山里亮太、山寺宏一は人に対して親切にする際に「笑顔のバトン」と思うようにしていると語る「次の誰かに笑顔をあげるだろう」

2018.08.30 (Thu)
2018年8月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、声優の山寺宏一は人に対して親切にする際、「笑顔のバトン」と思うようにしていると語っていた。



山里亮太:山寺宏一さん曰く「笑顔のバトン」って言うんですよ。山ちゃんから聞いてね、素敵だなって思うのはね、たとえばちょっとタクシーに乗らせてもらってる時にね、おつり、「釣りはいらねぇぜ」みたいな強気じゃなくて、山ちゃんは「あ、よかったらコーヒーでも飲んでいただければ」って言うんだって。
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よゐこ有野、山寺宏一から離婚発表前に「明日、ニュース出ますんで…」と報告があったと明かす

2018.08.07 (Tue)
2018年8月6日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・よゐこの有野晋哉が、声優・山寺宏一から離婚発表前に「明日、ニュース出ますんで…」と報告があったと明かしていた。



濱口優:何が寂しいの?

有野晋哉:寂しいでしょ。(NMB48・山本彩が)卒業するって、知らなかったですよ。相談受けた?

鈴木拓:受けるわけないでしょ。

有野晋哉:はっはっはっ(笑)ウソやろ。

濱口優:お前なんかに相談するわけないやろ。

鈴木拓:するわけないじゃないですか。

濱口優:何を大きく振りかぶってんねん。

有野晋哉:ふふ(笑)こんな長いことラジオやってるのに?

鈴木拓:それはそうなんじゃないですか。

濱口優:一つも頼りないもん(笑)

有野晋哉:いや、そうかなぁ(笑)
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山里亮太、『おはスタ』でバカにされた企画に憤慨して揉めた事件の真相に驚く「プロデューサーが『やれ』」

2016.05.26 (Thu)
2016年5月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、テレビ東京系の番組『おはスタ』でバカにされた企画に憤慨し、揉めたという事件の真相を声優・山寺宏一から聞いたと明かしていた。

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山里亮太:(山寺宏一と瀬戸康史との飲み会で)思い出話を色々して。そこで「ああ、そうだったんだ」って思うことがあって。

一回、揉めたっていうか、変な感じになった時があって。ある回でね、台本上で僕がカンペばっかり見てるっていうのを、ちょっとバカにするような時があったの。

カンペをバーって遠くにズラしちゃったりしたら、そっち見てて、全然カメラ向いてないっていう遊びをする回があって。

「僕がカンペを見てしまったのはしょうがないけど、それをそうやってバカにするって、何なんですか?」っていうのを、言っちゃったんだよね。天狗だったんだよね、その時、俺。

言っちゃったのよ、マネージャーさんに。「ヒドくないですか?」って。「ダメですよ、本当は覚えてなきゃいけないけど、カンペを追っちゃうんですよ。傷ついてます」っていうことを、天狗だったから。

本当にあんのよ、そういうのが。大体、スタッフさんに対してそういうことをやっちゃうのは、本当に天狗の中期の症状。「何なんですか?これ」とか、「説明してくださいよ」って言い出したら、終わり。これはもう、天狗中期。

もう、こっからは雪崩れ込まずに行っちゃうのよ。危ない。言っちゃったんだよね、その時ね。もう、シェフのワサビとかにも、「シェフ、見えないっすね。ワサビだけで食べて、面白いですか?」って、言っちゃう勢いよ。もし俺が天狗さんだったらよ。
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山里亮太、『スッキリ』天の声の機材トラブルを山寺宏一が優しく心配くれたと明かす「ずっと心配して観てました」

2016.05.26 (Thu)
2016年5月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、日本テレビ系の番組『スッキリ!!』で機材トラブルがあり、天の声のナレーションが途切れるトラブルがあったと語り、そのトラブルを声優・山寺宏一が優しく心配してくれたと明かしていた。

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山里亮太:(山寺宏一は)本当に優しい人だよ。…結構、(山寺宏一、瀬戸康史と)気持ちよく飲んじゃったのよ。ガーッと、楽しくて。久しぶりに楽しくて飲んじゃってさ。

今朝、『スッキリ!!』があって、機材トラブルみたいなのが起きて。全く天の声が下に届かない。全く行かない。下の声も何も聞こえないしっていうのがあって。

…っていうのがあったのね。「あれ?天の声が聞こえない、なんだ?なんだ?」みたいな事件があったんだけど、それが終わって戻ったら、さっそくケータイのメールがピカピカ光ってるから、「なんだろう?」って思ったら、山寺宏一さんで。
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山寺宏一、『ワンピース』のオーディションで落選していた「古谷徹さんが合格と聞いて納得」

