岡村隆史、映画『FAKE』森達也監督のトークショーでラスト12分の核心が聞けず残念「最後のオチ、これどっちやねん…」

2016.06.17 (Fri)
2016年6月16日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、ゴーストライター問題で話題となった佐村河内守のドキュメンタリー映画『FAKE』を観に行き、上映後の森達也監督のトークショーで、ラストの核心が聞けずに残念であったと語っていた。

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岡村隆史:(『FAKE』上映)終わってから監督のトークショーがあって。監督が「こういう意図で撮りました」とかあって。最後、2人くらい質問受け付けますって。俺、めっちゃ「ラスト12分の衝撃」って、これもう言うたらアカンってなってるから、言えへんねんけど、それも気になってもうてるから、もうほんまよっぽど手を挙げて「すんません、質問!」って言うて言おうかな思ってんけど、これはもうあまりに小さいギュッとしてる劇場やったから、誰か訊いてくれると思っててん。核心に迫ることを。

ほんならもう、2人ともトンチンカンな質問してさぁ。1人目の人は「この作品については、本を出されるんですか?」って。「なんでそんな質問してんねん。ラスト12分のオチというか、衝撃のことについて訊いてよ」って思って。

1人目しゃあないわ、と。「本は出しません。最初は、本を出そうとこの作品に携わろうと思ったんですが、途中からこれは映画だと思って、映画にしようと思ったんです」って簡潔に答えはって。
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岡村隆史、佐村河内守のドキュメンタリー映画『FAKE』を絶賛「めちゃくちゃ面白かった」

2016.06.17 (Fri)
2016年6月16日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、ゴーストライター問題で話題となった佐村河内守のドキュメンタリー映画『FAKE』を絶賛していた。

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岡村隆史:佐村河内さんのドキュメント、『FAKE』観てきたわぁ。ちょうど、大阪で仕事やって、次の日、お昼くらいから佐村河内さんの『FAKE』、大阪初日やったんですよ。

それちょっと観よう思って。ほんで、初日は2回しかやれへんかったのかな。1回目観ようと思ったら、もうチケットなくて。立ち見や言うて。2回しかやってないからね。チケット買って、整理券配ってもろて。

席も自由席しかないから、整理券配ってもろて。立ち見も凄くてですね。それで、監督のトークショーもついてて。映画終わってからトークショーあったんですけど、「トークショーはいやらしいから、映画観終わったら、すっと出ようぜ」って言ってたんですけど、あまりに『FAKE』が面白過ぎて、トークショーまでしっかり聞くっていう。

あのね、これ機会があったら観て欲しいですよ。また追加でやると思うんですよね。連日満員やから。
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ピエール瀧、映画『FAKE』で佐村河内が妻に感謝する感動のシーンで瀧の妻が爆笑していて驚く「そこで笑います?」

2016.06.11 (Sat)
2016年6月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、電気グルーヴ・ピエール瀧が、佐村河内守のドキュメンタリー映画『FAKE』で、佐村河内が妻に感謝の言葉を述べる感動的なシーンで、瀧自身の妻が爆笑していたことに驚いたと語っていた。

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赤江珠緒:色んなニュースがありますね。

ピエール瀧:はい。

赤江珠緒:もう下半期だから、瀧さんもそんな風に振り返る時期ですか。

ピエール瀧:振り返る時期もありますけどね。

赤江珠緒:最近のニュース、どうですか?

ピエール瀧:最近のニュースというか、最近っていうより昨日。観てきましたよ。

赤江珠緒:何を?

ピエール瀧:『FAKE』です。

赤江珠緒:おおっ、観てきた?

ピエール瀧:『FAKE』観てきましたよ。佐村河内さんの。

赤江珠緒:佐村河内さんの、話題のドキュメンタリー映画。

ピエール瀧:はい。森達也さんの最新作。

赤江珠緒:うん。パンフレットに、私が文言書いてたでしょ?

ピエール瀧:あ、パンフレット買わなかった。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

ピエール瀧:あ、赤江さん書いていたのか。

赤江珠緒:書いてたよ(笑)
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爆笑問題・太田、佐村河内守のドキュメンタリー映画『FAKE』に興味津々「ちょっと観たくなるよね、アレ」

2016.03.16 (Wed)
2016年3月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火曜日25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、佐村河内守のドキュメンタリー映画『FAKE』について、「ちょっと観たくなるよね、アレ」と興味津々の様子で語っていた。

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田中裕二:どうも皆さんこんばんは、爆笑問題・田中裕二です。

太田光:えーっ、佐村河内守のですね、友達の藪ら柑子の藪柑子…

田中裕二:パイポパイポ パイポの…(笑)

太田光:シューリンガン シューリンガンのグーリンダイ…

田中裕二:一応、言えるんですか?寿限無(笑)

太田光:グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助。

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:寿限無、寿限無 五劫の擦り切れ 海砂利水魚の 水行末 雲来末 風来末 食う寝る処に住む処 藪ら柑子の藪柑子…どうだっていいや。

田中裕二:はっはっはっ(笑)…映画なんだよね。

太田光:(手で口を叩いて慣らして)あの人、面白いよね。

田中裕二:面白いよね。また結局、髪とかヒゲとか復活して。

太田光:うん、戻って。「なんでウソついているんですか?」って言ったら、「そこからきますか」って。「それしかねぇだろう、お前」って思って(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)うん、確かにちょっと観たくなるよね、アレ。どういうことなのかね。衝撃のラストがあるの?アレ。

太田光:そうなんだって。

田中裕二:えっ?そうなの?

