伊集院光、プロ野球・クライマックスシリーズの知らないルールに戸惑い

2014.10.14 (Tue)
2014年10月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、知らなかったというプロ野球・クライマックスシリーズ(CS)におけるルールについて語っていた。

岡田功のプロ野球「意外なルール」100
岡田功のプロ野球「意外なルール」100 (宝島SUGOI文庫)

伊集院光:野球のCS(クライマックスシリーズ)、知らないルールが多すぎる。野球に関しては相当詳しいつもりですよ、僕。詳しい方のつもりですけど、時間切れ引き分けだけど、次のステージの進出チームが決まっちゃったら、そこで打ち切り、みたいなのはいつから?

3試合あって、2勝した方が勝ちですよ、と。3試合が1勝1敗1引き分けになった時には、CSっていうのは、シーズン2位と3位のチームの戦いなんで、それは2位のチームの方が、勝ちってことになりますっていうのは、何年か前に知ったんですけど。

あったよね。ソフトバンクかなんかが、そのルールで、1勝1敗で迎えた第3戦、引き分けになるんですよ。イニング数が決まってますから。表の攻撃で、裏で相手チームがソフトバンクの攻撃です、と。その最終回の表の攻撃で同点ってことは、もうソフトバンクに負けはないから、優勝なんだけど。

12回の表、最後の回の3アウト目をとったところで、ソフトバンクの松中選手が超ハシャイじゃって。「優勝!胴上げだ!」って出てきたら、「胴上げじゃねぇよ、裏の回やれよ」みたいな。「裏、あるから」っていうのがあって。

千葉ロッテだったっけ。守ってる方のチームの人が、「これ守ってるのは何の意味があるんだろう」って思いながらやるっていう。これを受けて、今回の阪神 vs 広島で、同じようなケースで、最後の回の広島の攻撃が終わって、阪神の勝ちが決まりました、阪神がジャイアンツとのファイナルステージ進出が決まりました、っていう時点で終わりですっていう。
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