爆笑問題、品川ヒロシ監督の「キャメラマン」発言で囃し立てる「その呼び方、アッコさんと品川だけ(笑)」

2015.05.27 (Wed)
2015年5月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐がゲスト出演し、映画『Zアイランド』のPRを行なっていた。

品川が「カメラマン」ではなく「キャメラマン」と呼んだことで、爆笑問題の2人は大きく反応。同ラジオ番組では以前から、和田アキ子が「カメラ」ではなく「キャメラ」とわざわざ言うことがたびたびネタになっていたためである。

品川食堂 (ヨシモトブックス)

品川祐:アクション監督も自分でやって。

太田光:やったの?じゃあ、あのアクション、自分で出来るわけ?

品川祐:あんなに身軽ではないですけどね。

田中裕二:今回のアクション、要はゾンビだからさ。頭にスゲェ刃物が刺さるとか、そんなのだらけじゃないですか。アレ、どう撮るの?何なの?凄くない?映画って。

品川祐:まあ、アレは…

太田光:バカにしてんのか?お前。

田中裕二:バカにはしてないよ。

太田光:特撮は、そうやって撮るんだよ!

田中裕二:だから…

太田光:俺だって分かるわ!

品川祐:…俺のいない時にしてよ。ケンカは、俺のいない時に(笑)

太田光:ふふ(笑)

品川祐:アレは、大分、研究はしました。撮影入る前に、特撮の人と、CG部と、キャメラマンと…

田中裕二:キャメラマン(笑)

太田光:やっぱり!やっぱり!(笑)
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爆笑問題・太田、窪塚洋介がゾンビ映画に出演したことで転落事故を思い出す「落ちても死なない、こいつがゾンビ」

2015.05.27 (Wed)
2015年5月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐がゲスト出演し、映画『Zアイランド』のPRを行なっていた。

俳優・窪塚洋介が、同映画にゾンビから逃げる警察官役として登場しており、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光は、「こいつ(窪塚洋介)もゾンビみてぇなヤツだろ?落ちても死なないんだから」と思ったと語っていた。

放尿

太田光:窪塚洋介山もさ、凄い…

田中裕二:洋介山じゃ、西島になっちゃうから(笑)

品川祐:洋介山は、ボクサー(西島洋介山)ですから。

太田光:こいつ(窪塚洋介)もゾンビみてぇなヤツだろ?落ちても死なないんだから(笑)

田中裕二:俺、映画観ながらスゲェそれを思ったわけ(笑)

太田光:そうだよな(笑)

田中裕二:俺、スゲェ思ったのが、「お前が一番リアルゾンビだからね」って(笑)

太田光:お前がゾンビだろって。

田中裕二:だって、9階くらいだぜ、アイツが落ちたの(笑)凄くね?俺、年に1~2回そのことを考えるんだよ。

品川祐:窪塚君がやっぱり格好良いなって思ったのは、初めて会った時に、『サンブンノイチ』って映画の中で、「マリアって女が、ビルから別のビルに飛び移るんですよ」って言ったら、第一声が「9階まで死なないっす」って(笑)ジョークのパンチ力がスゲェなって(笑)

田中裕二:スゲェよ(笑)

品川祐:だってね、本当に5 cmくらいの金網に頭から落ちて行って、それがクッションになって。何万分の一の奇跡ですよ。

田中裕二:奇跡だよね。

品川祐:その傷も残ってるし。それも迫力あるから。

太田光:本物だよね。

品川祐:格好良いですよ。
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宮川大輔、『Zアイランド』のゾンビ役で怪演を見せるも「ゾンビ映画を観たことがなかった」

2015.05.27 (Wed)
2015年5月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐がゲスト出演し、映画『Zアイランド』のPRを行なっていた。その中で、ゾンビ役として怪演を見せた宮川大輔が、実はゾンビ映画を観たことがなかったと明かされていた。

宮川大輔 ケンドーコバヤシ 日本全国あんぎゃー アカン旅

田中裕二:ゾンビ物って、こんだけ色々あって。パロディ的にもあるだろうけど。

太田光:でもさ、怖いんだよなぁ、これ。妙に(笑)宮川大輔が、めちゃくちゃ怖いんだよね(笑)

田中裕二:凄すぎるよね。

品川祐:"怖面白い(こわおもしろい)"というか。

太田光:あの走りな(笑)スゲェ怖いんだよ。

田中裕二:あの走りは、品川が考えたの?