太田光:だから、どんでん返しがあるんじゃないの?

田中裕二:「衝撃のラスト」って何なの(笑)

太田光:どんでん返しがあるんだよ。
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久保ミツロウ、新垣隆の著書『音楽という』を読んで佐村河内守へ改めて抱く印象は「やっぱり、クズですよ」

2015.06.13 (Sat)
2015年6月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポンGOLD』(毎週木 22:00-23:50)にて、音楽家・新垣隆が出演し、新垣がゴーストライターを行っていたことで知られる佐村河内守についても記述されている著書『音楽という<真実>』について触れられていた。

音楽という<真実>
音楽という<真実>

久保ミツロウ:『音楽という<真実>』読みまして、めっちゃくちゃ面白かったんですけど。

能町みね子:面白かったです。本をパッと見られた方は、真面目な本だと思うんですけどね。真面目な本ではあるんですけど、でも、結構、爆笑どころありますよね?

久保ミツロウ:私は、色々、グッときたんですよ。まず最初、新垣さんはこの本、非常に情報量が多くて。新垣さんがいかに音楽が大好きで、楽譜の譜面が好きだ、というところから、色んな素晴らしい音楽家と関わりあいながら、自分も音楽と携わっていきたいって部分が、尋常じゃない情報量で書かれてるんですよ。

能町みね子:ああ、はい。

久保ミツロウ:初めて、オーケストラの曲を半年くらいかけて作ったという。これが高校生の頃ですね。

新垣隆:はい。

久保ミツロウ:この時の初めての曲のタイトルが凄い素敵だったんですよ。これが、「僕は、僕という枠の中を歩き回っている」っていうタイトルなんですよ。格好良い!これ使いたいわ。これで本を書きたいもん。

能町みね子:これは、再演はないんですか?

新垣隆:はい、これはそうですね。ちょっと心の押し花(能町みね子、神楽坂にあった甘味処「花」の閉店のお知らせに感動「氷年のお愛顧を…」)に(笑)

能町みね子:自分の中で、心の押し花に(笑)

久保ミツロウ:1章、2章と、子供の頃から、大学生にかけての話で。リア充高校から持ち上がって大学に来た人の、チャラい上に才能もあってアイツらズルイってところで、2年間心を閉ざしてたっていうところがあって(笑)ここから、第3章。「もう一人のベートーヴェン」ってところから。

能町みね子:また、そこから凄いんですよね。

久保ミツロウ:ここから、例の彼(佐村河内守)が出てくるんですけど。

能町みね子:もう1人のベートーヴェンとは、ちなみに何ていう方でしょうか?(笑)

新垣隆:ええっと…(笑)

能町みね子:言いづらいもんですか?

新垣隆:そうですね。とりあえず、私が元ゴーストライターってことで、ちょっとご了承いただければと思いますね。

能町みね子:そうですね(笑)

久保ミツロウ:この問題に関しては、この本にも書かれてる通り、傷ついて裏切られた、迷惑をかけられたと思ってる人もたくさんいらっしゃるので、茶化すことはできないんですけど、ただ、この本を読む限り、やっと素直に新垣さんの言葉で、彼に対してどう思ってたのかっていうのが、非常に良く出てて。

新垣隆:ええ。
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南キャン山里、作曲家・新垣隆の中学校の後輩だった「本当に誇らしい後輩だ」

2014.10.16 (Thu)
2014年10月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、佐村河内守氏のゴーストであったことを明かした新垣隆氏について、中学時代の先輩であったことを明かした。

山里亮太:幕張イオンモール劇場で漫才が終わったから、久しぶりに実家に帰って。そこで、「ええ?!」って驚くことがあって。

ウチの母ちゃんが地元の商店街の豆腐屋さんの奥さんと喋ったって話をしてて。「この前、豆腐屋の奥さんが、『さつ中(千葉市立さつきが丘中学校)の卒業生の中で、一番出世した人って言ったら、山ちゃんなのかな』って話をしてくれてたよ」って。

豆腐屋のおばちゃんと、さつ中の卒業生で…僕より大分年上の卒業生の人と話をしてたんですって。母親が「その卒業生も、さつ中を卒業したあと、芸能の世界に少し関わってる人らしいのよ」って。「何やってんの?」「作曲家をやってるんだって」「へぇ」って。
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新垣隆、佐村河内守のゴーストライターになったきっかけを告白「映画音楽の編曲を名前を出さずに依頼」

2014.09.02 (Tue)
2014年8月31日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00 - 17:00)にて、作曲家・ピアニストの新垣隆がゲスト出演し、佐村河内守のゴーストライターとして活動していた裏側について明かしていた。

