伊集院光、片腕のUFO研究家ビリー・マイヤー氏について「彼がUFOの捏造フィルムを作ってると思う方が面白い」

2014.11.18 (Tue)
2014年11月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、交通事故で左腕を失ったというUFO研究家であるビリー・マイヤーについて語っていた。

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伊集院光:子供の頃に話題になって、よく覚えてるのは、UFOの8 mm フィルムを凄い撮るおじさん(ビリー・マイヤー氏)がいて。そのおじさんが撮ってきたアダムスキー型円盤とかが木の上をグルグル旋回しているみたいなのを撮るんだけどね。

そのおじさんが、なぜこれがホンモノかっていうことの根拠が、そのおじさん、交通事故かなんかで、手が凄い不自由で。右手しか使えないおじさんなの(注釈:1965年8月3日、トルコ・イスケンデルンでバス事故に遭遇し、左腕を失った)。だから、信ぴょう性としては、「右手しか使えないというこの状況で、UFO捏造フィルムなんかを作るのは相当難しい。難しいし、やる必要がないだろう?」っていうことなの。
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