品川祐:アレは、大輔さんがゾンビ映画観たことなくて。

田中裕二:観たことないヤツ、いんのかい(笑)

品川祐:「やってみてください」って言ったら…

田中裕二:観たことないの?アイツ(笑)凄くない?それ(笑)

品川祐:「やってみてください」って言ったら、どうしてもゴリラになっちゃって(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)

品川祐:何回やっても、ゴリラになっちゃうんですよ。でも、食欲は残ってて、速い方だからってことで、昔流行ったエリマキトカゲ。

太田光:ああ。

品川祐:「アレをやってください」って言って。それでやったんですよ。
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爆笑問題・太田、品川ヒロシ監督の映画『Zアイランド』を絶賛「園子温より面白かったな」

2015.05.20 (Wed)
2015年5月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、品川ヒロシ監督の映画『Zアイランド』を観た感想について語っており、「園子温(監督作品)より面白かった」と絶賛していた。

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太田光:そういえばね、品川祐の『Zアイランド』を観ましてね。

田中裕二:はい。

太田光:これはまた、品川の新境地で。哀川翔さんの30周年ってことで。オールスターでね、面白かったですよ。

田中裕二:ええ。色々、映画祭みたいなのも行くって、ニュースになってましたよ。

太田光:ああ、行くの?やっぱり凄いね、天才だね。

田中裕二:うん。

太田光:アクションが品川は凄くて。映画のテンポが凄いね。テンポの良さね。

田中裕二:うん。

太田光:アクションが良いんだよ。女の子とかがアクションするんだけど、スゲェカッコイイの。

田中裕二:ああ、そうなんだ。『キック・アス』とか好きだしね。

太田光:ああ。

田中裕二:クロエ・グレース・モレッツね。

太田光:もうちょっと上の、女子高生なんだけどね。

田中裕二:ああ。

太田光:だから、あの人に割りと近い感じがしたな…『愛のむきだし』の。

田中裕二:ああ、園子温さん?

太田光:園子温さんの映画みたいで。面白かったなぁ。

田中裕二:うん。
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土田晃之、品川祐のラブコールで始めたひな壇芸人のトークライブ「ひな壇のふもとで」

2015.02.09 (Mon)
2015年2月8日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、品川庄司・品川祐、ずん・飯尾和樹の3人で行なっているトークライブ「ひな壇のふもとで」について、このライブを開始することとなったきっかけについて語っていた。

品川食堂
品川食堂 (ヨシモトブックス)

リスナー:土田さん、先週の『日曜のへそ』の様子がYahoo!ニュースで、記事になっていましたよ。放送で品川さんは、そんな格好良いことを言っていなかったのに、取材記事になると、「ひな壇の美学」みたいになるんですね。今夜の「ひな壇のふもとで」(トークライブ)も行きます。楽しみにしていますね。

土田晃之:実は、僕が生放送をしている間に、品川さんは取材を受けていたんですよ。僕も、生放送が終わった後に取材を受けて。多分、それが記事になっているんですね。

「ひな壇の美学」みたいな…言っておきますけど、ひな壇に美学なんかないです。あんなもんは、MCをやっている人の美学は格好良いけど、別に横に座っているヤツの美学は、何もないです。

今夜、品川さんとずん・飯尾さんと、3人でやっているトークライブ「ひな壇のふもとで」が新宿であるんですけどね。先週、この番組で告知させてもらったら、チケットが売れた、と。そんなに、来る価値ないですけど(笑)

元々、品川さんがイケイケの頃、僕の楽屋に訪ねてきまして。「トークライブやりませんか」と。僕が思うに、その時、千原ジュニアさんとケンドーコバヤシが、トーク番組『にけつッ!!』を始めたくらいの時で、そういうのに感化されたのかな、と思って。

それで、普段楽屋にいたら、僕のほうが先輩なので、挨拶に来てくれたするんですね。その時、品川さんが入ってきて。「ええ…何?」と思って。俺は、楽屋いつも人に入られるのはすごく嫌なのに、「うわ、入ってきた…」と思って。

「イヤだな」と思ってたら、「土田さん、トークライブやりませんか?2人で」と。「やらない」と言って(笑)吉本興業の仲良しの人とやれば良いし、吉本興業は劇場とか舞台とかもあるんだから、いくらでもできるじゃん、と思って。

俺は、そういう面倒くさい仕事は基本、したくないから。「やらない」と言ってたら、品川が「いやいや、そんなこと言わずに」みたいな。「ひな壇芸人というくくりで、土田さんと僕は同じじゃないですか…やりませんか?」と。

ヤダって断ってたら、「場所も企画も、全部僕がやるので、土田さんはライブが始まる30分前に来てもらえれば、それで良いので」と。そのスタンスはいまだに変わらないです。今日も、夕方の6時半に会場入りで、内容何も知らないですから。お客さんと一緒ですよ。
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ハライチ澤部、品川庄司・品川が飲み会で悪口ばかり話していた明かす「8~9割悪口」

