伊集院光、お笑い芸人の世界はパワハラやセクハラの問題が複雑に入り混じっていると指摘「お笑い、難しくない?」

2018.10.09 (Tue)
2018年10月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、お笑い芸人の世界はパワハラやセクハラの問題が複雑に入り混じっていると指摘していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1

伊集院光:お笑い、(パワハラ問題は)難しくない?よく言うのは、お笑いってさ、男同士のお笑い、ワーッて飲んでるとさ、平気で素っ裸になるギャグってすげぇあるから。

普通にトイレ行って帰ってきた時に、素っ裸にになってて、「服忘れてきた」ギャグとか凄いあるから。それでキャッキャ、キャッキャやってるっていう、異常なところから始まってる、すでに。

異常なところから始まってるから、そこに女性のお笑いの人が入っていた時に、全員裸になってるのを、女性には言わないじゃん、女性芸人。これは差別?

難しくない?だって、全部のお笑いにはやってるのに、女のお笑いにはやらないのが差別なの?だから…元々、裸になりなさんなよっていう話はさておきだけれども(笑)
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力

爆笑問題・太田、福田事務次官のセクハラ問題に「女を武器にすることも、したたかにやっていい」と発言「男社会に対するカウンター」

2018.04.25 (Wed)
2018年4月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、福田事務次官のセクハラ問題について、「女を武器にすることも、したたかにやっていい」などと発言していた。

JUNK 爆笑問題カーボーイ
JUNK 爆笑問題カーボーイ [DVD]

太田光:今回の福田事務次官は、あれは抜けてますよ。福田っつーのは、バカですよ。だって、記者に向かってあんなこと言ったら、そりゃ足元すくわれるに決まってるんだから。あれは、おっちょこちょいでバカなのはしょうがない。

田中裕二:うん。

太田光:だけども、あのケースがそうだっていうわけじゃないけども、あらゆるいろんな日本のたとえば小説なりいわゆる映画なり、いろんなのを見てきて、記者っていうのはスクープとるために、女を武器にするってことだって、したたかにやっていいと思うんですよ。

田中裕二:うん。

太田光:それは、男社会に対するカウンターだからね。

田中裕二:うん。

太田光:だとすれば、それを「あの人がそうした」って言いたいんじゃないんですよ。そういうケースも絶対あるんですよ。

田中裕二:うん。

太田光:それは、会社がそういう綺麗な子をわざと行かせて、口を割らせる、口を軽くさせるみたいなことは実際にあるし。

田中裕二:うん。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  爆笑問題カーボーイ

爆笑問題・太田、アメリカのMeToo運動が先進的で日本は遅れているとの見解に疑問「ハリウッドが一番遅れてんじゃん」

2018.04.25 (Wed)
2018年4月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、アメリカのMeToo運動が先進的で、日本はセクハラ対策に関して遅れているとの見解に疑問を呈していた。

JUNK 爆笑問題カーボーイ
JUNK 爆笑問題カーボーイ [DVD]

ネタメール:福田事務次官のセクハラ発言を聞いて思っちゃったこと。もし福田事務次官がMCのお昼の帯番組が始まったら、タイトルは『福田事務次官アワー 縛っていいとも』だと思う。

田中裕二:やるわけがない(笑)

ネタメール:また、「明日、縛りに来てくれるかな?」「やめてください」「じゃあ、明日、縛られに来てくれるかな?」「嫌です」というやりとりが絶対にあると思う。

田中裕二:はっはっはっ(笑)誰がそんな番組見るんだよ(笑)

太田光:はっはっはっ(笑)

田中裕二:どういうことなの?(笑)

太田光:あれは、どうなんだろうな、あれもなぁ、色々。セクハラ、セクハラでなぁ、大変だよな。

田中裕二:大変ですよ、ずっと世の中、パワハラ、セクハラの話題ばっかりですからね。

太田光:だから、本当にいつ録音されてるか分からないから、気をつけないとね。

田中裕二:ふふ(笑)そういう話ですか(笑)

太田光:男は、大抵、そう思ってますよ。

田中裕二:ええ…まぁね。

太田光:目くじらを立てて怒るからな。

田中裕二:いや、それはそうですよ。今もそうですよ。

太田光:MeTooとかさ、ああいうの。あれもさぁ、田舎の法事かと思っちゃった。

田中裕二:そういうこと言うとダメなんですよ、太田さん。

太田光:はっはっはっ(笑)

