千原ジュニア、急性肝炎で生死の境を彷徨った体験を語る「黄疸でパジャマも黄色く染まる」

2014.09.24 (Wed)
2014年9月23日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00 - 23:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、10月31日に公開予定の映画『ベイブルース 25歳と364日』について語っていた。

ベイブルース 25歳と364日
ベイブルース 25歳と364日 (ヨシモトブックス)

お笑いコンビ・ベイブルースは千原ジュニアの1年先輩に当たる。将来を嘱望された漫才コンビであり、千原兄弟ともライバル関係にあった。ところが、ベイブルースの河本栄得は、25歳のときに劇症肝炎を発症し、脳出血で早過ぎる死を迎えている。河本の芸人人生を描いた『ベイブルース 25歳と364日』という小説を相方・高山知浩が書き、その原作を元に今回、高山が自身がメガホンをとり、映画を制作したのだという。

河本が劇症肝炎で倒れたその半年後、ジュニアは番組収録が終わった直後にスタジオで倒れている。意識不明となり、救急搬送された先での診断は、「急性肝炎」だった。まさしく生死の境を彷徨うこととなり、ジュニアは振り返って「(河本との)不思議な縁を感じる」と語っていた。

母親とマネージャーへ医師から説明があり、「助かる確率は五分五分です」と告げられたという。肝機能を表す数値は基準値を遥かに上回るほど跳ね上がり、黄疸で顔や体は黄色くなった。白いパジャマは、黄色く染まってしまったという。

そのような死線を乗り越え、再び当時のことを映画で思い出したジュニアは、「あの映画を観て、クサイですけど、『もう一回頑張らなアカンな』って思うよね。あの頃と比べて、どうやって思ったら」と語っていた。
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千原ジュニア、他界したライバル漫才師の人生を描いた映画『ベイブルース』を語る「不思議な縁を感じる」

2014.09.24 (Wed)
2014年9月23日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00 - 23:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、10月31日に公開予定の映画『ベイブルース 25歳と364日』について語っていた。

ベイブルース 25歳と364日
ベイブルース 25歳と364日 (ヨシモトブックス)

お笑いコンビ・ベイブルースは千原ジュニアの1年先輩に当たる。将来を嘱望された漫才コンビであり、千原兄弟ともライバル関係にあった。ところが、ベイブルースの河本栄得は、25歳のときに劇症肝炎を発症し、脳出血で早過ぎる死を迎えている。河本の芸人人生を描いた『ベイブルース 25歳と364日』という小説を相方・高山知浩が書き、その原作を元に高山自身がメガホンをとり、映画を撮影したのだという。

この映画を観たジュニアは、「なんか、思うところあるけどな。俺らが知らない部分のベイブルースさんの側面もあるし」と語り、ライバルであった漫才コンビがどのような様子であったのかを改めて知ることができたと語っていた。

奇しくも、河本が亡くなった半年後、千原ジュニアも急性肝炎で倒れ、入院することとなる。ジュニアはそのことに関して「不思議な縁を感じる」と語っていた。
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