伊集院光、『ゼルダの伝説BofW』追加DLC「足跡モード」で意外にも踏み入れていない場所がいくつもあったことに驚く

2017.09.12 (Tue)
2017年9月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、Nintendo Switch用ソフト『ゼルダの伝説ブレスオブワイルド』の追加DLC「足跡モード」で、意外にも踏み入れていない場所がいくつもあったことに驚いたと語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:『ゼルダの伝説』は満喫したのよ。本当に満喫して。ストーリーが終わっちゃった時点で、ちょっとロス感あるくらい。

その後も、ちょいちょいイジってて、あんまやらないフルコンプリートみたいのをやりたがったりするくらい、相当ゼルダはやりこんでて。

そのゼルダの追加コンテンツみたいなのが出てたのを…出るまでは「早く出ろ、早く出ろ」って思ってたんだけど、ドラクエ始めちゃったせいもあって、満を持してやりたいから、やらずにおいた、そのゼルダの追加コンテンツみたいな。

「あ、そうだ。あった」って思い出して。「ちょっとやろうかな」って。その追加コンテンツが変わってて。いくつかのパッケージになってんだけど。一つは、「追加シナリオ」的なのがありますよって。これは分かりやすい。

あと、もう一個は、敵が物凄く強くなってるモードみたいなのができます、みたいな。これは手に負えないのよ。いつもそういうモードがあっても、別に強くなってくれなくてもいいしって感じでやんないんだけど。

中にスゲェ地味なモードで、今までずっとやり倒すくらいゼルダをやってきて、基本的にはハイラルっつったっけ、あの世界。ハイラルって世界を、俺が操縦する、俺が操る、俺の分身であるところのリンクって奴が、ずーっと冒険してて。

しかも、何をやってもいい、みたいな。オープンワールドみたいなゲームだから。とにかく色んなところ行きまくってたわけ。そのずっと冒険してたデータで始めると、「足跡モード」って言って、地図上でボタンを押すと、過去200時間のプレイ中に、俺の歩いた足跡が全部地図上に出るっていう。
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伊集院光、『ゼルダの伝説 BOW』をやりこみ過ぎてラスボスがあっさり倒れたと明かす「高校不登校以来の…」

2017.05.09 (Tue)
2017年5月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、任天堂のゲームソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をやりこみ過ぎて、ラスボスがあっさりと倒れてしまったと明かしていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:(ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドで)序盤の内に、「ここラスボス」みたいなところに頑張ったら行けちゃって。

まぐれで行けちゃったら、とてもじゃねぇけど歯が立たねぇ、みたいな感じになって。それから先は、コツコツ、コツコツ色んなことをやりながら、でも「あそこ行っちゃうとまたやられるしな」って思いながら。

あと、それから段々、ストーリー的なものも進めていく内に、「これ、結構進んできてんな」っていうの分かり始めるわけ。「何をこれくらい集めなさい」とか、「中ボスをこれくらい倒しなさい」みたいなことも、どんどんクリアできてってるから。

「これ、結構終盤に近づいてるな」って思いながらも、ゼルダが終わってしまうと、現実を全部受けとめなきゃなんなくなるから(笑)逃げ込むところがなくなっちゃうから。珍しく細かいことをずーっとやって。強化しなくていい武器をスゲェ強化したりしてきたんだけど。
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伊集院光、マネージャーが現場に同行しないことを愚痴る「屈辱的な目に…結構、中堅のタレントなのに」

2017.05.09 (Tue)
2017年5月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、マネージャーが仕事現場に同行しないことを愚痴っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:久しぶりのあの感じ。Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、ずーっとやってて。今回、めちゃめちゃ自由度高いのね。しばらく、何をやってても良くて。

で、なんか最終的なボスキャラみたいなのを倒しに行くのも、無理すればわりと最初の内から行けるけど、とてもじゃないけど歯が立たない、みたいな。

基本的には、『ゼルダの伝説』…いつも主人公のことをゼルダって言っちゃうんだけど、主人公はリンクなんだよな。リンクって奴が、国の中に散らばってる色んな祠(ほこら)があるんだけど、色んな祠に行っちゃ、そこのパズルみたいなのを解くと、体力が上がったり、お金が稼げたりしてって。
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伊集院光、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』の謎解き要素に大ハマリ「面白いんだわ、これが」

2017.03.29 (Wed)
2017年3月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の謎解き要素に大ハマリしてしまっている、と語っていた。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

伊集院光:『ゼルダの伝説』面白いんだわ、これが。ヤバイんだわ。なんつったらいいのかなぁ…単純なんだよね、今回のゼルダって、最初のチュートリアルみたいなところで、ゼルダはいくつかの限られた能力を得るのね。

でも、それはチュートリアルだから、「動いてるものを止める能力」、「爆弾を投げる・爆発させる」「水を凍らせる能力」「ハンググライダーでゆっくり降りてくる」「弓矢を放つ」っていう、基本的な能力を使って、色んな祠に行っては、その中が謎解きパズルになってて、それをクリアするだけなんだけど。

それがなんかね、すぐには分からないわけ。すぐには分からないんだけど、「なるほど、ここ水が張ってあるってことは、凍るな。凍ると、ここ通れるようになるよね」みたいな。「意味がないベルトコンベアがあるわけないから、これを一旦、止めると…」みたいなことを考えていくと、一個の祠の謎あたり、10分くらいで解けるの。

