヂは…

大槻ケンヂ:デビューしてた。

小杉竜一:だから、人はそこそこ大槻ケンヂって知ってる頃ですよね。

吉田敬:なんで?

大槻ケンヂ:いや、面白そうだなって思って。さすがに、「カラミはなくて良いですか?」って言ったら、「その他の少年AかBの役ですから」って。

小杉竜一:ドラマ部分の登場人物で?

大槻ケンヂ:そうそう。それで当時、2日間で4万円もらったの。俺、当時、バンドの月給は3万5千円だったの。

小杉竜一:え?

大槻ケンヂ:だから、「バンドの月給より良いじゃん」って思ったのを覚えてますね。

吉田敬:え?ちょっと待ってくださいよ。
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伊集院光が語る、忌野清志郎が魅せたロックミュージシャンとしてのカッコ良さ

2014.06.11 (Wed)
2014年06月11日に上梓された伊集院光のエッセイ集『のはなしし』にて、お笑い芸人・伊集院光が、TBS系のお昼の情報番組『王様のブランチ』にレギュラーとして出演していたときの思い出について記していた(「ロック」の話)。

のはなしし
のはなしし

音楽情報コーナーに、ミュージシャンがよくやってくることが多かったという。男性アイドルなどがゲストであれば、ギブアンドテイクな関係になるが、尖ったロックミュージシャンなどが現れると、番組とのミスマッチで変な空気になることもあったそうだ。

その時の様子を、伊集院は以下のように記している。
ある日のこと、とある新進気鋭のロックミュージシャンが番組にやってきた。僕の知る限りその人はいわゆる「とんがった人」で「狂った世の中に云々かんぬん」「腐ったテレビにどうたれこうたれ」(中略)的なキャラで、こういう番組に出ることは百害あって一利なしな感じの人だった。

そんなミュージシャンがやってきてどうなるかとおもいきや、意外にノってスイーツに舌鼓を打ったり、若い女の子にデレデレしていたそうだ。

だが、悪乗りした10代の女性レポーターが「即興で『ブランチ』の歌作ってください」と言い出した途端、「それはできないっしょ!」と、カメラにキメ顔で言い出し、変な空気のまま出演を終えたそうだ。そんな様子に伊集院は、笑いを噛み殺していた。
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爆笑問題・太田、忌野清志郎の追悼ライブで聞いた「忌野清志郎がCharにしたアドバイス」

2014.05.21 (Wed)
2014年05月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、忌野清志郎の追悼ライブに行った、と語っていた。

その際、CharのMCで、忌野清志郎との思い出話を聞くことができ、そのエピソードについて紹介していた。

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太田光:ちょっと前にNHKで『ラストデイズ』って番組やってて。忌野清志郎さんを特集する番組で。

田中裕二:はい。

太田光:ご招待されて、渋谷公会堂に行ったんですよ。追悼ライブみたいなのに。

田中裕二:あぁ、清志郎さんの追悼ライブ。

太田光:…そうそうたるメンバーですよ。トータス松本、真心ブラザーズ、奥田民生とかがカバーを歌うわけですよ。

田中裕二:はい。

太田光:演奏的には素晴らしいですよ。ただ、「ウオー!」とか盛り上がって、苦手だなぁって思いながら観てたんだけど。感動して鳥肌立ったのは、チャボ(CHABO 仲井戸麗市)さんが2番目に出てきて。2番目ですよ。

田中裕二:うん。

太田光:トップバッターがトータス松本で、その後、チャボですから。

田中裕二:うん。

太田光:その後、真心ブラザーズで。みんな「なんでチャボさんが2番目なんだ」と。多分、本人が希望したんでしょうね。

田中裕二:うん。

太田光:「最後でしょ、普通は」って、やりにくそうなんだけどね。だけど、チャボさん出てきて。俺、会いまして。

田中裕二:放送、観ましたけどね。
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