2014.09.08 (Mon)
2014年9月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『デブッタンテ』(毎週土 27:00-28:00)にて、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が、8月31日に神保町花月で開催された品川庄司・品川祐のトークライブ『品庄トークvol.29』終わりに、品川とともに飲みに行ったと語っていた。

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ライブが終わってすぐに、ハライチを除く若手芸人たち(GAG少年楽団、タケト、スカイサーキット、フランクリン)は逃げ出し、ハライチの2人だけが残った。そのため、品川、ハライチの3人で飲みに行くことになったそうだ。

その時の様子について、澤部は「俺らしか残っていないから、捕まった…というとアレですけど(笑)捕まったというのは、良くないですけど」と、行かざるを得ない空気となっていたようだ。

さらに、「熱い話をしながらも、ほぼ8割、いや9割くらいは、もういろんな人の悪口」について話していたという。そこに同じ店で飲んでいたという森三中・大島美幸、椿鬼奴、たんぽぽ・川村エミコが挨拶にやってきて、一緒に飲むことになったそうだが、やはり「合流しても8割は人の悪口」と語っていた。
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土田晃之が語る、仕事が多く回ってくる芸人の特徴「ひな壇芸人は、助け合いの精神」

2014.05.08 (Thu)
2014年05月04日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00 - 14:00)にて、3人のトークライブ『土田晃之・飯尾和樹・品川祐トークライブ ひな壇のふもとで』に共演するお笑いコンビ・品川庄司の品川祐と、ずん・飯尾和樹がゲスト出演していた。

そこで、土田がひな壇芸人における助け合いの精神や、仕事を多く回ってくる芸人の特徴について語っていた。

大勢のなかでも存在感が出る ひな壇芸人のトーク術
大勢のなかでも存在感が出る ひな壇芸人のトーク術

リスナーメール:ひな壇芸人のみなさんの中で、ライバル関係とかあるんですか?「この人のひな壇っぷりは凄い」というのがあったら、教えてください。

品川祐:最近は、もう無いですよね。

飯尾和樹:うーん…

品川祐:この間、『笑っていいとも!』の最終回で、物凄い雪解けがあったじゃないですか。

土田晃之:あぁ、はい。

品川祐:雪解けというか、お笑い界では一緒にならないというね。絶対に無いっていうのが…普通の芸能人たちが総立ちになってたんですよ。みんな、普通にスマートフォンを出して写真撮ったり。

土田晃之:ふふ(笑)

品川祐:俺なんか、CM中の松本人志さんとタカさん(石橋貴明)が話をしてて、どうにか写真撮りたくて。

飯尾和樹:いやぁ、そうですね。

品川祐:麻木久仁子さんを、どけましたもん。

土田晃之:ふふ(笑)

品川祐:ああいうことは、もう無いんだと思って。何故なら、最初はギスギスしてた人たちも、なんだったら週に1回とか、なんだったら3日に1回とかひな壇で一緒になって、小さい雪解けをいっぱいしちゃって、今はもうダルダルの状態で。

土田晃之:うん。
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品川祐、新宿2丁目でアイドル気分「松本潤ならぬ品潤」

2014.05.08 (Thu)
2014年05月04日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00 - 14:00)にて、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐と、ずん・飯尾和樹がゲスト出演していた。

そこで、3人のトークライブ『土田晃之・飯尾和樹・品川祐トークライブ ひな壇のふもとで』について語り、前回ライブ後の打ち上げで訪れたという新宿2丁目のゲイバーでの出来事について語っていた。

品川食堂
品川食堂 (ヨシモトブックス)

土田晃之:前回、ライブ(『土田晃之・飯尾和樹・品川祐トークライブ ひな壇のふもとで』)終わった後の打ち上げが良かったんですよ。

品川祐:打ち上げね。

土田晃之:その時も、僕がトークで話をしてたクスオさんっていう、新宿2丁目のゴリゴリのオネエ様がいましてね。

品川祐:いくつくらいですかね?

