千原ジュニア、2階級上げた井上尚弥選手の変化について「今までと全くの別物」

2015.01.18 (Sun)
2015年1月17日放送のニッポン放送系のラジオ番組『千原ジュニアのRPM GO!GO!』(毎週土曜日 17:00 - 17:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、井上尚弥選手が階級を上げたことによる"変化"について語っていた。

井上 尚弥選手 世界チャンピオン記念Tシャツ

前の記事からの続き:千原ジュニア、井上尚弥がオマール・ナルバエスから1Rでダウンを奪った瞬間「大橋会長以外、全員が驚く」

千原ジュニア:(井上尚弥と、オマール・ナルバエスの試合は)完全に、時代がひっくり返る音が聞こえたというか。「散切り頭を叩いてみたら、文明開化の音がした」のでしょうね。「アイツのボディを叩いたら、時代が変わる音がした」んですよ。

中村岳人:ははは(笑)

千原ジュニア:ボクシング界の。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:オーディオマニアの自宅に取材に行かせてもらった時に、オーディオというのは、アンプとか色々なものがあって、突き詰めていくとコンセントからまず違うと。

中村岳人:そこから?

千原ジュニア:病院のコンセントが一番強いっていうから、それに家のコンセントを変えたりとか。電線も違って、電線を太い電線を電力会社に言って、電線を変えたりとか。音はいつが一番きれいな音かというと、元旦の深夜だと。誰も街が何も使っていない、家の中で例えばパソコンを違う部屋で使っているだけでも音が違うと。誰も何も電気を使っていない時が一番きれいに聴こえる、と。電力会社によっても東京電力より九州電力のほうが良いとか関西電力のほうが良いとか、そんな話になってくる。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:オーディオを突き詰めていったら、まず住むところから…山奥のほうが良いし、そうなったら太い電線を引いて、だから家作りから始まるみたいな。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:そういうオーディオマニアの人の家に行って、聴かせてもらって。部屋は、四隅に板が斜めに貼ってあって、それは角に音がたまるから、それをきちんと反響させるために置いてあって。あと、後ろに玉すだれが壁にかかってて、前から出た音が後ろの壁に反響してぶつから、そのぶつかるのを拡散するため置かれてる、と。。

中村岳人:おお。

千原ジュニア:そういうオーディオルームで、いつも聴いているCDを聴かせてもらったら、「俺、この曲初めて聴いた」みたいな。

中村岳人:ええっ!?

千原ジュニア:全く違う。「こんなに音、鳴ってたの?」っていう。

中村岳人:へぇ。
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千原ジュニア、井上尚弥がオマール・ナルバエスから1Rでダウンを奪った瞬間「大橋会長以外、全員が驚く」

2015.01.18 (Sun)
2015年1月17日放送のニッポン放送系のラジオ番組『千原ジュニアのRPM GO!GO!』(毎週土曜日 17:00 - 17:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、井上尚弥とオマール・ナルバエスのボクシングの試合について語っていた。

井上 尚弥選手 世界チャンピオン記念Tシャツ

千原ジュニア:井上尚弥というボクサーに、井上拓真という弟がいまして。お兄ちゃん(尚弥)が対戦する相手(オマール・ナルバエス)は、2階級制覇してるんですよ。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:具志堅さんが、当時13階級防衛で。まだこれは日本記録なのですけど、お兄ちゃんの相手(尚弥)は、1つ下の階級で16回防衛しているんですよ。

中村岳人:ほう。

千原ジュニア:もう1つ上の階級では、11回防衛してて、トータルで30戦くらい防衛していて、具志堅さんのほぼ3倍というか…12年間チャンピオンなんですよ。

中村岳人:凄い!

千原ジュニア:絶対王者ですよ。生きる伝説みたいなボクサーで。その弟と、井上君の弟が対戦するんですよ。

中村岳人:おおっ、面白い。

千原ジュニア:それが第一カードで、判定でしたけど、ほぼフルガードで勝ったんですよ。

中村岳人:へぇ。

千原ジュニア:(井上尚弥は)元々、ライトフライ級で、出てきたわけ。今回、2階級上げてスーパーフライ級で、1戦目にそんな伝説のヤツとやる必要があるのか、と。相手が強すぎるから。でも、大橋会長が、松本トレーナーと「尚弥は、スパーリングでもメチャクチャ強い。バンダムとか、スーパーバンダムの相手でもボコボコにする」って。

中村岳人:ほう。

千原ジュニア:「今までライトフライ級でやってて、最短とはいえ6戦目で世界を獲る。それで、7戦目で2階級上げて、いきなり伝説の12年間チャンピオンを続けてきたヤツとやる」ってことで、正直、判定で井上君かな、と俺は思ってて。

中村岳人:はい。
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千原ジュニア、ボクシング・井上尚弥選手がナルバエスを倒した瞬間「時代がひっくり返ったのを見た」

2014.12.31 (Wed)
2014年12月30日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00-23:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、ボクシング スーパー・フライ級の井上尚弥選手が、オマール・ナルバエス選手を倒した様子を、「時代がひっくり返った瞬間」と表現していた。

真っすぐに生きる。
真っすぐに生きる。

千原ジュニア:さっき、おのさんも出てたんやけど…

おのののか:はい、(WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチの)事前番組をやらせていただいてて。

千原ジュニア:凄いカードですよ。ボクシングファンから言うと。井上拓真っていう、井上尚弥選手の弟の試合から始まり。その対戦相手が、井上尚弥選手と闘うオマール・ナルバエスっていう選手の弟で。兄弟・兄弟対決で。

おのののか:弟vs弟、兄vs兄で。

山本吉貴:なるほど、なるほど。

桂三度:凄いね。

千原ジュニア:ほんで、二試合目に松本亮っていう、東洋太平洋のベルトを賭けた試合で、これを勝てば、もう来年、世界が見えてくるよっていう。

おのののか:しかも、メッチャかっこいいいんですよ。背が高くて、モデルさんもやってるみたいで。女性ファンが…

千原ジュニア:男前やでぇ。

おのののか:アレはもう、ハンパない。凄いですね。ボクシング興味ない人でも好きになってしまうような。

桂三度:なるほど。

千原ジュニア:ほんなら、今度はホルヘ・リナレス出てきて。めちゃくちゃカッコ良いからね。三階級制覇なるかどうかっていう。16歳で日本に来て、日本語も分からんのにずっとやってね。

桂三度:ああ、そうなんや。

千原ジュニア:弟もボクシングやってたけど、男前過ぎて、ベネゼエラでモデルやってるからね。

桂三度:へぇ。

千原ジュニア:ほんで次は、村田諒太さんが…メダリストが、来年に向けて次はどういう勝ち方をするか、みたいな。

桂三度:うん。

千原ジュニア:八重樫東さんは三階級をかけて。これがまた、残念やったんですよ。ロマゴンとやって、3ヶ月しか経ってないんですよ。

桂三度:そうでしたね。
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