土田晃之、モハメド・アリの訃報に関連し「日本で様々な呼び名がある選手」に戸惑うと言及「別人かと…」

2016.06.06 (Mon)
2016年6月5日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、元プロボクサーのモハメド・アリのように、日本での様々な呼び名がある選手に戸惑うことがある、と語っていた。

納得させる話力
納得させる話力土田晃之

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土田晃之:ムハマド・アリさん。俺らなんて、モハメド・アリって言ってたけどニッポン放送は、ムハマド・アリさんと言うんですね。色んな、要は読み方があるということでしょ?向こうの発音の仕方とかということなんですよね。だから、他にもメフメド・アリさんとか、ムハンマド・アリさんとかと呼び方があるんでしょ。

凄いよね、でもね。でも、僕らは実はそんなにオンタイムじゃないから、知らない。…知ってるけど、全盛期の強い時を知らないんですよね。だって、猪木さんとの試合だって1976年だから、俺、4歳だからね。幼稚園なんで、幼稚園で異種格闘技を見ないでしょ?ウチの親父は観てたんだろうけど(笑)好きだからね、格闘技とか。でも、まぁアリさん、本当ご冥福をお祈りしますということですよね。

でも、そういう呼び方で言うと、さっきも話していたけど、サッカーとかの話でも、この番組でも前も言ったけど、オランダのルート・フリットという選手がいるですけど、途中からグーリッドになったんだよね。あれって、向こうの呼び方に近くて、グーリッドなんだよね。
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玉袋筋太郎、『猪木VSアリ』ノーカットDVDを布教「観なさい!」

2014.07.05 (Sat)
2014年6月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、お笑い芸人・玉袋筋太郎(玉ちゃん)が、1976年6月26日、日本武道館で行われたアントニオ猪木 対 モハメド・アリの試合をノーカットで収めたDVD『燃えろ! 新日本プロレス エクストラ 猪木VSアリ 伝説の異種格闘技戦』を購入したと語った。

燃えろ! 新日本プロレス エクストラ 猪木VSアリ 伝説の異種格闘技戦
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38年の時を経て、3分15ラウンドの死闘をノーカットで収録した1枚、そしてニューヨークでの記者会見、アリ軍団の来日、調印式などを収録した映像特典を収録した1枚の2枚組であるという。プロレスファンとして知られる玉袋筋太郎も、当然ことながら購入したようで、買ったそばから共演者である小林悠にプレゼントし、布教していた。

なお、amazonのレビューでは、13件のレビューで4.8ポイントと高評価なようだ。アリ側からほとんどのプロレス技を封じるルールを提示されるも、アントニオ猪木は「アリ側はあれはするなこれはするなと言ってきたが、この戦いを実現するためにその要求を全て呑んだ」といった発言も収録され、アメリカでの両者の会見も見られるということであり、当時の試合の裏側を知る貴重な資料となっているようだ。
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