田中裕二:政治家の人のように。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  爆笑問題カーボーイ

赤江珠緒、福田事務次官のセクハラに対する女性の反応は「世の中に蔓延した、セクハラへの女性の怒りが一気に出た」

2018.04.24 (Tue)
2018年4月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、フリーキャスターの赤江珠緒が、財務省・福田事務次官のセクハラ発言に対する女性の反応は、「世の中に蔓延した、セクハラへの女性の怒りが一気に出た」ものであると語っていた。

赤江珠緒:福田さんの言葉って、もっと今までもひどいセクハラっていうのが世の中に蔓延してたから。

小田嶋隆:そう、そう。

赤江珠緒:だからそれがね、一時(いちどき)に一気に女性の怒りがね、出たんだと思いますね。

小田嶋隆:そうですね。

赤江珠緒:長い歴史上の中でね、今回ね。

小田嶋隆:うん。

カンニング竹山:もっとあるって言うよね。

赤江珠緒:うん。

小田嶋隆:あると思いますよ。

カンニング竹山:記者の人とかに聞くと、今回、ちょっとこれが出たけど、1つの箱があるとして、その箱を開けちゃうと、本当は色々あるって言ってましたね。

赤江珠緒:今回、どっちかっていうと、言いやすかったと思うんですね。言いやすかったっていうのは、アレかもしれないですけど、言葉がちゃんと録音されてて、聞いた人も「バカなこと言ってるな」っていう、わかりやすい感じだったじゃないですか。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:今まで、実際に本当にレイプされた人とかだっているわけで。

カンニング竹山:もっと傷ついた方もいるだろうね。

赤江珠緒:そんな人こそ、声出せないって言う方がたくさんいらっしゃるんで、そういう女性の怒りが、今回も全部噴出して、この人にかかってるって言うのはあると思うんですけど。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  たまむすび

カンニング竹山、福田事務次官が「惚れてんじゃねぇか?」と勘違いして記者にセクハラ発言を続けた可能性を指摘

2018.04.24 (Tue)
2018年4月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、財務省・福田事務次官が「惚れてんじゃねぇか?」と勘違いして記者にセクハラ発言を続けた可能性を指摘していた。

カンニング竹山 単独ライブ「放送禁止2015」
カンニング竹山 単独ライブ「放送禁止2015」 [DVD]

小田嶋隆:番記者を、「女性を外せばいい。男にすればいい」って、麻生さんも言ってたんですけど、これって本当、酷い話で。

カンニング竹山:うん。

小田嶋隆:だって、「男ならセクハラ起こらないよ」って思ってるのも、まぁちょっと認識不足だと思うんですけど。

カンニング竹山:うん。

小田嶋隆:っていうことは、「女性が取材する以上、セクハラを受けてもしょうがないじゃないか」って思ってる人じゃなきゃ、こんなバカなこと言わないですよ。

カンニング竹山:うん。

小田嶋隆:これをね、財務大臣が言ってるっていうのは、本当はこの発言だけでも責任問題になっても、任命権よりこっちの発言のずっと重いと思ってますけどね、個人的には。

赤江珠緒:そうですね。これも、本当に難しい問題なんですよねぇ。セクハラってね、冒頭で竹山さんともお話したんだけど、受けて方のことだから、受け手が嫌がっていることを、大人としてわからないのかっていうことがまずね、セクハラ、パワハラの大前提でね。

小田嶋隆:うん。ワシントンポストに載った記事の翻訳を見たんですけれども、そうするとね、「男性の上司っていうのはすごく多くの場合ね、自分の部下である女性が自分に好意を持ってる」って勘違いしてるケースが、非常に多いって調査結果が出ているんだそうです。

カンニング竹山:ああ。

小田嶋隆:っていうのは、部下の女性って、上司に対して愛想良くしたり挨拶をしたりへりくだったり、にっこりしたりするでしょ。

赤江珠緒:礼儀正しくした結果、そういうふうに見えるってことありますね。

小田嶋隆:そう、そう。それを、上の人間が勘違いするんですよ。男ってバカだから、「こんにちは」って向こうから小走りで駆け寄ったりすると、「あれ?俺に…」とか思ったりする。

赤江珠緒:早っ(笑)

小田嶋隆:それ、なんとなく分かるんですよ。だから、この人も、福田さんもセクハラしてるって実感、もしかしたら本人になくて、向こうが自分に気があって、「じゃあ、俺も悪いようにはしねぇよ」ぐらいの気分で対応してた可能性があり得るかもしれない。

赤江珠緒:たしかにね。

小田嶋隆:だから、本当にセクハラって微妙なのは、やってる側が、「相手の好意に応えてやってる」ぐらいの上からの気分でやってる人たちも、そこそこ含まれていると思います。

赤江珠緒:そうかぁ。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  たまむすび