2016.05.26 (Thu)
2016年5月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、声優・山寺宏一から聞いた話を紹介していた。

山寺は、アニメ『ワンピース』のオーディションを受けたものの落選し、古谷徹がルフィとエースの義兄弟サボ役に合格したと聞いて納得したのだという。

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山里亮太:スゲェなぁって驚いたのが、山ちゃんね。『落語心中』っていうアニメやってて。天才落語家の役でね、山ちゃん出てたんだけど。

「凄いですね。面白かったし、圧巻でしたね。山寺さんの落語家のシーンとか」って言ったら、「そうなのよ」って山寺さんが言ってて。

「落研だったし、落研で声優っていう仕事に関わらせてもらってたら、あの話来たら、それは相当気合い入れてオーディション頑張ったね」って。
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山里亮太、19年間続けた『おはスタ』を卒業する山寺宏一の偉大さを語る「19年間、月曜日から金曜日まで朝4時半入り」

2016.03.31 (Thu)
2016年3月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、テレビ東京系の番組『おはスタ』で19年間MCを続けてきた声優・山寺宏一の偉大さについて語っていた。

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山里亮太:先週ね、5年振りかな…5年振りに『おはスタ』に行ってきましたよ。『おはスタ』っていうのはね、山寺宏一さんがやってる「おっはー」でおなじみの『おはスタ』でございますよ。

そのテレビ東京でやってる『おはスタ』、なんで急に行ったかって言うと、山寺宏一さんが今週末ですね、金曜日で、19年間の『おはスタ』を卒業するっていうことで。今まで『おはスタ』に関わった人たちが、メモリアルゲストとして行くということで。南海キャンディーズも5年間やってましたから。お世話になった『おはスタ』に、恩返しのために行ってきたわけ。
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山寺宏一、ライバルの多い声優界の現状を語る「上は80歳、下からはイケメンからの突き上げ」

2014.10.06 (Mon)
2014年10月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、声優・山寺宏一が、ライバルの多い声優界について、「今デビューしていたら埋もれている。上は80歳でまだ声優をやっていて、下からはイケメンでカッコイイやつがいっぱいいる」などと、大変な競争のある業界になっていると語っていた。

山寺宏一のだから声優やめられない!―声優・山寺宏一と30人の声の役者たち
山寺宏一のだから声優やめられない!―声優・山寺宏一と30人の声の役者たち

前の記事からの続き:声優・山寺宏一、モノマネ芸人を目指していた過去「とんねるず、柳沢慎吾の出現で挫折」

山寺宏一:モノマネタレントだとダメだから、何か落語でもやろうと思って。全然知らなかったですし、聴いたこともなかったですけど、「東北学院大学落語研究会」というものに入りまして。4年間、ほとんど落研に入り浸りという。ずっと落語ばっかり聴いたりしていたんですよ。

小林悠:…色んな可能性があった中で、声優になろうと思ったのは、どういうきっかけだったんですか?

山寺宏一:やはり、落語研究会で落語をやってたってことでしょうね。

玉袋筋太郎:ほう。

山寺宏一:自分の喋りを使って…といっても、当時は標準語を喋れなかったんですけど。

小林悠:宮城県ご出身で。

山寺宏一:ええ。東北弁しか喋れないけど、落語の時だけ一生懸命ね。

玉袋筋太郎:ええ。

山寺宏一:江戸弁を覚えてやってたんですけども。そんな程度だったんですが、この喋りを活かして、何か仕事ができないかって思って、やはりモノマネは諦めたし、声優ってどうかなって思って。

小林悠:ええ。

山寺宏一:俳優っていうのも、芝居もやったことないし、こんな顔だし。「声優くらいだったら出来るんじゃないの?」っていう甘い考えでね。

玉袋筋太郎:いや…

山寺宏一:そういう甘い考えでやってたら、できちゃったっていう(笑)

玉袋筋太郎:できちゃった(笑)…天性の才能があったからですよ。

山寺宏一:いやいや。

玉袋筋太郎:第一次、声優ブームとかあったじゃないですか。三ツ矢雄二さんとか。

山寺宏一:ありましたね。

玉袋筋太郎:神谷明さんとか。

山寺宏一:ええ。
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声優・山寺宏一、モノマネ芸人を目指していた過去「とんねるず、柳沢慎吾の出現で挫折」

2014.10.06 (Mon)
2014年10月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、声優・山寺宏一がゲスト出演し、モノマネ芸人を目指していた過去や、大学での落語研究会の活動が、現在の声優という仕事につながっているということについて語っていた。

山寺宏一のだから声優やめられない!―声優・山寺宏一と30人の声の役者たち
山寺宏一のだから声優やめられない!―声優・山寺宏一と30人の声の役者たち

玉袋筋太郎:山寺宏一さんは、お笑いの道を目指してたんですか?