土田晃之:65~6くらいですね。「そこに行きませんか」みたいな話になってね。アレは連休の時かなんかで。

飯尾和樹:そうそう。

土田晃之:初日かなんかで。お店の扉のところで、中から物凄い盛り上がってる声で。「これはいっぱいで入れないよ」って言ったら、中からクスオさんが出てきて。「あらぁ~品川じゃなぁい」って(笑)

品川祐:初めて会ったのに、65くらいのオネエの方に、「やっと来た!」って言われたんですよ(笑)

土田晃之:はっはっはっ(笑)

飯尾和樹:来る、来るって思ってたのかね(笑)

土田晃之:うん(笑)それで、「あらぁ、久しぶり」って言われて。「でも、クスオさん、席いっぱいでしょ?」って訊いたら、「ちょうど今、一個だけ空いてるの」っていうのが、広いお店のど真ん中で。

品川祐:そう、ど真ん中。
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バナナマン設楽、南キャン山里と品川祐を軽はずみに会わせようとして反省「根が深い問題」

2014.04.19 (Sat)
2014年04月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、先週放送で南海キャンディーズの山里亮太と、品川庄司・品川祐を軽はずみに会わせようとしたことについて反省していた。

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山里が過去に品川に受けた言動について、自身のラジオ番組でその内容を暴露。「嫌いな芸人」として実名を上げて(南キャン・山里が語る「品川庄司・品川を嫌いな理由」)、大きな話題となった。品川がこの件を水に流す形で、一件落着になったかとおもいきや(南キャン・山里「品川祐に直接、会って謝罪した」)、未だに山里の中には根深い問題が横たわっていることが、先週の放送回で明らかとなった。

設楽が品川のいるブース内に、山里を呼んでこようとしたところ、山里は控室から逃亡。姿をくらませて身を隠していた(南キャン山里、バナナマン設楽の画策であわや品川庄司・品川と遭遇のピンチ)。後に山里は、共演することを拒む理由として「怖かったから…」と語っていた(南キャン山里、品川庄司・品川が未だに怖くて番組から逃亡「あの怖さはトラウマ」)。

設楽統:先週、実は我々はお休みをいただいてね(笑)

日村勇紀:お休みをいただいてたわけではございません(笑)先週録音でね。

設楽統:『バナナTV』(テレ朝動画、Youtube上で公開中)っていうね、その番組の収録のため。

日村勇紀:そう。海外に行っておりまして。そのために録音放送させてもらいましてね。

設楽統:前回、収録の時に聴いた方は分かりますけど、品川(祐)くんがやってきまして。

日村勇紀:ね。突然現れて。

設楽統:最近、映画が公開されるってことで、別番組で来てたんだよね。

日村勇紀:うん。
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山里亮太と品川祐の「恵方巻き事件」-山里が品川との共演を拒否する理由

2014.04.14 (Mon)
山里、品川との共演逃亡

2014年04月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 - 27:00)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がゲスト出演していた。

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山里が自身のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』内で「ももクロライブで、設楽さんが大声で『ももかー!』などと叫んでいたけど、レス(手を振り返してくれるなど)をもらえず、『全然、見てくんない』と言っていた」と話をしていたことに、設楽は「名前は叫んでいない。山里は話を盛り過ぎだ」と指摘(参照:バナナマン設楽、ももクロライブでの話を盛った南キャン山里に粛清宣言)。このことを山里に問い質す、という意味もあり、山里をゲストで呼んだようだ。

さらに、毎週金曜日に生放送している『バナナマンのバナナムーンGOLD』だったが、同日の放送はバナナマンが生出演できないため、収録となった。収録日は水曜日であり、同じJUNK枠の水曜日担当であるお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がTBSラジオの局内にいることもあり、ゲストとして呼ぶ、ということになっていたようだ。

山里を呼びこむ前、バナナマンの設楽と日村が、オープニングトークを行っていた。そこにちょうど、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が通りかかった。別番組にゲストで呼ばれていたために、局内にいたそうだ。バナナマンが声を掛けたところ、品川は番組に登場。さらに、後述の「恵方巻き事件」で問題の起きた「山里を呼んでこよう」と設楽は提案。品川も承諾し、共演することとなった。

設楽は、日村に「『設楽さんが(ももクロライブでの話を盛って話したことで)怒ってる』って言って、呼び込んで」と依頼。日村が山里の待機する場所に行ったところ、山里の姿はなかった。さらに、電話をかけるも、繋がらない状態だった。しばらくして品川がブースから出ていき、山里に事の詳細を訊くと、「別の部屋に身を隠していた」と明かした。

品川は共演に躊躇いが無かったにも関わらず、山里は番組出演から逃亡した。山里が明らかに品川との共演を避ける形になっていた。この理由を設楽に問われた山里は、「いや、ダメっていうか、トラウマですね。あの怖さが」と発言。どうやら、番組共演時、責め立てられた記憶がトラウマとなり、二度と共演したくない、という思いになったようだ。

山里が番組で「品川が嫌い」と明かした時から3年、未だに恐怖する品川との関係性に、どのようにして問題が生じたのか、振り返ってみたい。
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