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「現代のベートーヴェン」などと言われ、耳の障害がありつつも作曲活動を続けていたとされていた佐村河内守氏が、実は耳が聞こえており、さらには、ゴーストライターがいたことが判明した。

2月5日にゴーストライターを務めていた新垣隆が会見を行ったことでこの事実が白日の下に晒されることとなったわけであるが、このゴーストライターになるきっかけは、97年に映画『秋桜(cosmos)』 での編曲を依頼されたことだったという。編曲者としてはクレジットされず、演奏家としてクレジットされることを依頼されたということから、ここが実質上「ゴーストライター」として依頼されるきっかけだったようだ。

新垣は、「自分の名前で出させて欲しいんだけどってことで」と依頼されたことを認め、外山惠理の「それでズルズルいってしまったってことですね?」という質問に、「そういうことですね」と答えていた。
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ナイナイ岡村が爆笑、佐村河内氏の謝罪会見でキダ・タローのカツラ疑惑をイジる関西ローカル番組

2014.03.14 (Fri)
2014年03月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、佐村河内守氏の謝罪会見で、キダ・タローが関西ローカル番組にキャスティングされ、ある"疑惑"についてイジっていたのではないか、と語っていた。

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岡村:夕方くらいにテレビ観れたんですね。大阪ローカルやから、大阪独特の面白い感じやったで。

矢部:うん。

岡村:佐村河内の謝罪会見してんねんけど、そのスタジオのコメンテーターがキダ・タローやねん。

矢部:ほぉ(笑)

岡村:「ニセ・ベートーヴェン」と「浪花のモーツァルト」が、同じ所におるわけよ(笑)

矢部:ふふ(笑)

岡村:佐村河内さんの会見が流れてて、スタジオに降りたら、「ニセ・ベートーヴェン」が喋ってるわけですよ。「申し訳ないです。その通りです」って言うて、それでスタジオに降りてきたら、浪花のモーツァルトが、「この人はね、胡散臭い!」って(笑)

矢部:ふふ(笑)

岡村:「ペテン師や、嘘をついている」って。

矢部:うん(笑)

岡村:他にもコメンテーターの方がいるんですけども、「そうですね」みたいなことを言うてて。「次のシーンは、こんなんです」っていうて。また佐村河内さんやらなんやらがコメントしてんねんけど、後ろにデカイ佐村河内さんの静止画があって、そこからスーッと降りてくんねんけど、そこから降りてくると、必ずキダ・タローさんの頭からスーッて(笑)

矢部:ふふ(笑)
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ナイナイ岡村が語る、STAP細胞や佐村河内の問題にみるマスコミの怖さ「持ち上げておいて、総攻撃」

2014.03.14 (Fri)
2014年03月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、STAP細胞論文の捏造疑惑や、佐村河内守氏の全聾と称していた問題や、ゴーストライター問題について、持ち上げておいて総攻撃するマスコミの怖さについて語っていた。

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岡村:もう最近は、STAP細胞、STAP細胞ってね。

矢部:うん。

岡村:僕らにはよう分かりませんけど、なんとはなしにショックやなぁ。

矢部:まぁね。

岡村:分からへんけどね、我々は。細胞のこととか。

矢部:「こっちも?」ってなるからね(笑)今は。

岡村:なんやろ、出る杭は打たれるというか。全部の論文とか調べられて。洗いざらい、「コピペや、コピペ」って言われてしまうんですね、あないして。怖いなぁって思いますけども。

矢部:うん。
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爆笑問題・太田が語る、佐村河内に「曲への感動を返せ」ということの不毛さ

2014.03.12 (Wed)
2014年03月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、全聾と偽り、さらにはゴーストライターを使用していたという佐村河内守氏の曲で感動してしまった人に関して語っていた。

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太田:佐村河内の一件で言えばですけど、「彼の発表した曲で感動してしまった人たちの(欺いた)責任をどうとるんだ?」ってこと言われるじゃないですか。

田中:うん。

太田:実は自分で作曲してなかったって時に。

田中:うん。

太田:「(欺いておいて)あの感動してしまった気持ちをどうするんだ」ってね。でも、音楽というのは嘘偽り関係なく、どんなものでもそうだと思うけど、その時に感動した感情っていうのは、自分のものだから。

田中:うん。

太田:俺は、ピカソの『泣く女』っていう作品があるんだけど、それを高校生の時に東京都美術館で見て、凄い感動して。震えるほど感動したんですね。

田中:うん。

太田:その感動は、俺のものなんですよ。たとえそれが偽物であったとしても、あの感動は俺のもので。あの時の、あの環境での俺。自分でチケットを買って、「これを見てみたい」と思って足を運んで高校の時に行った、あの感動は、もう絶対に俺が感じたものであって、ピカソの手柄じゃないんですね。

田中:うん。

太田:それは、今、「同じ絵を買いますか?」って言われた時に、何億だか知らないですけど、もしカネがあったとして、アレを買って家に置こうとは全然思いませんよ。

田中:そうだね。
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