爆笑問題・太田、川崎殺傷事件の犯人の世界は「あまりに閉ざされ、狭すぎた」と指摘「自分一人で生きる意味を見つけるなんてことはできるわけない」

2019.06.03 (Mon)
2019年6月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00-17:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、川崎殺傷事件の犯人・岩崎隆一容疑者の世界は「あまりに閉ざされ、狭すぎた」と指摘していた。



太田光:今日もサンジャポで散々やって、俺も長々話しちゃったんだけど。

田中裕二:うん。

太田光:自分の命が大切じゃないって思ってる人間は、まずそれは人の命なんてのは、さらに大切だと思えないはずなので。

田中裕二:うん。

太田光:自分のことを嫌いだな、好きじゃないって思ってる人間は、それは人のことも好きになれないですよね。

田中裕二:うん。

太田光:で、じゃあ、どう…今日、俺は自分がピカソに救われたって話をしたんだけど。

田中裕二:うん。

太田光:テリーさんから「太田君はそれで見つかったからいいけど、見つけられない人はどうする?」って言った時に、「そうだよな」って思ったんだけど。

田中裕二:うん。
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