山寺宏一:お笑いというか…小さい頃からモノマネが大好きで、クラスの先生の真似とか、友達の真似とか、動物の真似とかいつもやっていたんですよ。

玉袋筋太郎:はい、はい。

山寺宏一:いつか、モノマネタレントになりたいと思って、色々番組を観ていたんですけど。『モノマネ歌合戦』とか。でも…僕は、とんねるずのお2人と同じ歳なんですよ。

玉袋筋太郎:そうですか。

山寺宏一:あと、柳沢慎吾さんも同い歳で、その3人がモノマネとかでいろいろな番組に出ているのを田舎で観て。「これはダメだ」と。「東京には、面白い人がいっぱいいるな。俺みたいなのはダメだ」と思って。

玉袋筋太郎:ええ。

山寺宏一:これはもう普通に行こうと思って、諦めたという。普通に大学に入って、っていうことなんですよ。

玉袋筋太郎:落語研究会に入っていたというのがね。

山寺宏一:その後、モノマネだとダメだから、何か落語でもやろうと思って。全然知らなかったですし、聴いたこともなかったですけど、「東北学院大学落語研究会」というものに入りまして。4年間、ほとんど落研に入り浸りという。ずっと落語ばっかり聴いたりしていたんですよ。

小林悠:へぇ~。
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南キャン・山里「山寺宏一のネガティブ過ぎる素顔」

2012.04.29 (Sun)
2012年04月25日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、山寺宏一のプライベートの姿について語られていた。

山里亮太「D-BOYSの瀬戸康史くんって子がいて、その子はおはスタを一緒にやってることからの仲良しなのよ。瀬戸くんは、僕みたいなものに兄貴として慕ってくれる、可愛い後輩なワケ。瀬戸くんが舞台をやることになってね」

「山寺宏一さんから、連絡あって。俺、その日たまたま行けそうだったから、『山寺さん、行きましょう』って言って。俺、山寺さんのことを兄さんって呼んでて、山寺さんは俺のことを南海ちゃんって呼ぶのね。『南海ちゃん、行こうか』って言ってくれて。それで観に行ったの」

「素晴らしい舞台だったよ。イケメンのグループでやってるから、それでもう十分なの。でも、妥協ゼロの素晴らしい舞台だったよ。それで『ホントに楽しかった』って言いながら、俺と山寺さんは、楽屋に挨拶に行ったのよ。米倉涼子さんとかも観に来ていて。そこに居るだけで、違うよ。それで山寺さんが俺の方を見て『スターって違うね』って言ってて。『ちょっと恥ずかしいね、僕ら』って言って(笑)『アンタ、ブラット・ピットの声やってるだろ』って思いながらもね。謙虚なのよ、山寺さん」

「楽屋挨拶行ったら、舞台終わったばっかりでD-BOYSのメンバーが汗を拭きながらいるわけ。それで、瀬戸くんが米倉涼子さんと話をしてるわけ。『今日、良かったよ、瀬戸くん』『ありがとうございます』なんて言いながら話をしてるときに、山寺さんと俺が入って行ったの。そしたら、ここキュンってするポイントだけど、話をしてる米倉涼子さんに『すいません!』って一回謝って、俺らのところに走ってきたの」

「それで、俺らに抱きつくの。俺と山寺さんに。『来てくれてスゲェ嬉しいです』って言って。米倉涼子を振り切ってよ?ということは、米倉涼子より俺らの方が良いってことでしょ?だから、俺ら海老蔵と付き合えるってことでしょ?(笑)」

「『良かったよ』とかって言ったら、『あの…山ちゃん、南海ちゃん、このあと、ご飯とか行けます?』って訊いてきて。そしたら山寺さんが『行こうよ。この近くで予約をとっておくから』って言うわけよ。瀬戸くんはまだ仕事があるから、遅れていくってことになって。俺らで先に行くことになったの」

さらに、以下のように語っていた。
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