伊集院光、フジの元号またぎ特番で上皇陛下をあだ名で呼ぶゲストの登場に困惑「面白いあだ名ですね、とは言えない…」

2019.05.07 (Tue)
2019年5月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、フジテレビの元号またぎ特番『FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ』で、上皇陛下をあだ名で呼ぶゲストの登場に困惑してしまったと告白していた。



伊集院光:最上級の敬語っていうのはどういうもんなのかとかすらもう、全然わけ分かんなくなっちゃって。使ったことない言葉が凄いいっぱいあるじゃんか。

で、さらに始まる寸前にさ、ちょっと調べてみたりとかするとさ、二重敬語っつって、あまりに敬語を重ねすぎるのは格好悪いみたいなとかなってきちゃったら、もうほぼダンマリだよね。

隣に…生放送中に、ゲストにいらっしゃった方が凄い貴重な方なんだけど。上皇陛下がまだ、皇太子殿下の時に、美智子様と交際が始まります。で、その時に、上皇陛下の二個下の後輩で、その頃はまだ一般人の美智子様とも、ある程度、お家とも交流があるっていう立場の、学友というか。二個下なんだけど、学友、お友達の一人みたいな人が来てて。

その人は、どういう役目かっていうと、急に陛下から正田家に電話かけちゃうと、正田家の人たちもビックリしちゃうし、どうしていいかわからないから。陛下が電話口の前にスタンバイしたところで、まずその後輩に電話をかけて。で、後輩から「今、スタンバイしたから」って言って、で、その正田家に後輩が電話をかけて。
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