爆笑問題・田中、「タモロス」という言葉は自分が考えたと主張

2014.05.04 (Sun)
2014年04月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が、「タモロス」という言葉を自分が考えた、と主張していた。

「タモロス」とは、32年続いた『笑っていいとも!』が終了し、タモリが出演していない昼の番組を観ることで寂しく思うという感情を表す言葉である。元は、『あまちゃん』を毎平日観ていた人たちが、『あまちゃん』終了に伴い、寂しく思っていたということで考えられた「あまロス」という言葉であり、そこから「タモロス」なる言葉が流行りだしていた。

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太田光:今日、やくみつるさんに会ったんでね。

田中裕二:はい、今日会いましたね。

太田光:さっそく、俺のギャグを「流行語大賞」に提案するだけでもしてくれって頼んできました。

田中裕二:はい。多分、しないと思いますけどね(笑)

太田光:うん。まぁ、今のところね、STAP細胞あたりかなぁって話をしてましたけどね。

田中裕二:『アナと雪の女王』だね、今は。

太田光:あぁ、そうかぁ。それも上半期だからまだ分からないけど。

田中裕二:まだ分からないけどね。サッカーワールドカップとかもあるから、そこでまたあるかもしれないし。

太田光:あと、「タモロス」ね。

田中裕二:これ、俺ですからね。「タモロス」ね。

太田光:お前じゃないだろ。

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:お前は、玉ロスだろ。

田中裕二:玉ロスなんだけど(笑)これは本当にね、俺が1月の段階で、3~4月に『いいとも』が終わる頃に、「タモロスって言葉が流行りだすよ」ってことを記者の皆に行ったんですよ。

太田光:記者の皆に?
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