明石家さんま、佐藤浩市が台本を覚えない浅田美代子に説教をしていたと暴露「丁寧に怒られてました、先輩やから」

2016.06.05 (Sun)
2016年6月4日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、俳優・佐藤浩市が女優・浅田美代子に対し、台本を覚えてこないことについて説教を行っていたと明かしていた。

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明石家さんま:NHKの人(朝の連続テレビ小説出演者)ら、みんな(台本を)頭に入れてきはんのか。

真野恵里菜:でも、どの現場でもそうですね。園子温監督の映画でも、現場に台本を持っていく子はいないですね。

明石家さんま:ウソ…お笑い芸人はまぁ持っていくやろ。稽古する時間もない人もいるから。

村上ショージ:立ち稽古でも、持ってない人多いですよ。

明石家さんま:多い、多い。

村上ショージ:だから、持ってるの「お前と俺だけやな」って(笑)恥ずかしいくらい。

真野恵里菜:若手だからこそっていうのもあって。私、3月4月にミュージカルやってたんですけど、まずできることは、台本を覚えることだなって思って、前準備として入れていきました。
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明石家さんま、佐藤浩市が映画舞台挨拶で泣いたことで本人に意見「あの涙を、なんで家族に向けられへん?」

2016.06.05 (Sun)
2016年6月4日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、映画『64 -ロクヨン- 前編』の舞台挨拶で俳優・佐藤浩市が泣いたことについて、「あの涙を、なんで家族に向けられへん?」などと本人に意見したことを明かしていた。

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明石家さんま:綾野剛君とこの間、会ったんですけども。『64-ロクヨン-』出てるなっていうので。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:それで今度、『日本で一番悪い奴ら』って映画があるんですって。これ、実話らしいんですけど。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:「これはぜひ、観に行ってくれ」って。役者さんが「ぜひ観に行ってくれ」って言うのは、よほど自分がね。

村上ショージ:ああ、自信あるっていうか。

明石家さんま:そう、そう。芝居ってやっぱり、なかなかそこまで自信持たれへんねんな。いくらやりきったところで。

真野恵里菜:はい。
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明石家さんま、ラサール石井が佐藤浩市の妻にマッサージを要求した驚きのエピソードを披露「ちょっと、揉んで」

2016.01.10 (Sun)
2016年1月9日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、ラサール石井が佐藤浩市の妻に、マッサージを要求してしまったという、驚きのエピソードについて語っていた。

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明石家さんま:マッサージがイヤで。(彼女にマッサージされても)振り払ってしますんですよ。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:でも今回、オーストラリアに行っててね。佐藤浩市君のところの一家も来てくれて。ほかも色々ね。村上ショージもいてりゃ、間寛平さんも来てりゃ、浅田美代子さんも来てますし。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:大人数なんですけども。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:浩市君の奥さん、非常に甲斐甲斐しいというか、尽くす人で。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:ゴルフから帰ってきたら、ビール飲みながら後ろに行ってちょっと肩を揉んであげたり。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:寝てると、足を揉んであげたり。するのがね、凄くみんな「いいなぁ」とか言ってるんですけど、俺はちっとも良いと思わなくて。

村上ショージ:ふふ(笑)それで、石井さんがね、昔(笑)ラサール石井さんがね(笑)

明石家さんま:昔ね(笑)ずっと石井ちゃんが、それを見てて。「羨ましいな、羨ましいな」って思ってたらしいんですね(笑)

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:奥様、非常にマッサージがお上手で。「いいなぁ。ああいう奥さん欲しいなぁ」って思ってたんですって。

飯窪春菜:はい。
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佐藤浩市「無駄に過ごす時間はあっても、無駄な経験はない」

2013.09.09 (Mon)
2013年09月07日放送の「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」にて、佐藤浩市がゲスト出演していた。そこで、経験の積み方について語っていた。

試行錯誤の中で学ぶ経験

佐藤浩市「『けたぐり』をよく若い頃してたんですよ」

木南晴夏「けたぐり?」

佐藤浩市「要は、本番でタイミングを変えたりして」

木南晴夏「お芝居の?」

佐藤浩市「うん。やったことない動きをしたりとか」

大東駿介「いきなりやるんですか?」

佐藤浩市「そういう"かまし"も随分しましたね」

加藤浩次「それが『けたぐり』ってことですか?」

佐藤浩市「相撲でいえば、がっぷり四ツではなく、かましてやろうか、みたいな」

大東駿介「…20代の頃、記憶に残っている作品は何ですか?」

佐藤浩市「やっぱり…『魚影の群れ』だね。相米慎二監督っていうのが、何も言わないんだ」

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大東駿介「相米監督って大変だって聞きますね」

佐藤浩市「大変だったよ。当時、22歳で。初日に俺と夏目雅子さんで話をするってオープニングのシーンから始まったんだけど、半日やって、『今日は(カメラ)回さねぇ』って言い出して」

木南晴夏「リハーサルを半日ってことですか?」

佐藤浩市「そう。『ダメだな、今日はやんねぇ』って言い出して」

木南晴夏「じゃあ、もう一回やるときは、『もう一回』しか言わないんですか?」

佐藤浩市「そう」

大東駿介「理由は言わないんですか?」

佐藤浩市「言わない」

大東駿介「『理由は何なんですか?』ってならないんですか?」

佐藤浩市「そういうことを言わせる雰囲気じゃないの。なんでなの?って聞いたとしても、鼻で笑って終わりなの」

大東駿介「へぇ~」

佐藤浩市「後々考えてみると、結局、言葉を紡いで出来た肉体的な表現なんか求めてなかったんだね。言葉で指導するんなら、犬に棒拾ってこいって教えるのと同じなので」

大東駿介「うん」

佐藤浩市「そうじゃなくて、役者が自分で『どう表現すべきなのか』ってことを、自分自身で考えて導き出したものじゃなければ、撮るに値しないってことだと思うんだよね」

木南晴夏「へぇ~」
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