ゼルダってゲームによくある現象なのは、中で考え過ぎて失敗するっていう。「高いところからパラシュートで飛び降りて、ゆっくりしてる時に爆弾を投げて、爆弾から弓矢に切り替えながら、この隙間に弓矢を打ち込めば、なんとかクリアできるんじゃねぇか?」みたいなこと、考え過ぎちゃうの。

でも、実際はそんなに難しいことをさせてないの。でも、今言った手順は、30回に一回くらい上手くいくような気がして。ずーっと。「これしか、もう考えられないから」みたいなのをずーっとやってるわけ。

で、30回目にして、やっと俺の言ったとおりのができて。細い、数ドットの隙間のところに、弓矢がピューンといって、何もならないわけ。

「違うんだ…」ってなったところに…「うそっ!」って大きい声を出すから、カミさんが怒って下りてきて。「何やってんの?」「だから、こうだと思ったら、ならなくて、手詰まりなんだよ」っていう。
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伊集院光、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』で飼っている馬に「うまぇり」と命名「松明(たいまつ)を持ってると…」

2017.03.21 (Tue)
2017年3月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、任天堂から発売されているゲームソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で、飼っている馬に、2006年の諏訪地方連続放火事件で逮捕された元タレント・くまぇりならぬ「うまぇり」と命名したと語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1

伊集院光:時間があるかぎり、「少し面白い」のコーナーにいきますか。個人的な「少し面白い」は、今、ゼルダやってんですけど、ゼルダ、自分で馬を飼えるんですよ。
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伊集院光「ゲームにおけるDLCややりこみ要素は不要」

2014.01.21 (Tue)
2014年01月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、最近のゲームにおけるDLC(ダウンロードコンテンツ)ややりこみ要素について、不要であるという見解を示していた。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

伊集院光:『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』って3DSのゲームソフトをクリアしたんですけどね。つくづく思ったのは、短いんだ。

謎解きの温度が相変わらず相当良くて。ちょっと詰まると、自分のマズさを棚に上げて、「ネットとか攻略本で調べたら、『そんなの分かるワケねぇじゃん』ってことになるんだよね」とか思って。「あ、でもこういう風にやったらどうかな…ダメでしょ」なんていって(笑)

「だいたい、理不尽なんだよね、こういうのって。そんなの分かるわけないじゃん的なヤツか、相当な手練なゲーマーにしかできない…とみせかけてこうなんじゃねぇの?…ダメか」みたいな感じのが何回かあって。でも、不意にクリアできたりするんですよ。

他のゲームだと、その時に、さっき言ってたみたいなグチグチ言ったりするんですけどね。「こんなの分かるわけねぇじゃん」って。ネット見たり、攻略本を見たりして、そんな風に思ったりするんですけど、『ゼルダの伝説』のときには、「なるほどね」ってなるんですよ(笑)さっきまでの怒りはどこへやら、「なるほどね」って(笑)そのバランスが凄く良くて。

そのバランスのものを散りばめていっても、限界はあるわけ。かなり自由度も高いんだけど、限界はあって。終わってみると、「割りと早く終わっちゃったな。もっとやりたかったな」っとは思うんです。
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伊集院光「ゼルダの伝説は裏切らない」

2011.12.07 (Wed)
2011年12月05日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』の感想について語っていた。

伊集院光「ゼルダの伝説をやるわけですよ。カミさんもゼルダをやるんで、この名言が出たんですけど『ゼルダは裏切らない』ってことなんですよ。ゼルダの伝説は、謎解きしながらアクションRPGですから、謎解きしながら進んでいくと、当然分かんないところが出てくるんです」

「今のゲームって、親切設計になってるから、割と親切にヒントがちりばめられてるものが多い中で、ゼルダはそうでもないんです。直接的な『あそこに行けばいいと思うよ』みたいなヒントがあんまり無いんです。『この先に行くには、青いダイヤが必要だけど…あそこに青いダイヤ屋さんって看板のお店があるけど、あそこには行かない方が良いんじゃないですか?』みたいな(笑)そういう、『まさか、あそこには』みたいな」

「『ちょっと、後ろ見てみて。…青いダイヤモンド屋さんって書いてある!…なんだろう?』みたいなのは無いの。直接的なヒントは無くて。昔の俺の思う良い温度のRPGっていうのは、最初のうちからずっと見切れてる城があるんだけど、そこへの行き方が分からなくて、後々、ついに行けるようになる、みたいな」

「あと、ゼルダなんかは、マップを上から見るって感じではないから、自分の一人称目線で見るやつだから、たとえば、何かの時に見なきゃいけない…たとえば、塔に登るイベントがあったときに、塔より低い屋根の上に、ニワトリがいるってことは見えてて、後々、何かのイベントの時に、ニワトリを欲しがってる人が出てくるときに、その寝かせ方が良いあんばいだから、『そういえば、どっかでニワトリ見たぞ』みたいな」

「そうすると、『そうだ。割と序盤の方に何度も登った塔の上から、ニワトリ見えたわ』って思うような。良いRPGっていうのは、そのバランスがすごくとれてて。ゼルダっていうのは、そういうものだっていう意識があって」

「ゼルダは裏切らないっていうのは、何かで分かんなくなって止まったときに、何かしらのヒントが出てて、見逃してるのは自分だから、って思うことなんだよね。ゼルダで、理不尽な形で何かが起こることは、今まで一度も無かった」

さらに、以下のように語っていた。
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