伊集院光、『ルーズヴェルト・ゲーム』を1.3倍速で観る弊害を語る「立川談春の顔芸がやけに速い」

2014.06.03 (Tue)
2014年06月02日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人の伊集院光が、TBS系のドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』にハマって観ていることについて語っていた。

だが、普段から1.3倍速程度で録画番組を観るクセがついており、『ルーズヴェルト・ゲーム』を同様に観ていると、少しおかしなことがあると指摘していた。それは、立川談春演じる坂東昌彦の"顔芸"があまりにも速く感じてしまうことである、と伊集院は語っていた。

のはなしし 伊集院光
のはなしし

伊集院光:気がつけば、『ルーズヴェルト・ゲーム』にかなりハマってるんですよ。それで、観てるんですけど、いつも。

テレビに出てる側、作ってる側からすれば良くないことなんですけど…今、HDDレコーダには、どの機種にも「1.2倍速見、速聞き」とか。ウチの機種は、「1.3倍」くらいかな。速見モードってあるじゃないですか。つい、アレで観ちゃうんだよね。

アレで観る習慣ができてて。今の機種って、昔に比べると、割りと違和感なく見せちゃうから、「今、これ通常のスピードで観てんのかな、1.3倍で観てんのかな」って、分からなくなるときあるんだよね。

それで、たとえばサッカー中継とかで、特にBSやCSとかで、ワールドカップの他の国のカードとか観ておきたいなって思って観てるじゃん。そうすると、「なに、このレベルのパス回し」みたいな。「絶対に日本、勝てないわ」って思ったら、1.3倍くらいになってるから(笑)それは凄いわな、みたいなことがよく起こるわけ。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力

爆笑問題・田中、『ルーズヴェルト・ゲーム』のモデルとなった会社の社長と親戚「父親も勤めていた会社」

2014.05.14 (Wed)
2014年05月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が、TBS系の番組『ルーズヴェルト・ゲーム』の舞台となっている青島製作所のモデルとされる鷺宮製作所の会社社長と親戚関係にあると、語っていた。

田中の父親も勤務しており、非常に馴染みのある会社に「もしや」と思って確認したところ、やはり鷺宮製作所がモデルである、と知らされたようだ。

ルーズヴェルト・ゲーム
ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)

田中裕二:今、『ルーズヴェルト・ゲーム』ってやってるじゃないですか。TBSのドラマ。

太田光:あぁ。

田中裕二:『半沢直樹』のスタッフで…

太田光:唐沢寿明くんの。

田中裕二:また悪役が香川照之さんで(笑)

太田光:あぁ(笑)

田中裕二:『半沢直樹』みたいな感じで。アレがさぁ、始まってなんとなく観ようと思って録画してあったのを観てたんだけどね。

太田光:野球部の話だよな。

田中裕二:そう。中小企業の野球部があって、そこの存続が危ぶまれているっていう。大きな話は、会社がまず窮地に追い込まれるんだけどね。それは、香川照之とか、ライバル会社がやってきて、窮地に追い込まれていって、それを唐沢寿明の演じる社長が、立て直していく、みたいな話なんだけどね。

太田光:うん。

田中裕二:『半沢直樹』みたいな感じがあるんだけどね。そこに社会人野球の話が絡んできて、「経営難の時に、こんな弱小チームは要らない」って。だけど、野球部はそこで頑張っていく、という話が一緒になってるんですよ。

太田光:あぁ。原作は、子役の元ダンナだろ?

田中裕二:スピードワゴンの井戸田潤じゃないです(笑)原作者は、池井戸潤さんです。

太田光:井戸田とは違うんだ。ずっと井戸田だと思ってた。

田中裕二:違います(笑)前のときも言ってましたけどね(笑)井戸田も間違えられたらしいですけど(笑)

太田光:うん。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  爆笑問題カーボーイ

伊集院光が語る、ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』の感想「半沢直樹にルーキーズの要素を足したもの」

2014.05.06 (Tue)
2014年05月05日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人の伊集院光が、TBS系で放映中のドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』(毎週日 21:00 - 21:54)についての感想を語っていた。

伊集院光は、『ルーズヴェルト・ゲーム』に抱く印象としては、『半沢直樹』に『ルーキーズ』を足したようなものであり、かつ『半沢直樹』に登場した香川照之演じる大和田常務に非常によく似たキャラクターが登場することを指摘していた。

ルーズヴェルト・ゲーム
ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)

伊集院光:『ルーズヴェルト・ゲーム』を観ました。『ルーズヴェルト・ゲーム』は、1回目も観たんですけど、なんていうのかな…俺の予想する企画会議で、『半沢直樹』がウケたな、と。男っぽい内容の、銀行のドロドロみたいな、恋愛も絡まないようなドラマはウケない、と思ってたけど、『半沢直樹』がアレぐらい視聴率とったってことは、男っぽい内容はとるね、と。

「今まで、ちょっと男々してて嫌ってたヤツをやっても良いんじゃねぇの」みたいな話と、「ただ、『半沢直樹』の二番煎じだけでは弱いから」ってことで。『半沢直樹』の最終回、42%でしょ?多分、もう調子に乗っちゃってるから、「68%くらいいきたい」って話になると思うんですよ(笑)

68%くらいまでいくには、何か付けた方が良いってことで。俺が思うには、『半沢直樹』と『ルーキーズ』を2つ足したっていう(笑)それで、女子の客層にウケなくて大丈夫だって判断で作り始めたもんだと思うの。

結果、10数%くらいでしょ?結果、そんなもんなんだけど、そんな作り方のドラマって、もう出ないような気がするのよ。だって、これでまた反省しちゃうじゃん。「やっぱり、あんな男々しちゃダメだな」って。今のところ、2話くらいで恋愛要素、1 mmも出てこないから。基本的には、銀行と大きな工場の中での色んなゴタゴタの話だから。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力